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2019-04

あけましておめでとうございます2019 - 2019.01.02 Wed

御節2019

明けましておめでとうございます。今年も指導と演奏に力を注ぎ、音楽を深めていきたいです。このメロディーボックスも、時々遊びに来ていただけましたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

恒例、食目線の年末年始。30日は仕事納めで我が家忘年会。夫のリクエストで手作りコロッケ&前菜&サラダ(右下)。大晦日は御節を仕込み、その味見といただいたお刺身&エビ天年越しそば(左下)。元旦は夫の実家へ、人参とホウレンソウの鶏もも肉ロールを持参し(中下)、夜は我が家の御節(上段)で新年を迎えました。夫も私も今日が仕事初め。明日はお休みし、4日から本格始動します。

今日の早朝、南東の空には綺麗な月と金星のコラボが見えました。
素晴らしい年となりますように。

上野ポリフォニーステーションステップ終了 - 2018.12.29 Sat

昨日は、上野ポリフォニーステーションのステップ@台東区ミレニアムホールでした。
ミレニアムホール

開催レポートはこちらにアップしました。
上野ポリフォニーステーションブログ(ピティナサイト内)

長時間お聴きいただいた坂井先生、大嶺先生、佐野先生、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また千代田支部の庭山さんはじめ、お手伝いいただいたスタッフの皆様に感謝です。

またショパンエチュード企画を継続していけたら、と思っています。

金沢ステップへ行って来ました - 2018.12.24 Mon

金沢ステップ2018

先週は、学校・自宅レッスンのほか、クラコンの中2女子の部の全国大会@曳舟文化ホールでの審査など。そんな中、風邪を引いてしまいました。軽かったので回復が早く助かりましたが、いくつか予定を動かすことになってしまい… 年末年始、何かと慌ただしい季節なので体調気をつけます!

昨日は金沢ステップへ行って来ました。久しぶりのステップアドヴァイザー。そして初・金沢です。新幹線「かがやき」に乗って来ました!会場は、金沢駅から徒歩1分の石川音楽堂・交流ホール。なんと2台ピアノ、チェンバロ、室内楽企画がある豪華なステップでした。スタッフの先生方の衣装や舞台のツリーで、クリスマスの華やぎ。体験企画やグランミューズの方の瑞々しい演奏、そしてアドヴァイザーの先生方とも和気あいあい、楽しく1日を過ごしました。

金沢ステップ美味しいもの

番外編。今回は観光できなかったのですが、休憩に出していただく和菓子やお茶、お弁当の美味しい&美しいこと!駅ナカのお土産売り場も和菓子好きの私にはたまらない品々が多く、キョロキョロしてきました。金沢は「雅(みやび)やか」という言葉がしっくりきます。

ステーション代表の東海林先生はじめ、スタッフの皆樣にお世話になり、ありがとうございました。東海林先生が会長を務められる石川県ピアノ協会HPで、来年行われる「いしかわ国際ピアノコンクール」や「アンサンブルのよろこびセミナー」の詳細がご覧になれます→石川県ピアノ協会HP 大宮から新幹線で約2時間です。

今週金曜日は、我が上野ポリフォニーステーション主催のステップです →上野12月
佐野隆哉先生のトークコンサートは、15:45~16:05、大嶺未来先生のワンポイントレッスンは第5部の後、17:20頃から予定しています。ショパンエチュード企画は昨年を上回る申込みがあり、素晴らしいアドヴァイザーの先生方と共に、充実したステップになることをスタッフ一同、願っています。

最近のこと一気に・・・ - 2018.12.10 Mon

大嶺さんプログラム_convert_20181205090645
4日はカワイ表参道であった大嶺未来先生のリサイタルへ。ここ数年、毎年大嶺さんの演奏を聴いていますが、その中でも特に印象深いコンサートでした。ラフマニノフへの深い理解と愛情が、益々響きに凝縮されているのを感じました。

ゆっこと2018_convert_20181210214319
都芸時代からの親友で、スペインから仕事で一時帰国中の”ゆっこ”こと水谷優子と会って来ました。彼女の9歳の娘・ユイがピアノを頑張っていて、その話でも盛り上がりました。3時間近く、あっという間。

トリオエスパス2018_convert_20181210214226
7日は親友のヴァイオリニスト相川麻里子さんが組むトリオ・エスパスのコンサートのお手伝いをしに王子ホールへ。今年のワインラベルも凝っている!時を重ねるごとに味わいが増していて、室内楽の醍醐味を教えてくれます。

環さんコンサート
お知らせです。12/21(金)12:00〜 元生徒の遠藤環さんがカワイ表参道のランチタイムコンサートへ出演します。応援いただけると嬉しいです。詳細→カワイ音楽振興会HP 

学生コン全国大会 - 2018.12.01 Sat

学生コンクール2018全国大会プログラム_convert_20181201060917

昨日は、横浜みなとみらい小ホールで行われた全日本学生コンクール・高校の部全国大会を聴きに行って来ました。今年、プライヴェートと学校の生徒、2名がこのステージへ駒を進め、貴重な経験をさせてもらいました。9月予選→10月本選→11月全国大会、各地区大会から選ばれた高校生13名の演奏を聴いて、選曲や音の磨き方、ホールの響きへの反応等、多くの気づきをもらった時間でした。普段なかなか聴けない全国の高校生の演奏に触れ、興味深かったです。入賞を逃した人の中にも素晴らしい才能・個性を感じた人も。いつか大人の部門で聴ける日を楽しみにしたいです。

生徒たちは年明けに地区大会の受賞者演奏会、そして音高生なので学校の試験など、初夏までスケジュールはびっしりなので、休む間もなく新たなレパートリー作り。コンクールとレパートリー拡大、いい相互作用で成長してほしいです。

リサイタル2018 レポート - 2018.11.25 Sun

リサイタル2018 写真5

リサイタル2018 写真1

リサイタル2018 写真3

リサイタル2018 写真4

リサイタル2018 写真2
(写真提供:ビデオクラシックス 林様)

日常に戻り、数日前のこの時間から、だいぶ経ったような感覚を覚えています。改めまして、ご来場いただいた皆様、そしてマネジメント・オーパスワンの北山様、調律の水島様、撮影の林様、ありがとうございました。今回は、幼稚園・小学校・高校・大学の恩師が来てくださり、忘れられないリサイタルにもなりました。

今回こそは余裕を持って、と思ったものの、結局SNSや気になっていたジュネーブ国際コンや浜コンのHPも封印せざるを得ない必死の一ヶ月になってしまいました。前回から進化させたくて、今回の準備期間にやってみた人体実験?!のレポートも、そのうち書きたいです。

またリサイタルについて、大学の先輩で友人の作曲家・西田さんがブログに書いてくださってます。西田直嗣 ブログ 生まれ変わったら作曲家になりたい私にとって、西田さんの視点は励みになりました。(ブログ中にあるジョギングは、今はジム通いになっています^^)

終わった日の夜は、耳の中で朝までリフレイン→反省会、翌日もまだうまく眠れなくて、昨夜ようやく眠れました。40代半ばになり、体との付き合い方は益々課題… 今週もジムへ行って、体を回復させてこようと思っています。

リサイタル終わりました - 2018.11.23 Fri

昨日リサイタルへ足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。2年に1度の自主リサイタルは、私にとって自分を知る旅でもあります。共有していただいたことに、心より感謝しています。

1週間お休みさせてもらったレッスン、今日の夕方から再開します。この三連休はレッスンしつつ、リサイタルを振り返りつつ、少しゆっくり眠れるといいなぁと思っています。

また改めて、レポートします。

リサイタル2018 - 2018.11.23 Fri

リサイタル2018チラシ表_convert_20181011075713

リサイタル2018チラシ裏

【日時】2018年 11月22日(木) 19:00開演
【会場】東京オペラシティ リサイタルホール

【プログラム】
シューマン:暁の歌 作品133
スクリャービン:ソナタ第5番 作品53
フランク=バウアー:前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 作品18
リスト:ソナタ ロ短調

【チケット】一般3,500円 学生2,500円
【チケット取扱い】
チケットぴあ t.pia.jp Tel:0570-02-9999[Pコード:124-292]

【マネジメント・お問合せ】
オーパス・ワン Tel: 042-313-3213 info@opus-one.jp

最近のこと - 2018.10.25 Thu

学生コンクールプログラム_convert_20181025070719
先週末から学生コン東京本選を聴きに行ったり、留学時代からマスタークラス等でお世話になっているアルニム先生が来日中で、レッスンを受けたり…その間に通常レッスン&学校、と瞬く間に過ぎました。

リサイタルへ向けて、昨夜ようやくゲーテ「ファウスト」を再読了。今回は、初めて読んだ時と違う訳で。この辺りの感想も、プログラムノートに反映できたら、と思っています。

最近のこと - 2018.10.18 Thu

伊奈さん&秋山さん
先日、都芸卒業生の伊奈リナーソン洋美さんが、4ヶ月になる息子の直人くんを連れて会いに来てくれました。私が都芸で初めて担当した生徒です。抱かせてもらってグランマの気持ち。直人くんの無垢な瞳とムチムチとした感触、たまらないです。洋美さんは留学先だったスイス・ローザンヌを拠点に、ピアノの仕事も順調の様子。右は、指揮の秋山愛美先生。2人は同級生で、秋山さんの副科ピアノを私が見ていました。今や総芸のオケの先生となり、仕事の同僚です。10/27の定期演奏会にも出演されます。→定期演奏会詳細 もう30代。今教えている生徒たちも、2人のように自立して道を切り開いていく日がくるのだろうなと思います。

ベッティーナ_convert_20181018062241
リサイタルへ準備を進めています。先日は、師匠のレッスンへ。先生の鋭い洞察力の数々に触れ贅沢な時間でした。プログラムノートも今月の課題です。この文庫、すでに絶版で、Amazonで7,000円近くしましたが、興味を惹かれ購入しました。昭和24年発刊のものです。ベッティーナ・フォン・アルニムは、1曲目に弾くシューマン「暁の歌」を献呈された女性で、旧姓ベッティーナ・ブレンターノ。ここでベートーヴェンにピンと来る方もいると思います。そう、Op.109を献呈されたマクシミリアーネ・ブレンターノの叔母であり、マクシの母で(ベートーヴェンの不滅の恋人と名高い)アントーニエ・ブレンターノの義妹なんです。ゲーテ・ベートーヴェン・シューマンと関わるベッティーナ…どんな女性だったのでしょうか。

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