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2019-04

ショパコンinアジア審査など - 2016.11.30 Wed

ショパコン
27日(日)は新大塚の東邦音大50周年記念ホールへ、ショパンコンクールinアジア東京予選の審査をしてきました。この日が予選最終日。審査を初めてするコンクールだったので、少々緊張気味で会場入りでした。小学生〜シニア、アマチュア〜プロフェッショナルまで、様々な角度からショパンを味わえた1日。特にプロフェッショナル部門は1人の持ち時間が長いので、興味深かったです。課題曲のプログラム中、まずエチュード2曲を始めに弾くのでそれだけでも相当なトレーニングと思います。こうした参加者の中から、将来ポーランドのショパン国際コンクールへ繫がる人が出てくるのだろうと思いました。

昨日は学校の帰りに、大嶺未来さんのリハーサルを聴かせてもらいに都内ホールへお邪魔しました。今週金曜日にある大嶺さんのラフマニノフ全曲演奏会(ソロ作品を3年かけて6回に渡り奏破。私は3・4・5回へ。その時のレポートは、左カテゴリ「コンサート感想記」にあります)最終回6回目が、ちょうど他のコンサートとバッティングしてしまい(こちらのレポートは後日の予定)伺えないので、演奏会前のvorspielを聴かせてもらえないか図々しいと思いつつ頼んだところOKとのこと。初めて聴いた時に惚れてしまった未来さんの明快な音、そして弾むようなリズム感、跳躍、陰影のある表現など、多彩なプログラムの美味しいところを満喫させてもらいました。なんでこんなに弾けるんだろう、と彼女の演奏を聴くといつも圧倒されます。今回はラフマニノフの編曲もの、そして後半にはコレルリ変奏曲など豪華なプログラム。残席はわずかだそうですが、ぜひヤマハ銀座店へお問い合わせしてみてください。
マフィン
未来さんから珈琲とグルテンフリーのマフィンいただきました。美味しかった!12月26日上野ステップでのトークコンサートでは、ショパン国際コンクールに参加した時のエピソードなども交え、ショパンづくしのプログラムで演奏くださいます。今から楽しみ。またプログラムなど決まりましたら、こちらでもお知らせします。

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