FC2ブログ
topimage

2019-01

最近のこと - 2019.01.23 Wed

苗の勉強会2019:1:12

1/12(土)に勉強会をしました。12名が参加(小/2名、中/2名、高/7名、大/1名)。最近の生徒の傾向は、男子が数年前は1人だったのが5人に。あと、普通高校に通いながら音大を目指す生徒が増えました。生徒さん同士、声を掛け合ったり交流もあるようで、時々お互いの演奏を聴き合うことで切瑳琢磨してくれたら、と思います。来週、もう1回予定しています。

前回記事の4/29(月・祝)ピティナレッスン見学、定員に達しました。ありがとうございました。当日は、バッハ:インヴェンション・シンフォニア・平均律 & エチュード(ツェルニー、ショパン)を中心に、小・中・高校生の普段のレッスンの様子を見ていただく予定です。主に、音以外のインフォメーションをどう読譜していくか(アナリーゼ、パッセージ、インスピレーション等)、私なりのやり方をご紹介できたらと思っています。

1/20(日)、タクト大宮教室がスタートしました。大宮は空きがないのですが(単発レッスンOK)、新桜台のレギュラー生徒さんは引き続き募集しております。ご検討いただけましたら嬉しいです。

コンビ153

冬の旅2019:1:17

久しぶりにコンサートへ行って来ました。都芸先輩みきちゃんと同期良子ちゃんの2台ピアノコンビ153(2人の共通項の身長が名前の由来だそうです)。後半の「春の祭典」が特に聴き応えありました。プロコの6番ソナタのモチーフが聴こえてきて、ロシアの共通した何かの暗示なのかな、と思ってみたり。オケで聴いている時には気がつかなかったので、2台ピアノで聴く発見がありました。ストラヴィンスキー、いいなぁ。アンコールは、今度3月のトークコンサートで私もやるローゼンブラット。練習しなくちゃ、と現実に引き戻されました…

前回は2017年に聴きにいったシューベルト「冬の旅」。今回は、この本→「冬の旅」で感動していたイアン・ボストリッチの歌で聴きました。70分、えっもう終わり?というくらい、引き込まれました。それにしても、斬新で奇妙な作品だと思います。「わかる」という感覚に至るには何度聴いたらいいのだろう・・・でも、また聴きたくなってしまう。今回のピアノは、サスキア・ジョルジーニという女性で、若々しい柔らかな感性と弱音のしなやかさのコントロールが絶妙でした。ヨーロッパの若いピアニストの層の厚さを感じます。

昨年12月から、ずっと気になっていた弱点を見直したくて、新たなことを習い始めています。一昨年からジム、昨年はオンライン英会話を始め、この2つもままならないのに、また増やしてしまいました(現在、ジム続行、英会話ストップ・汗)。でもやっぱりどうしても「今(カイロス)」なのでは、と。しばらく修練の日々です。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY