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2019-04

おすすめ記事など - 2014.09.15 Mon

この連休は過ごしやすい気候になりました。来週のチャリティーコンサートも、晴れてほしいなぁ。この連休も、基本家籠もり生活。明日は上記コンサートの2回目の合わせがあります。今の時期の気分転換は、散歩やパソコン&いつものごとく食べること。今日は、パソコンから。興味深い記事があったので、ご紹介します。

前回のブログの続き。ARDセミファイナルのアムラン作曲の新曲を検索してみたら、もう聴けるようになっていました(28分くらいから)。パヴァーヌ・ヴァリエーションという曲。10分位でサイズもいいしピアニスティックなテクニックもあり、楽譜が出たら購入してみたいです。コンクール参加決定と同時に楽譜が送付され、音源もないところから、こうした複雑な新曲を暗譜まで仕上げるのですから、本当に実力を試される課題ですね。結局今回は1位無しで、この方が2位&聴衆賞で最高位だったようです。
ARD セミファイナル

韓国のピアニストの歌心・テクニックの高さを、噂では聞いていたのですが、この前のエトリンゲンでも目の当たりにしてきました。多くの優秀な生徒を送り出しているカン・チュンモ先生の2009年のインタビュー記事。以前読んだことがあって、改めて読んでみたくて検索しました。若手の台頭にも納得がいきます。この夏、カン先生は日本のいしかわミュージックアカデミーでマスタークラスを担当され、私の生徒も参加させていただいてました。ちょうどドイツにいて見学に行けなかったのですが、いつかレッスン聴講してみたい先生のお1人です。(このページから今回のエトリンゲンの審査員も務められたキム・デジン先生のインタビューへも飛べます。素晴らしい記事ですので併せてぜひ。)
カン・チュンモ先生インタビュー


バレエ界ではこうしたこともやっているんですね。日中韓の先生と生徒が集まって、交流を深める集いがあるそうです。芸術やスポーツの良さは、国を超えることにもあると思う。いまや経済もそうですね。ピアノでもこうした集いがあったらなぁと思いました。毎日新聞デジタルより。
ルポ・日中韓ダンサー交流祭

Youtubeに今年のエトリンゲンAカテゴリー優勝者のコンクール時の動画がアップされていました。彼は、あとプラス、モーツァルトのソナタと黒鍵のエチュードを演奏。この動画ではバルトークのエチュードと、リストのタランテラ(8分30秒くらい〜)が聴けます。2002年生まれの12歳。2位の男の子は9歳でしたから、いやはや世界って・・・。彼らが素晴らしいピアニストに成長する日が楽しみです。
Ettlingen 2014 Category A Winner

今朝はBSのクラシック倶楽部でちょっとだけユジャワンを拝聴。ネットやテレビだけでなく、生音が聴きたい今日この頃。今年はリサイタル年なのでどうしても時間的に難しいのですが、10月にライブで聴きたいと願っていたピアニストのチケットを1枚だけスタンバイしています^^

ドキュメンタリー3本 - 2012.10.02 Tue

ここ最近、録画しておいたドキュメンタリー3本を見ました。

■園子温「映画にできること 園子温と大震災」
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/700/133076.html

■草間彌生「水玉の女王」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0928/

■五嶋みどり「バッハを弾いた夏2012」
http://www.bs-asahi.co.jp/gotomidori_bach/index.html

園子温監督と草間彌生さんのドキュメントは、再放送があるようです。園監督の「数」という詩が語られる場面、脳裏に焼きついて離れない。どのドキュメントも「幸福」という価値観を超えたところにある生き様を見る思いです。

マーガレット・レン・タン「アート・オブ・トイピアノ」 - 2011.10.18 Tue

相棒が「夜ごはんいらない」の日はテンションが上がります。夜の空いた時間の過ごし方、「一人で飲みに行っちゃおうかな」とか「ちょっと出かけて映画館に行こうかな」とか、夢?!は膨らむものの、結局たいしたことはできず家でDVDや録画を見るか、PC見るかCD聴くか・・・その程度。いつか1人焼き鳥屋さんで焼酎、とかやってみたいゾ。できれば吉祥寺の「いせや」

・・・本題。昨夜は↑の日だったので、買ってあったDVDを見ました。

アート・オブ・トイピアノ マーガレット・レン・タンの世界 [DVD]アート・オブ・トイピアノ マーガレット・レン・タンの世界 [DVD]
(2007/06/29)
マーガレットレンタン、ジョージクラム、ジョンケージ、ジャスパージョンズ、佐藤聡明、ゲガンル、タンドゥン、ジョーンラバーバラ、ロイスVヴィアーク、ラファエルモステル、トビートワイニング

商品詳細を見る

飯野さんのコンサート後、プリペアドピアノが面白かったなぁと検索していたところ、このDVDの存在を知りました。マーガレット・レン・タンというピアニストの名前、なんとなく聞いたことがあったのですが、こうして弾いている姿、そして演奏を聴いたのは初めて。前半は彼女がジョン・ケージをはじめ、プリペアドや内部奏法のある作品を書く作曲家との交流、後半はトイピアニスト(おもちゃのピアノを弾くプロ)としての活動がドキュメンタリーとして描かれています。「クラシックピアニスト」からの脱皮へ彼女を突き動かしたものは何だったのか・・・

プリペアドって、仕込むのに何時間もかかるのですね。挟むものによって音が全然変わるとは・・・ピアノという楽器と毎日付き合っていても知らないことが多いものです。ちょっと違った角度からピアノを見てみたい、新しいピアノを感じてみたい、という人にオススメです。彼女はシンガポール出身なので、同じアジアからヨーロッパ生まれのピアノをどう感じていくか、という側面も興味深く見た番組でした。

ミヒャエル・シェーファー教授の講習会のお知らせ - 2011.06.03 Fri

私の先生でもあるミヒャエル・シェーファー先生の講習会が、
夏にドイツ・ミュンヘン国立音大であるそうです。
ご関心のある方は、下記へお問い合わせください。

<ミュンヘン国立音大主催・夏期音楽セミナー>
■ピアノ

第1期・・・ミヒャエル・シェーファー教授
2011年7月26日~31日

第2期・・・トーマス・ベッケラー教授
2011年8月9日~14日

■会場 ミュンヘン国立音楽演劇大学
住所 Arcisstr. 12 80333 München

(1)個人レッスン (60 分×2 回)
(2)修了コンサート
(会場: 第1 期はミュンヘン音楽大学大ホール、
第2期はミュンヘン市立ガスタイク小ホール)
※ 公演時間により出演者数に制限があります
(3)修了証授与

受講資格 制限なし (12歳以上、上限なし)
参加費 75.000 円
※レッスン受講、聴講、コンサート出演、
練習室の使用(1 日2時間)を含みます。
※旅行代金及び通訳料は含みません。
※日本語通訳は別途1レッスンにつき5.000 円。
ご希望の場合はお申し出下さい。
応募締切り 定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込み下さい。

■お申込み・お問い合わせ
EUROCENTRES 福岡<ミュンヘン音大セミナー> 係
TEL: 092 – 725 – 9054 FAX: 092 – 725 – 9050
E-Mail: info@eurocentres-fukuoka.com

H.I.S 音楽鑑賞専門デスク (担当:小島)
TEL: 03-5360-4741 FAX: 03-5360-4739
E-Mail: t-music@his-world.co.jp

※上記2箇所は航空券・宿泊・送迎など旅行の手配も致しますので、
ご相談下さい。
ドイツへ直接お問い合わせ(独・日本語)
E-Mail: musik.akademie@hotamil.de
FAX: +49 89 812 93

小山実稚恵さんのインタビュー - 2010.12.15 Wed

ピティナのtwitterサイトに出ていた小山実稚恵さんのインタビュー記事。
ショパンコンクールの審査をなさっての後日インタビューなのですが、素晴らしい内容の記事です。特に後半、とても共感。自分もそうありたいと思いました。
http://tinyurl.com/28u7hwr

黒田亜樹&榊原大 スーパーピアノデュオ - 2010.10.06 Wed

イタリア在住で日本でも大活躍の黒田亜樹先生のコンサートのお知らせ。お2人のセッションは凄そうですね。行きたかったな・・・

黒田亜樹×榊原 大  異種ジャンルの融合〜スーパー・ピアノデュオ!
東京公演

◆日時
2010年10月22日(金)
開場:18:30/開演:19:00

◆会場
ヤマハホール

◆料金
4,000円(全席指定)

◆出演
黒田亜樹/榊原 大(ピアノ)

◆演目
ザッパ/インカローズ
エマーソン/ピアノ協奏曲 第1番より
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」より
チャイコフスキー/くるみ割り人形より ほか
※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。

◆チケットのご予約・お申し込み / 公演についてのお問い合わせ
 
チケットのご予約・お申し込み
 (チケットぴあ)
 この公演のPコード:114-711

チケットのお電話でのご予約・お申し込み
チケットぴあ 0570-02-9999
公演についてのお問い合わせ先
ヤマハ銀座ビル担当 03-3572-7000

※公演チケットは、銀座ビル1Fでもお求めいただくことができます。

詳しい情報はコチラ

黒田亜樹HPクロアキネット

ピアノデュオドゥオールリサイタル - 2010.10.02 Sat

友人で、最近はお仕事関係でもお世話になっている藤井隆史さん白水芳枝さん夫婦のピアノデュオ「ドゥオール」が東京・津田ホールでリサイタルをします。大活躍中の2人の素敵なWebサイトも併せてぜひご覧下さい。

■ピアノデュオドゥオールリサイタル 2010 津田ホール協賛公演

10月7日(木) 19:00 ドゥオール リサイタル 東京・千駄ヶ谷
場所: 津田ホール JR「千駄ヶ谷」駅すぐ  地下鉄都営大江戸線「国立競技場」駅A4出口すぐ

プログラム: ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲(作曲者自編による2台ピアノ版)
リスト: 「ドン・ジョヴァンニ」の回想
ブラームス: 交響曲 第1番 ハ短調 op.68(作曲者自編による4手連弾版)

・入場料: 一般3,500円 学生3,000円(全席自由)
・お問い合わせ・お申込: ミリオンコンサート協会 03?3501?5638

・チケットお申込:
津田ホール 03?3402?1851
東京文化会館チケットサービス 03?5685?0650
ピティナ
チケットぴあ 0570?02?9999 (Pコード: 110?969)
CNプレイガイド 0570?08?9990

ドゥオールHP

飯野明日香ピアノリサイタル - 2010.09.01 Wed

8月も終わり9月になってしまいました!!暑くて全然9月っていう感じがしない・・・

ピティナの新曲事業でいつも一緒させてもらっているピアニストの飯野明日香さん。彼女のコンサートは、現代音楽の世界を魅力的に伝えてくれるので、大変面白くてよく足を運びます。今回は完全に予定がバッティングしてしまい伺えないのが残念!今回はメシアンとその周辺にスポットを当てたコンサート。現代音楽を??と思っていらっしゃる方も彼女のコンサートへ行くと、イメージが変わると思います。

飯野明日香ピアノリサイタル
「メシアンとその影響」

2010年9月23日(祝木)14時開演
東京オペラシティーリサイタルホール
一般3,000円、学生2,000円
※未就学児のご入場はご遠慮ください

T.Murail     別離の鐘、微笑み―――メシアンの想い出に
P.Boulez     12のノタシオン
K.Stockhausen  ピアノ曲V.VIII
B.Jolas     Postlude
O.Messiaen    「幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」より
               X. 喜びの精霊のまなざし
O.Messiaen    ポール・デュカスの墓のための小品
B.Mantovani   明暗のための練習曲
P.Dusapin    練習曲第2番
金子仁美     委嘱新作?世界初演?
O.Messiaen    「幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」より
              XII. 全能の御言葉
              XIII. ノエル
              VI.  神により、すべてはなされた


詳しくはこちらへ↓↓
http://n-music.jp/events_9.html

アーノンクール公開リハ - 2010.08.29 Sun

秋シーズンからの行きたかったコンサートで断念したもののひとつに
アーノンクール指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
のバッハ「ロ短調ミサ」の公演がありました。

アーノンクールは尊敬すべき大好きな音楽家。
彼の著作「古楽とは何か」に感銘を受け、
ベートーヴェン交響曲全集は愛聴版、
私の古楽の興味を深めてくれるきっかけになった指揮者です。
前回の来日にはコンサートへ足を運びました。
ヘンデル「メサイア」、忘れられない演奏でした。

今回の公演、たぶんアーノンクールの最後の来日かも、
と言われているので、本当に行きたかった・・・(涙)

そのアーノンクールが、小・中学生とその保護者を対象に
11月1日(月)17時? 無料の公開リハーサルをするそうです!!
http://www.smf.or.jp/sp-kids/harnoncourt/

応募多数の場合は抽選とのことですが、
こんな貴重なチャンス、めったにあることではないと思うので、
ぜひぜひオススメしたいです。

ポケットスコア - 2010.08.11 Wed

移動時に便利なショパンのポケットスコア。
最近気に入って、出かけるときに持参します。
普段ショパンはナショナルエディションで
さらっていますが、これはパデレフスキ版。
版による書き方の違いも興味深い。

バッハやベートーヴェンのソナタは
ヘンレ版から出ているスコアを持っていますが、
A5程の少々大きめのサイズ。
このポケットサイズは本を読む感覚で使えます。

お値段も1000円前後と手頃。
ショパン作品は全て刊行されるようです。

   2010081108300000_convert_20100811085520.jpg

伊藤野笛 ピアノリサイタル - 2010.03.25 Thu

ドイツ・ハンブルクで活躍している伊藤野笛君も春に一時帰国。
ソロリサイタルを開きます。

<伊藤野笛 ピアノリサイタル>
2010年4月5日(月)19時?(18時30分開場)
かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール
入場料:一般3000円 学生2000円
詳しくはこちら

伊藤君は大学の同級、そして小林仁先生クラスの同門。
大学時代から、実力と共にその個性は光っていました。
昨年、彼とテノールの歌手とのドイツリートのコンサートに行きましたが、
益々腕に磨きをかけている様子。

私は今回都合がつかず行けないのが残念
同級生の活躍は何よりの刺激です。

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