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2017-08

勉強会@日比谷松尾ホール - 2017.07.19 Wed

苗の勉強会2017:7:18
昨日の豪雨、凄かったですね。天候不安定な中、夕方から、本番の近い生徒6名でミニ勉強会をやりました。今回は初の試み、サポートアドヴァイザーとして、大学院生1名、大学生2名に来てもらいました。私の講評以外に、勉強会で「憧れのお姉さん」だった3人からアドヴァイスをもらえることは、生徒にとって新鮮だと思います。演奏を聴いての感想を書いてもらい、その後、各々に伝えてもらいました。

断然、雰囲気が明るい勉強会になりました。若い人が入ると、パッと花が咲いたみたいです。聴きに来てくださった先生からも「いいシステムですね」と言っていただけたので、また時々、企画してみようと思います。学業が忙しい中、後輩たちのために来てくれた3人に感謝。

その後、夜は、大学生を中心に卒業生たち9人とご飯会@池袋。4つの違う高校から、4つの別の大学に在学or卒業の生徒OB・OG会です。バラエティに富んだメンバーで、1人1人との想い出を帰りの電車で振り返っていました。幸せな夜。こうした交流も、時々やっていきたいです。(せっかくのチャンスだったのに、写真取り忘れる失態・汗・ 次回はぜひ。)

レッスン室リニューアル  - 2017.07.06 Thu


長年の願いが叶い、2台ピアノのレッスン室が出来上がりました。約1週間、日本音響エンジニアリングさんにお世話になり、レッスン室をリフォーム。その間に18年ぶりにピアノをオーバーホールし、新たなピアノと一緒に今日我が家に帰ってきました。奥には、スピネットも収まっています。


楽譜棚も作っていただきました。まだ片付け中。吸音体を入れて、音響の面でも配慮いただきました。


新たなピアノは1920年製のニューヨーク・スタインウェイM型です。97歳!もちろんオーバーホール済み。木に厚みがあって、小さいのによく鳴ります。7歳からの調律師、渡辺さんにお世話になりました。部屋の大きさのこともあり、このサイズが欲しかったので、タイミングのよい出会いでした。2台共に、あと2日間かけて渡辺さんに調整してもらいます。

この10日間は午前中〜夕方まで工事、夕方〜スタジオで練習とレッスン、という日々でした。明日からはこちらで再開。片付けも続行。これでレッスンがやりやすくなるのはもちろんのこと、コンチェルトや2台ピアノの合わせもできます。

この家に住んで16年、第2のピアノ生活が始ります。

群馬・出張レッスン  - 2017.06.18 Sun


先週・今週と、外レッスンでの週末です。先週はタクトレッスン@新桜台でした。最近はメンバーが定着し9時~17時、小3~高1の生徒さんが通って来ています。昨日は、群馬県藤岡市みかぼみらい館ギャラリーにて、小林真子先生の生徒さんたち15人をレッスンしてきました。この時期に伺うようになって5年、毎年会う生徒さんたちの成長が楽しみな日でもあります。今年は景色の美しいこちらの会場でレッスン。きちんと弾けている生徒さんがほとんどで、私はこんな意見もあるよ、と、プラスアルファのアドバイスをしてきました。

館内のレストランでの昼食。ハンバーグ&目玉焼き、久しぶりに食べてご飯が進みました。ごちそうさまでした。小林先生、そしてご家族の皆さん、お世話になりありがとうございました。
Instagram@sanaeklavier

鳥取レッスン2017  - 2017.05.15 Mon

鳥取レッスン、今年で5年目です。三好先生、吉賀先生はじめ、先生方に今回も大変お世話になりました。初回から参加してくれている、ゆうあちゃんいろはちゃん姉妹もすっかりお姉ちゃんに。毎年会う生徒さんたちの成長を見れるのが、楽しみになりました。
往路にハプニング。飛行機に乗ってから不具合が見つかり、結局別の飛行機に乗り換えての出発で2時間遅延しました。3時からのレッスン開始が5時からになってしまいご迷惑をかけたのですが、皆さんが少しずつ譲り合ってくださって、夜10時までになんとか初日全員のレッスンをすることができ、ホッとしました。
鳥取2017_convert_20170515210255
終わってからは、海鮮の美味しいお店へ連れて行っていただきました。レッスンしている時には感じなかった空腹が一気に襲ってきて、頼んでくださっていたコース料理を短時間でムシャムシャと完食。大好物の鳥取の生牡蠣、お刺身、かさごの煮付けなどなど、美味しかったです!
翌日は9時~17時までレッスンして、夜の飛行機で帰京。伸びやかで素直な生徒さんたちとのレッスン、清々しい時間でした。22組の参加くださった皆さん、ありがとうございました。

先週からのいろいろ - 2014.06.25 Wed

お知らせです。6月7日(土)にあった群馬での公開レッスンのレポートが、ピティナHPに掲載されましたセミナーレポート。書いて下さった主催の小林真子先生、ありがとうございました。

先週、生徒のお母様が亡くなられお通夜へ伺いました。自分が今現在教えている生徒の親御さんが亡くなることが初めてで、私のコンサートに来て下さったり、勉強会を聴きにみえていたり、お会いすることもよくあったお母様だっただけに、ショックが大きかったです。今もその生徒、お母様、どちらの立場を思っても、胸が苦しいです。哀しみのなかにあってもレッスンに来て、これからある本番を予定通りやりたい、と言う彼女のピアノを支えることが、私に出来るお母様への一番の供養。いつもお母様が見守ってくださっていることを感じながら、彼女とレッスンの日々を重ねていきたいです。

先週末は曇り空のなか、久しぶりにトレッキングをしに早朝から箱根へ行ってきました。その後、ポーラ美術館へ足を運び「モディリアーニ展」を鑑賞。座り疲れの腰のうっ血も良くなりました。箱根でトレッキングをしたことがなかったのですが、調べてみるといいコースがけっこうあって、東京から近くて便利。また出かけたいです。
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出張レッスン&弾き合い会 - 2012.07.24 Tue

21日(土)は、小林真子先生宅へ、出張レッスンに行って来ました。小林先生とは、5月の北赤羽アドヴァイスレッスンで生徒さんを参加させてくださったご縁で知り合いました。5歳~中学生の生徒さんをレッスン。解放的で明るいレッスン室で、気持ちのよい時間を過ごさせてもらいました。みんな基礎がとてもしっかりしていて素直。伸びやかな音楽に満たされた1日でした。

23日(月)は、初めて我が家で、本番が近い生徒さんたちの「弾き合い会」をやってみました。気軽な弾き合いをやってみたいと前々から思っていたので、今回試しにレッスン室に家中の椅子を集めて会場作り。思ったよりスムーズだったので、こうしたみんなで集まれる機会をチョコチョコ作っていけたら、と思いました。木曜日はお姉さん生徒さんたちの弾き合い会。

自分の練習は、夏~秋へ向けていくつかのプログラムを準備中。生徒さんも頑張っているのだ!と日々言い聞かせながら、頭フル稼働させてます

BACHの暗譜 - 2012.07.13 Fri

「プレ・インヴェンション」→「インヴェンション」→「シンフォニア」→「平均律」、加えて、「フランス組曲」「イギリス組曲」「パルティータ」・・・が王道でしょうか。小さな頃から、バッハ、バッハと訳もわからずやるわけで、その本当の勉強の意味や凄さを認識したのは、だいぶ大人になってからでした。昔は、ひとつ丸をもらうと嬉しいよりも「やっと暗譜できたのに、また次の曲を譜読みから暗譜かぁ」とバッハの手間に嘆いたものです。

バロック時代は譜面を見ながら演奏するのが当たり前。暗譜という習慣はロマン派以降に出てきたそう。暗譜で弾く人が出始めの頃は「譜面を見ないで弾くなんて、作曲家に対し無礼」と賛否両論だったといいます。バッハ、フーガの暗譜は特に苦しいと思う。苦しくない人には参考にならない(笑)、私なりのフーガ暗譜対処法です。

<区切りトランプ法>
曲の構成を見ながら、見開き2ページなら全体を7~8つに分け、アルファベットをつける。その各出だしをまずは覚えて、印のアルファベット、例えばA~Hを小さな紙に1枚1枚書きカードを作ります。これをトランプの要領でランダムにくる。紙を裏側にして1枚づつめくり、Eと出たらEの出だしから弾く、Gと出たらGから。そうやってすべての出だしから出れるようにする。

<各声部暗譜>
歌いながら各声部を弾けるように暗譜。両手で弾くのに慣れてきた頃に有効な練習で、1声づつ横のラインを確認できる。この練習は「歌いながら」というのがポイント。時々、譜面を見ながら「今日はバスの日」と決めて、バスからの2声づつを弾くというのも暗譜を強めてくれます。もちろん「ソプラノの日」「アルトの日」「テノールの日」も♪

<電車の中暗譜>
移動の時間などに頭の中だけで暗譜。はじめ難しかったら、譜面を見ながら頭の中で鳴らしてみて、その後徐々に譜面ナシでも鳴らせるようにしてみる。

<視覚で構成確認>
ピアノを弾かないで、視覚的に楽譜を入れる。例えば、テーマの出てくる声部の順番、ストレッタ、ゼクエンツ、転調etc。譜面のどの辺りに、何があるのかを確認。

ある程度指に入ってきてから、上記のような暗譜強化合宿?!に入ります。時間が許せば書いてみるのも有効。こんなことしなくても、楽に覚えられる魔法(頭脳)がほしい、と毎回思います。

北赤羽レッスン - 2010.07.04 Sun

ドイツ快勝!!凄いね?。
このWカップ中、ドイツの友人たちからも
サッカー話題のメールが来てます。
このままぜひ頑張ってほしいな?

この週末は、自宅でのレッスン&自分の練習と
YMS荒井北赤羽でのレッスンでした。
北赤羽の生徒たちはみんな小学生なので、
お母様がレッスンにお付き合いくださいます。
暑い中、録音やメモをとってくださり、
本当に頭の下がる思いです。
2月から始まったこの月1回のレッスン、
ようやく半年が経ちました。
生徒さんたちのこれからの成長が、益々楽しみです

イメージと身体性 - 2010.05.20 Thu

身内の入院があって、ここ数日ドタバタしていました。
幸い目途が立ち落ち着き、ほっ。

人は色々なものを抱えて生きていくんだな、と思います。
その悩みや苦しみは、どんな種類のものであれ、その人にとっては重いもの。
他人と比べて軽くなることは無い。
病院へ行ったからかな、そんなことを考えました。

さて話題を切り替えて!!

最近、「音色」をどうやって作ったらいいのか、
生徒にどう伝えたらよいのか、
ますます難しいと感じるようになってきました。

私はいつも2つの方向から考えていて、
1つはイメージ、もう1つは身体性からアプローチします。

イメージというのは、ピアノに向かっている所以外で得られることが多い。
日常生活の些細なことがイメージに繋がることも。
楽譜に向かう時に、どれだけイメージの在庫がその人にあるか、
ということが大きい気がします。

もうひとつの身体性。
これは日々のトレーニングと意識で、
年単位で効果が目に見えてくる忍耐のいる部分だと思います。
生徒にこのフィジカルな面を説明するのがとても難しい。

このイメージと身体の経路が繋がってくると、
「こういう音色がほしい」という時に身体が反応して、自分の望む音楽に近づける、
というのが、私の歩んできた道から得ている今のところの持論。

イメージと身体性、大抵どちらかに片寄っている場合が多くて、
身体性はピアノ弾き向きなのに、イメージ在庫が乏しかったり、
イメージはすごくあるんだけど、身体性が追いつかなかったりしている。
どちらの要素もバランス良く・・・というのは、なかなか難しい。

ところが、世の中には、考えなくてもイメージ通り身体がきちんと反応する、
というピアノの申し子のような人が時々いるんですよね。
私は特に「身体性」に関しては、かなり自分なりに「作ってきた」という意識があるので、
そういう人たちを見ると軽く嫉妬しますが(笑)

今より1歩先の「音色」をどのように創造していくか、
演奏と指導のなかで益々考えていきたいテーマとなりそうです。

北赤羽レッスン - 2010.03.15 Mon

今年から月に1回、ヤマハミュージックストア荒井・北赤羽センターで、
6人の小学生を教え始めました。
私の生徒は中・高生がほとんどなので、また違った新鮮さがあります。

1人1時間、こちらの手加減ナシの注文にもめげず、
吸い込まれそうなキラキラした目で、みんな頑張ってくれてます

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プロフィール

高木早苗  Sanae Takagi

高木早苗 Sanae Takagi
都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業、ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラス修了。現在、都立総合芸術高校音楽科講師。
参考サイト:
ピティナ演奏者紹介
YouTube Sanaetakagiklavier
Instagram@sanaeklavier

★TACT Piano Master Class ★

予定:7/29、9/3、10/1、11/12、12/3 会場:スタジオ1619・西武線 新桜台駅徒歩1分☆クラス概要問い合わせ

生徒勉強会

2017年7月24日(月)

希望の家チャリティーコンサートVol.10

2017年9月16日(土)千葉・印西

いんば学舎草深ホール

共演:尾形祐香(Pf)

第21回「新しい耳」音楽祭第一夜

2017年11月3日(金・祝)午後4時〜サロンテッセラ(東京・三軒茶屋)

共演:相川麻里子(Vn)、重松希巳江(Cl)、植木昭雄(Vc)

メシアン「世の終わりのための四重奏曲」他 詳細後日

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート

2017年12月10日(日)

スピカコミュニティプラザ 多目的ホール(茨城県筑西市)

筑西ステーション

ピティナステップアドヴァイザー

2017年12月26日(火)

台東区ミレニアムホール

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会

2018年1月26日(金)18時〜

Instagram

生徒勉強会 終了

2017年7月18日(火)16時〜

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2017年6月17日(土)群馬

PTNA課題曲アドヴァイスレッスン 終了

2017年6月4日(日)チラシ

スタジオ1619- 西武線 新桜台/全日本ピアノ指導者協会・千代田支部

生徒発表会 終了

2017年6月3日(土)

保谷こもれびホール(西東京市)

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年5月28日(日)南城市文化センターシュガーホール(沖縄)

沖縄首里ステーション

出張レッス 終了

2017年5月13(土)、14日(日)鳥取・倉吉

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年2月19日(日)柏崎市文化会館アルフォーレ大ホール(新潟)

かしわざきステーション

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会 終了

2017年1月28日(日)東京芸術劇場

オケ中・チェレスタ

レスピーギ「ローマの松」

生徒新春勉強会 終了

2017年1月6日(金)

松尾ホール

2016年審査実績

2/6・13日本バッハコンクール全国大会、8/4・5ピティナG級二次、10/10日本クラシック音楽コンクール本選、11/27ショパンコンクールinアジア東京予選、12/19日本クラシック音楽コンクール全国大会

ピティナステップ主催 終了

2016年12月26日(月)台東区ミレニアムホール(東京)

上野ポリフォニーステーション

リサイタル 終了

2016年11月18日(金)19時〜

東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)

リサイタル2016詳細

演奏会「小林仁 ピアノの世界」 終了

2016年10月22日(土)17時〜

洗足学園音大シルバーマウンテン1 F

チャイコフスキー「交響曲第5番より第4楽章」(2台8手)他 詳細後日

希望の家チャリティーコンサートVol.9 終了

2016年9月17日(土)14時〜

Vn:相川麻里子

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

リングラツィオライブ 終了

2016年9月10日(土)19時30分〜

Vn:相川麻里子

リングラツィオ(東京・江古田)

生徒勉強会 終了

2016年7月28日(木)午後2時〜5時30分

日比谷・松尾ホール

2016年ピティナ課題曲アドヴァイスレッスン  終了

2016年6月19日(日)

ピティナ千代田支部 ptna-tact@tact-fd.com

出張レッスン 終了

2016年6月12日(日)高崎(群馬)

生徒勉強会 終了

2016年6月5日(日)午後6時〜9時

大泉学園・ゆめりあホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2016年5月28日(土)

保谷こもれびホール・メインホール(東京・西東京市)西東京地区ステップ詳細

西東京パサパステーション

出張レッスン 終了

2016年5月14日(土)15日(日)

鳥取(倉吉市)

ピティナ新曲二次・実演審査 終了

2016年4月21日(木)

群馬交響楽団定期演奏会 終了

2016年3月19、20日群馬音楽センター/すみだトリフォニーホール

メシアン:トゥーランガリラ交響曲

オケ中・ジュドタンブル

リングラツィオコンサート 終了

2016年1月30日(土)19時30分〜

ピアノライブ

江古田(東京)

紅茶の樹コンサート 終了

2016年1月17日(日)15時〜

相川麻里子ヴァイオリンコンサート

善行(神奈川)

生徒勉強会 終了

2016年1月4日(月)午後3時〜6時30分

日比谷・松尾ホール

リンク@個人

(敬称略・アイウエオ順)

リンク@学校・団体