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2017-10

希望の家チャリティコンサートVol.10 ご報告 - 2017.09.18 Mon

台風が近づく中、雨も何とか持ちこたえて、今年も無事に「希望の家」チャリティコンサートを行うことができました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

希望の家チャリコン2017客席様子_convert_20170917210733
第10回目を迎え、年に1度この時期にこの場所で「希望の家day」のような役割も担ってきているように思います。今回も多くの方々に支えていただきました。

希望の家チャリコン2017祐香演奏中1_convert_20170917210143
共演の尾形祐香さんとは、かれこれ知り合って10年近く。しっかりと準備し仕上げてくれて、大変心強かったです。

希望の家チャリコン2017早苗演奏中_convert_20170917210024
今回は「愛と人生」がテーマ。ドラマティックな曲でプログラミングしました。

希望の家チャリコン2017報告会_convert_20170917210405
「希望の家」代表・菊地龍彦先生による希望の家の報告会の様子。

希望の家チャリコン2017報告会2_convert_20170917210233
現地の様子もビデオで紹介されました。休憩時には、コーヒーチャリティやいんば学舎のパンや野菜などの物品販売もありました。

希望の家チャリコン2017留学中組_convert_20170917210448
日本に留学している子供達、左からチャリヤ(成田日本語学校)、レッケナ(成田日本語学校)、テラー(秀明大学2年)。3人とも目を見張る程の日本語上達ぶり。

希望の家チャリコン2017祐香トーク中_convert_20170917210317
曲解説中の祐香さん。数年前には、こちらにお客さんとして聴きに来てくれたこともあり、共演依頼したところすぐに快諾してくれました。学業が忙しい中、ありがとう。

希望の家チャリコン2017連弾_convert_20170917210711
終演後「嬉しそうに弾いていらしっしゃいましたね」と声がけされ、気持ちが顔に出てしまっていたようです。こちらは真剣演奏中。
(写真提供:金井様)

収入合計 339、100円(チケット売上:187,000円、寄付:152,100円)

「早苗基金」にストックされ、子供達の教育資金として有効に利用させていただきます。ご来場くださった方々、ご寄付くださった方々、いつも会場セッティング等気持ちよく支えてくださるいんば学舎のスタッフの皆様、前田様、金井様、波多江様、村上様、譜めくりしてくれたY花ちゃん、ご来場くださったS藤さん、M藤さん、祐香さんご家族、また毎年のように寄付くださる今峰先生、中本先生、鎌田先生、K城さん、そして家族にも心から感謝しています。ありがとうございました。

<チャリティーコンサートの歩み>
♪第 1回2008年6月15日東京・四谷ニコラ・バレ修道院「高木早苗ピアノコンサート」
♪第 2回2008年6月28日千葉・いんば学舎草深「高木早苗ピアノコンサート」…330,600円(第1回目と合算)
♪第 3回2010年3月20日千葉・いんば学舎草深「加藤洋一ヴォーカルコンサート」…253,500円
♪第 4回2011年9月24日千葉・いんば学舎草深「kogmix和太鼓・篠笛コンサート1」…287,059円
♪第 5回2012年9月22日千葉・いんば学舎草深「kogmix和太鼓・篠笛コンサート2」…271,500円
♪第 6回2013年9月21日千葉・いんば学舎草深「相川麻里子ヴァイオリンコンサート」…317,900円
♪第 7回2014年9月20日千葉・いんば学舎草深「小宮順子ソプラノコンサート」…328,000円
♪第 8回2015年9月19日千葉・いんば学舎草深「高木早苗ピアノコンサート」…352,600円
♪第 9回2016年9月17日千葉・いんば学舎草深「相川麻里子ヴァイオリンコンサート」…360,000円
♪第10回2017年9月16日千葉・いんば学舎草深「尾形祐香&高木早苗ピアノコンサート」…339,100円

カンボジア「希望の家」支援チャリティーコンサートVol.10 - 2017.09.16 Sat

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2017年9月16日(土)14時〜15時30分(13時30分開場)
いんば学舎・草深ホール 千葉県印西市草深怖録484−3 ※駐車場あり
大人:1500円 中学生以下:500円
お問い合わせ:NPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」事務局
℡ 0476-98-2486
t.kikuchi0127@gmail.com (菊地)
※このブログのメールフォームからも承っております。

<プログラム>
ショパン:ノクターンOp.48-1(高木)
ラヴェル:夜のギャスパール より「オンディーヌ」(高木)
シューマン:幻想曲Op.17 より第3楽章(尾形)
シューベルト:人生の嵐D947(連弾)

休憩(コーヒーチャリティ、いんば学舎のパンなどの販売etc…)
報告会

グラナドス:ゴイェスカス より「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」(尾形)
リスト:バラード第2番(高木)
ベートーヴェン:交響曲第7番 より第1楽章(連弾)

毎年恒例のカンボジア孤児院「希望の家」支援チャリティコンサートのお知らせです。10回目の今回は、尾形祐香さん(12月20日カワイ表参道ランチタイムコンサートに出演予定→カワイ表参道HP)をお迎えして、ソロ&連弾のコンサートです。緑深い自然の中にあるいんば学舎。連休初日の午後のひととき、ご支援・応援いただけましたら嬉しいです。東京方面からお越しの方は、最寄り駅からの送迎がございます。お問い合わせください。よろしくお願い申し上げます。

希望の家チャリティーコンサートvol9 ご報告 - 2016.09.18 Sun

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(写真提供:金井様)
希望の家チャリティコンサート2016
希望の家チャリティーコンサートvol.9が無事に終了しました。お天気にも恵まれ、汗ばむ陽気となりました。お忙しい中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。第6回に続きご協力いただいた相川麻里子さんにも感謝です。コンサート収益のご報告です。

チケット売上  225,500円
寄付      134,500円  
合計      360,000円

今回もたくさんの方からご支援をいただきました。今峰先生、中本先生、鎌田先生、そして生徒のYさん、Mさんなど、寄付にご参加くださりありがとうございました。また、菊地先生、松永様、前田様、金井様、波多江様、いんば学舎の職員の皆様、毎年応援くださる皆様、そしてmy familyに、心から感謝しています。今回の収益も有効に、子供達の教育と健康に使わせていただきます。回を重ねるごとに協力いただける方やリピートくださる方が増え、この年1回のチャリティコンサートでお会いできる方が多くなりました。

希望の家チャリティコンサート2016−2
トーク中。終演後のCD販売も盛況で嬉しかったです。

希望の家チャリティコンサート2016-3
松永さん、菊地さん、子供達による報告会。日本在住のサマイ(いんば学舎職員)、テラー(秀明大学1年)、チャリア&レッケナ姉妹(成田日本語学校)の日本語スピーチもありました。2008年にカンボジアに行ったとき、希望の家から学校に通っていた4人。大きくなりました。

希望の家チャリティコンサート2016-4
子供達、そして相川さんと記念撮影。「希望の家」を支えてくださる方々と子供達との再会の場としても、このチャリティコンサートが繋がっていけたら、と思っています。

希望の家チャリティーコンサートvol.8 終了 - 2015.09.21 Mon

今年の希望の家チャリティーコンサートも、無事に終了しました。前日までの雨もすっかり上がり晴天に恵まれ、汗ばむ陽気になりました
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前半はソロでした。友人達がトークコンサートで果敢にエチュードをプログラムに入れる姿に触発され、今回はよく弾いている別れの曲と革命に加えて、黒鍵のエチュードを10年以上ぶりにチャレンジ。最近は、テクニック的な難しさを超えてショパンを弾いてみたい気持ちが出て来ました。天井の高いいんば学舎のログハウスのホールで弾くバッハ、気持ちよかったです。

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休憩には、コーヒーチャリティーや、いんば学舎のパンや卵、農産物等の販売がありました。どれも完売する盛況ぶりでした。後半は、創立者で考える会の代表の松永さん、現在カンボジアで大半を生活されている菊地さんのお話、希望の家の動画、日本語を学ぶため留学しているサマイ・テリ・テラの3人によるスピーチなど、報告会がありました。そして、現地の動画とお集りいただいた皆さんとのコラボレーションしての合唱「ふるさと」。2番はクメール語で歌いました。

希望の家の子供達が生き生きと暮らす様子こそが、この会の一番のエネルギーと感じます。先日は、高校生レッケナがカンボジアでの日本語スピーチ大会で優勝し、7月に愛媛で行われた本大会にカンボジア代表で来日しました。留学している3人をはじめ、希望の家での教育が子供達に息づいているのを嬉しく思います。

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大型連休の初日にもかかわらず、今回も多くの方のご来場いただき、心より感謝しております。皆様からのご支援は、子供達の教育に有効に使わせていただきます。

毎年ステージマネージャーをしてくださる波多江様、会場セッティングや受付など担当くださるいんば学舎のスタッフの皆様、長年に渡りこのコンサートを支えてくださる金井様、前田様、八旗様、村上様、そして毎年寄付をくださる今峰先生、この場を借りて御礼申し上げます。また遠方にもかかわらず駆けつけてくださった中本先生、鎌田先生、冠城さん、井上さん、ありがとうございました!そして、このコンサートに集中できるようにと気遣ってくれる両親はじめ家族にも感謝しています。

今回の収益金です。
チケット販売:208,000円
寄付・物品販売:144,600円
合計:352,600円

<希望の家チャリティーコンサート・これまでの歩み>
♪第1回2008年6月15日東京・四谷ニコラ・バレ修道院「高木早苗ピアノコンサート」
♪第2回2008年6月28日千葉・いんば学舎草深「高木早苗ピアノコンサート」…330,600円(第1回目と合算)
♪第3回2010年3月20日千葉・いんば学舎草深「加藤洋一ヴォーカルコンサート」…253,500円
♪第4回2011年9月24日千葉・いんば学舎草深「kogmix和太鼓・篠笛コンサート1」…287,059円
♪第5回2012年9月22日千葉・いんば学舎草深「kogmix和太鼓・篠笛コンサート2」…271,500円
♪第6回2013年9月21日千葉・いんば学舎草深「相川麻里子ヴァイオリンコンサート」…317,900円
♪第7回2014年9月20日千葉・いんば学舎草深「小宮順子ソプラノコンサート」…328,000円
♪第8回2015年9月19日千葉・いんば学舎草深「高木早苗ピアノコンサート」…352,600円

希望の家チャリティコンサートvol.8 - 2015.09.19 Sat

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2015年9月19日(土)14時〜15時30分(13時30分開場)
いんば学舎・草深ホール 千葉県印西市草深怖録484−3
℡ 0476-48-6411 ※駐車場あり
大人:1500円 中学生以下:500円
お問い合わせ:NPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」
このブログのメールフォームからも承っております。

毎年恒例の、カンボジア孤児院「希望の家」支援チャリティコンサートのお知らせです。今年はピアノソロです。緑深い自然の中にあるいんば学舎。連休初日の午後のひととき、ご支援・応援いただけましたら嬉しいです。東京方面からお越しの方は、最寄り駅からの送迎がございます。お問い合わせください。よろしくお願いします。

「希望の家」支援チャリティーコンサート vol.7 ご報告 - 2014.09.22 Mon



9月20日(土)小雨の降るなか、多くの方にお集りいただき、ありがとうございました。今年からカンボジアで大半を暮らす創始者のお1人、菊地先生が「今年は集客がどうなるか、特にわからないなぁ」とおっしゃるし、お天気も今ひとつだったので心配していました。始まってみたら会場はお客様で一杯になっており、「希望の家」を支えてくださっていることを、嬉しく思いました。

今回のコンサートの収益は

チケット売り上げ 234,500円
寄付        93,500円
合計       328,000円

と、過去最高の額となりました。子供たちの教育費として、有効に使います。ありがとうございました。

7回目となるコンサートは、学校でご一緒している小宮順子先生のソプラノで、お話を交え幅広いレパートリーを歌ってくださいました。前半は様々な国の言葉の曲、後半は日本歌曲。歌詞の響きの美しさ、そして後半は特に内容もお楽しみいただけたのでは、と思います。小宮先生の豊かな歌声が、いんば学舎のホールに満たされ、その波動を感じながら伴奏していました。先生とは1年半前に竹森先生のプロジェクトで大槌に一緒に行き、その車中でお話した際、ぜひこのコンサートにご出演いただきたいと思ったのです。ご快諾いただき感謝です。

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日本留学中の希望の家の子供たちと記念撮影。まだ来てばかりのテリ、テラの双子の姉妹、そして3年目になるサマイ。3人とも日本語を学びながら、日本での生活を頑張っています。コンサートの間に、希望の家の報告会が行われ、3人のスピーチや現地の様子がVTRで紹介されました。

今回も「希望の家」の2人のお父さんNPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」の松永さん、菊地さん、毎年ステマネをしてくださる波多江さん、写真の金井さん、受付や会場セッティングなどしてくださる関係者の皆さん、そしていつも支えてくださる前田さん、八旗さん、村上さん、お世話になりました。またこのコンサートの趣旨に賛同くださり、多くのチケットを売ってくださった方もあったと伺いました。本当にありがとうございました。

また遠方にも関わらず聞きに来てくれた生徒のO形さん、K田さん、昨年いらして今年は都合で伺えないけれど寄付だけでも、と託してくださったK城さん、そしてご寄付くださった今峰先生、中本先生、この場を借りて御礼申し上げます。

カンボジアの発展は、まだ中心都市の一部のみ。支援を必要としている子供たちがいます。また来年もここで皆さんと集まり、子供たちの成長を見守っていけるコンサートを企画したいです。

カンボジア孤児院「希望の家」支援チャリティーコンサートvol.7 - 2014.09.20 Sat

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2014年9月20日(土)14時〜15時30分(13時30分開場)
いんば学舎・草深ホール 千葉県印西市草深怖録484−3
℡ 0476-48-6411 ※駐車場あり
大人:1500円 中学生以下:500円
お問い合わせ:NPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」
t-kikuchi@wine.plala.or.jp(菊地)

今年は、学校でもお世話になっているソプラノの小宮順子先生をお迎えしてのチャリティーコンサート。日本留学中の子供たちを交えた報告会もあります。入場料は全額「希望の家」に寄付、子供たちの教育費として大学やプライベートスクールの資金になります。東京方面からお越しの方は、お問い合わせください。最寄り駅からの送迎をご案内します。

希望の家チャリティーコンサートvol.6 ご報告 - 2013.09.23 Mon

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カンボジア孤児院「希望の家」チャリティーコンサート、今年も無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様、そしてご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。回を重ねるごとに、ここへ来ると「今年も帰ってきた」という気持ちが強くなってきています。

今年は麻里ちゃんの協力のもと、リラックスした気持ちでコンサートに臨めました。多くの方に「また相川さんのヴァイオリンを聴きたい」というコメントをいただき、麻里ちゃんの演奏をここでご紹介できたことも、喜びでした。寄付も含め1回の公演としては過去最高額になる317,900円 を計上。子ども達の教育費として、大学進学やプライヴェートスクールの費用へ当てられます。ご来場いただいた皆様(遠方にも関わらず東京からお越しくださった皆様にも感謝です)、ご寄付くださった皆様、本当にありがとうございました。また、毎年海を超えてご寄付くださるミュンヘンの今峰先生にも、この場を借りて御礼申し上げます。


コンサートの間には、最近の子ども達の様子も、ビデオレターを挟みながら報告がありました。着実に学力や技術を付け社会へ羽ばたこうとしている子ども達、頼もしく感じます。日本留学中のサマイもさらに勉強を続けるとのこと。小さな子ども達の目指すべき存在になってほしいです。

松永様、菊地様、前田様、金井様、波多江様、いんば学舎のスタッフの皆様、コーヒーチャリティーをお手伝いくださった蝦名様、そして家族etc・・・、ここにお名前を書ききれないほど、色々な方々にお世話になりました。また来年もここで、「希望の家」への思いを集めることができたら、と願っています。

<チャリティーコンサート・これまでの歩み>
♪第1回2008年6月15日東京・四谷ニコラ・バレ修道院「ピアノコンサート」
♪第2回2008年6月28日千葉・いんば学舎草深「ピアノコンサート」…330,600円(第1回目と合算)
♪第3回2010年3月20日千葉・いんば学舎草深「加藤洋一ヴォーカルコンサート」…253,500円
♪第4回2011年9月24日千葉・いんば学舎草深「kogmix和太鼓・篠笛コンサート1」…287,059円
♪第5回2012年9月22日千葉・いんば学舎草深「kogmix和太鼓・篠笛コンサート2」…271,500円
♪第6回2013年9月21日千葉・いんば学舎草深「相川麻里子ヴァイオリンコンサート」…317,900円

カンボジア孤児院「希望の家」支援チャリティーコンサートvol.6 - 2013.09.21 Sat

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2013年9月21日(土)14時~15時30分
千葉県印西市 いんば学舎・草深 ホール(℡0476-48-6411)
※駐車場有
大人1500円 中学生以下500円
お問合せ:NPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」事務局
t-kikuchi@wine.plala.or.jp

ヴァイオリン:相川麻里子 ピアノ:高木早苗

「希望の家」チャリティーコンサート、今年で6回目を迎えます。会場は、この夏にTVアド街ック天国でも放映された話題の!!エリア。3連休の初日、お立ち寄りいただけましたら嬉しいです。報告会では、日本留学中のサマイや現地の子ども達からのビデオレターもご紹介いたします。尚、電車でいらっしゃる方には、最寄駅からの送迎もご案内できますので、右記メールフォームよりお問合せください。

「オークン」が届く - 2013.06.26 Wed

先週はいつもの仕事ペース。都議選の投票へ行ったり、毎年この時期恒例の親友2人とのご飯(今回は久々の夜集まりだったので飲み会!)も楽しんできました。人生相談?!にも乗ってもらい、2人の大人な意見を聞いて自分の成長の遅さを痛感(苦笑)おかげでスッキリ!ありがとう。

昨日は、支援しているカンボジア孤児院「希望の家」の会報「オークン」が届きました。毎回子供達の成長と、訪れた方々の寄稿を読むのが楽しみです。私がカンボジアに行ったのは2008年。その頃の子供達はみんな大きくなって、その中の2人は就職し結婚もしたとのこと。時の流れは早いです。

今回の記事のなかで、印象的だったのが会員Gさんによる「自分に訪れた転機」という寄稿でした。数度お会いしたことのある方で、初めてお会いしたのは2年ほど前。オシャレで若々しい男性だったので、どんなお仕事に付いているんだろう、と思っていたら、某高級鞄ブランドにお勤めだったと知り「やっぱりね~」と主人と妙に納得したのを覚えています。その頃はそのお仕事をやめて他のお仕事に付かれているとのことで、何かご自分のやりたいことを見つけられているような、そんなお話でした。

今回の寄稿で詳しい経緯を読みました。まだお勤めだった頃、カンボジアの5つ星高級ホテルに泊まり自分専用の運転手とガイドを雇って観光・・・その旅で出会ったことが、今のGさんのあり方を決定づけた・・・仕事を変わり再びカンボジアを訪れた時には、数ヶ月のボランティアとしてだった、とのこと。今は更にカンボジアが近くなる取り組みを始めようとなさっているそうです。

この話を読んでいて、「カイロス」という言葉を思い出しました。ギリシャ語で時間のことを示す言葉は2つあるそうで、「クロノス」は過去から現在へという一般的な時間の流れ、この「カイロス」は瞬間的な時を表す、といいます。林先生風に言うと"今でしょ!"。「カイロス」は長く印象的に感じられ、普段の時の流れと別の重要な転機を促す瞬間。Gさんにとっての「カイロス」を読み、人から見れば羨ましいばかりの職を手放してでも、そのカイロスに従った生き方に深い感銘を受けました。

私にはとても出来ないことです。この「希望の家」を運営している松永さん菊地さんを見ていても、数々の困難に会いながらも私欲を超えて子供達の支援にあたっていらして、私には一生かかっても出来ない、と思う姿です。毎年やっているチャリティーコンサートは、子供達たちの教育費という目的もありますが、近づくにも近づけない生き方をしている人たちと会いたいため、とも言えなくないです。

チャリティーコンサートをやろうと思ったのは、5年前の「オークン」で2人の若い女性のボランティア記を読んだことがきっかけでした。今回の「オークン」に昨年のコンサートの様子も載せていただいていました。(ブログでの報告はこちら)今年も9月21日(土)に麻里ちゃんの協力を得てのコンサートと、日本留学中のサマイ、現地の様子の報告会も予定されています。もしお時間ありましたら、ご支援いただけましたら嬉しいです。また近くなりましたら、詳しいことを掲載します。ホント、そろそろカンボジアに行きたいなぁ・・・
       

「希望の家」、会報「オークン」についてのお問合せ先
<NPO法人カンボジアの子供の人権を考える会>
t-kikuchi☆wine.plala.or.jp
(☆を@に変換ください)

希望の家チャリティーコンサート2012終了 - 2012.09.24 Mon

今年もカンボジア孤児院「希望の家」チャリティーコンサートに、多くの方に足をお運びいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。この時期に千葉のいんば学舎草深ホールで行うようになって3回目。コンサートを聴きに来てくださるお客様に加え、関係者や支援くださる方々も集まり「希望の家祭り」の雰囲気でした。今回は子供たち5人も加わり華やかでした。もともと音楽は祭りや教会など、人が集まるところで必要とされ発展したもの。このコンサートを通じて、音楽の原点に立ち返らせてもらっています。

今回のチケット代とご寄付を合わせた収益金は271,500円でした。皆様のご支援に感謝申し上げます。2008年からスタートしたこのチャリティーコンサートの収益金「早苗基金」は、4回目で合計額が100万円を超えました。ご支援いただきました全ての方に御礼申し上げます。子供たちの学費として、有効に使わせていただいております。

短期滞在で来ている4人の子供たち。全員4年前のカンボジア訪問の時に会っている子たちです。左から、イケメンのウドム(この日もモテモテ!)、人生初のショートカットヘアを日本で体験したチャリアー、その妹であまりの成長ぶりに目を見張ったレッケナ、すっかり大人の女性になっていたスライロワ。初めての日本を満喫している様子でした。
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コンサートの合間に4人と、2年予定で日本語学校留学をしているサムアイは、日本語でスピーチしました。これはチャリアーの原稿。日本語を現地でも勉強しているのが伝わります。スピーチに加え、カンボジアの歌「ラピヤー」をクメール語で、「手のひらを太陽に」を日本語で披露してくれました。
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昨年に引き続き、今回もkogumixさん達には本当にお世話になりました。忙しい中を千葉・八千代から我が家まで、車に太鼓を積んで猛暑の中合わせに来てくれて、その熱意と気持ちにありがとうで一杯です。今回はコラボ曲も多く楽しかったなぁ。ジャズ・オリジナル・ダンスetc・・・様々なジャンルに挑戦。まだまだ面白いことが出来そうな可能性を感じる編成でした。後ろ左から、西川君、三浦君、境さん、重信君、手前左から、成毛さん、船田さん。18歳~21歳のフレッシュなチームです。
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左から、毎回コンサート運営も取り仕切ってくださるNPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」の菊地龍彦さん、事務局長の松永茂妥さん、「希望の家」をいつも支えてくださる前田完一さん。設立から14年、「希望の家」の大黒柱・お父さん達です。子供たちもみんな「お父さん、お父さん」と呼んでいます。
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コンサート後、会場の隣にあるピザレストラン(パンもピザも絶品の地元人気店)オソロク倶楽部で、懇親会と下記のミニ上映会がありました。カンボジアの子供たちが撮った映画がWebで公開されるイヴェントがあるそうです。英語とコンピューターの教育に力を入れる学校と提携し、英語による5分ほどのショートフィルムを作成・公開しているそうです。詳しくはコチラ
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今年もたくさんのボランティアの方に、コンサートを支えていただきました。毎年ステマネをしてくださる波多江和子様、会場づくり・受付をしてくださるいんば学舎のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。また「希望の家」を通じて、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

「希望の家」チャリティーコンサート2012 - 2012.09.22 Sat

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日時:2012年9月22日(土)午後2時~
場所:「いんば学舎・草深ホール」(千葉県印西市)
℡0476-48-6411 駐車場有り
チケット:大人1500円、中学生以下500円
諸経費を差し引いた全額を、カンボジア孤児院「希望の家」へ寄付します。
お問い合わせ:NPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」
℡043-485-6748(菊地)※メールフォームからも承ります。

出演:三浦祐輝(太鼓)、重信祐貴(太鼓・ギター)、西川駿平(太鼓)、船田裕貴子(笛)、成毛綾乃(笛)、境晶紀(チャッパ)以上kogumix、高木早苗(ピアノ)

昨年に引き続き、kogumixメンバーと共演します。カンボジアから子供たち5人が来日。「希望の家」祭りへのご来場、お待ちしております

希望の家「早苗基金」 - 2012.02.15 Wed

先週「希望の家」を経営するNPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」の会報「オークン」が届きました。カンボジアに行ってから早4年。子供たちのメンバーも入れ替わってきているようで、再訪してみたい気持ちが沸々とします。

昨年9月のチャリティーコンサートで集まった287,059円は、年間の5人の大学生の授業料と6人の高校生の塾経費になったそうです。ご来場いただいた皆様、ご寄付くださった方々、ありがとうございました。チャリティーコンサートや私を通じてご寄付いただいたお金は、運営費とは別に「早苗基金」という枠で取り扱っていただいています。ちょっと恥ずかしい名前で初めは抵抗感あったのですが、今では教育資金をまとめる場所、という感じでようやく慣れました(笑)希望の家は、衣食住に加え「教育」を大切にしていることが大きな特色。現地で日本語も習っていて、この春からは日本に語学留学する予定の子もいます。

この活動にご興味のある方、「早苗基金」にご賛同いただける方、ぜひ年1回のチャリティーコンサートにお出かけいただけたら嬉しいです。最近は千葉・印西市1箇所のみでの公演ですが、場所を無償で貸してくださるところがあればいつか東京でも実現させたいです。今年も9月頃を考えています。子供たちの短期日本研修がこの時期なので、来日に合わせて、と思っています。

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前回のチャリティーコンサートにて、短期日本研修に来ていたキア君と。電気が大好きで面白い男の子です。

第3回「希望の家チャリティーコンサート」報告 - 2011.09.25 Sun

9月24日(土)さわやかな秋晴れの中行われた第3回「希望の家」支援チャリティーコンサート、無事に終えることができました。震災で延期になったコンサート、ということもあり集客に不安を抱えながら当日を迎えましたが、多くの方にお集まりいただき、寄付も含め総額287,059円を計上することができました。遠方からかけつけてくださった方々もいて、たくさんの方々が心を寄せてくださったことに心から感謝しています。また、演奏に協力してくれた鼓組mixのメンバー、会場づくりや受付、片付けなどしてくさった「いんば学舎」の職員の皆様、毎回ステージマネージャーをしてくださる波多江和子様、そして家族・・・支えてくれた全ての方々にこの場を借りて御礼を申し上げます。この資金は、子供たちの教育費として全額カンボジアへ送金されます。本当にありがとうございました!

下記、コンサートの様子です。

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ピアノと和太鼓、篠笛のコラボレーション。鼓組mixのリーダー、太鼓の三浦祐輝さんがこの日のために書き下ろしてくれた「兆し」。震災後の東北への祈り、復興を願った曲だそうです。私も和太鼓と篠笛のパートにピアノパートを付けるという初挑戦をして、お披露目しました。

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3種類の太鼓+チャッパ+ピアノでのjazz。若い力強いリズム感はjazzにもよく合うと評判でした。

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「世界にひとつだけの花」。会場に来てくださった皆さんと一緒に。

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NPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」の松永氏と菊地氏による現地報告。「希望の家」を支える日本のお父さん2人です。

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後半は野外で鼓組mixの演奏。すごい迫力でした。「大祭」はパフォーマンスも素晴らしく釘付けです。

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篠笛美人三人娘による「雅」。美しいしっとりした響きが野外を包みます。

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素晴らしい演奏をありがとう!18~20歳の若い和太鼓チーム「鼓組mix」の皆さんと。

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コンサート後の懇親会にて「希望の家」から来日しているキア君とテアリーちゃん、そして19年間カンボジアでの看護や福祉活動に従事された諏訪恵子さんと。テアリーはコンサートの中で、流暢な発音の日本語で立派な挨拶をしてくれました。諏訪さんは3年前カンボジアへ行った際にも大変お世話になった方です。報告会では、諏訪さんが体験された貴重な現場の声を聞くことができ、改めてカンボジアの抱える現状を知ることができました。

「希望の家」チャリティーコンサート - 2011.09.25 Sun

カンボジア・プノンペン孤児院「希望の家」
チャリティーコンサートVol.3


郢晏ク吶・郢晢」ー郢晢スシ繝サ迢冂onvert_20100711082811_convert_20110219152754髣搾スア髫ア讓願風陞ウ・、邵コ・ォ鬮ョ繝サ竏ェ郢ァ蜿・・ュ陜会スセ蟶吮螺邵コ・。_convert_20110305160256_convert_20110909072542
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2011年9月24日(土)14時~(13時30分開場)
知的障害者福祉施設「いんば学舎・草深」ホール
千葉県印西市草深字怖録484-3 ※駐車場あり
電話:0476-48-6411
料金:大人1500円、中学生以下500円
(諸経費を差し引いた全額を寄付)

出演:kogumix「鼓組mix」、高木早苗
kogumix(和太鼓)・・・八千代高校和太鼓部「鼓組」の卒業生によってつくられた和太鼓集団。和太鼓の強い打ち込みと和洋折衷の絶妙な音色にぜひご注目を!

お問い合わせ:NPO法人 The SCCCR日本事務局 043-485-6748(菊地) 右記のメールフォームからも受け付けております。

コンサート後には、「希望の家」から日本訪問中のキア君(大2)とテアリーさん(高2)、そして19年間カンボジアでの活動を続けていらした諏訪恵子さん囲んでのを懇親会も予定しております。

9月24日「希望の家」チャリティーコンサート - 2011.07.15 Fri

カンボジアへ行ってから早いもので3年。その時ご一緒した蛤谷さんご夫妻、村上さん、そして事務局の菊地さんとお会いしてきました。そして9月24日に決まったチャリティーコンサートの打ち合わせもしてきました。

本当は3月19日に予定していたチャリティーコンサート。震災で延期せざるを得ませんでした。4ヶ月前、ちょうど各地でガソリンが窮乏していた時期です。ようやく開催の目途がたち、嬉しいです。

新たな日程を組むにあたり、当初出演予定でした八千代高校の鼓組さんに代わり、OBも交えた和太鼓チームkogumixさんにご協力いただけることになりました。9月24日(土)、三連休の中日ですが、多くの方にお集まりいただけたらと思っています。

その日にはプノンペンから「希望の家」の子供2人も来日します。子供といっても大学生。学力に力を注いでいる事務局の考えで、見聞を広げるために、昨年から子供たちを日本へ招きショートステイを実施しています。コンサート後には2人を囲んだ懇親会もできれば・・・と計画中です。

カンボジア孤児院「希望の家」チャリティーコンサート
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2011年9月24日(土)14時~
千葉県印西市「いんば学舎・草深」ホール
出演:kogumix、高木早苗
チケット:1500円
※詳しくはまた後日掲載

秋が来る前にしっかり準備を・・・と頭でわかっていながら、暑さと葛藤しつつピアノに向かう日々

カンボジア孤児院「希望の家」チャリティーコンサートvol.3 - 2011.03.19 Sat

延期
地震の影響による余震・停電・交通機関の混乱などを考慮し、下記のコンサートを延期とさせていただきます。
ご来場予定いただいていた方々、
また関係者の方々には大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
詳しい日程はまた後日お知らせさせていただきます。



NPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」
カンボジア・プノンペン孤児院「希望の家」支援チャリティーコンサートvol.3
            
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■出演:鼓組(篠笛・和太鼓)、高木早苗(ピアノ)
■日時  2011年3月19日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)   
■場所  知的障害者福祉施設「いんば学舎・草深ホール」
■千葉県印西市草深字怖録484-3 ?:0476-48-6411 
※駐車場有り
■代金:大人1500円、中学生以下500円 
(諸経費を差し引いた全額を、カンボジア孤児院「希望の家」へ寄付します)

八千代高校鼓組
平成2年に同校吹奏楽部に発足しました。今や23代目となり、1・2年生合計35人で活動しています。
去年の8月には、宮崎県で行われた第34回全国総合文化祭に出場、第1回関東大会にも出場し金賞を獲得する事ができました。
鼓組の特徴は「団結力」です。家族のように仲が良く、切磋琢磨しながら技術の向上を目指しています。平日の練習は近隣住宅への騒音防止として、太鼓に変わりタイヤとパイプ椅子で練習に励み、休日になるとホールで講師の先生から太鼓をお借りし、思う存分太鼓を叩く事ができます。
和太鼓の熱い打ち込みと、和洋折衷の絶妙な音色に是非ご注目下さい。

■コンサート事務所 NPO法人The SCCCR日本事務所 
Tel.043-485-6748 
e-mail:t-kikuchi@wine.plala.or.jp (菊 地)
または、右のメールフォームからもお問い合わせいただけます。

昨年の様子はこちらこちら<写真館>

カンボジア滞在記2008年7月 - 2011.03.05 Sat

2008年7月にカンボジアへ行ってきたときの滞在記。
NPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」が発行する
会報「オークン」に掲載されたものです。
まだブログを始めていなかった頃のものなので、
今回チャリティーコンサートを前にこちらにも載せました。

本当は今年も行きたいと思っていたのですが、
色々と諸事情が重なり断念することになり残念
今年は3人の子供たちが来日予定なので、心待ちにしています。

長文につき、お時間ありますときにどうぞ。

  <「希望の家」滞在記2008年7月>       

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朝7時、2時間の時差を引き算して、今頃子供たちは掃除を始めたかしら?と考えている自分がいます。「希望の家」の滞在は、帰国してからも尚、私のなかに何かを残してくれているようです。
  

6月に東京と千葉で行った2回のチャリティーコンサートで集まった皆さんのご好意33万円(約3000ドル)を手に、カンボンジア入りしたのは7月16日夜。17,18日は、アンコール遺跡観光にシュムリアップへ行ったので、「希望の家」の滞在は18日夜から本格的に始まりました。今回の私の大きな目的は、「希望の家」を中心にいくつかの施設でコンサートをすること。19日100名近い子供がいる「ダンプ孤児院」、20日午前「希望の家10周年記念パーティ」、夕方カトリック修道会「礼拝会」が経営する女子シェルターの方々を招いての演奏、そして22日カトリック修道会「マザー・テレサ 神の愛の宣教者会」の施設で訪問演奏、と計4コンサートを実施してきました。
  

5月に日本から船便で送った電子ピアノに、「希望の家」で無事再会できた時はホッ。故障も無く、これでコンサートの準備は万全です。クラシック3曲、日本の歌3曲、カンボジアの歌3曲、そして「希望の家」の子供たちが日本語で覚えてくれた「幸せなら手をたたこう」、約10曲が中心プログラムとなり、電子ピアノを「希望の家」のワゴン車に積んで施設を周りました。
  

行く先々で、カンボジアの現実を垣間見ることにもなりました。「ダンプ孤児院」は規模が大きく小さな子供が中心です。子供の服装や建物の様子から、この規模では生活の細部にまで、なかなか行き届きにくいのかもしれないと感じました。しかし、ごみ山が住処だったり、ストリートチルドレンだった彼らにとって、食事が用意され屋根のある所で寝ることができ、スタッフの世話を受けられることでどれだけ多くの安心感を得ていることでしょう。子供たちはみんな元気いっぱいで人懐っこく、コンサートのお礼にアップサラダンスを披露してくれました。


「希望の家」にいらしてくださった「礼拝会」のシェルターでは、日本人のシスター前田、そして看護士の諏訪恵子さんも働いています。ここには、レイプによって妊娠し子供と路上生活をしていた人、夫からのDVを逃れて来た女性など、問題を抱えている女性たちが生活しています。お酒、タバコ、ドラッグなどの問題も深刻で、そうした誘惑を断ち切ることができた人たちが入所しているそうです。女性本人に自立に加え、彼女たちの子供の教育の問題など、貧困が抱える根深い問題があるとのことでした。


中心部から少し離れた場所にある「神の愛の宣教者会」の施設には、HIV感染者(エイズ)、障害者、末期の病気を抱えた人々が入所しています。また、学びの遅れている子供たちを対象にした学校も敷地内にありました。このほかに町の中心部には、この会が経営している乳児院があり、「希望の家」の子供たちのなかには、そこから来た子もいます。広い敷地、清潔で明るい雰囲気の施設ですが、エイズで亡くなった母親の子供たちの将来、障害を持って生まれてきたということで親に捨てられた女性の行く先など、「病気」「障害」のケアだけでなく、それに付随する多くの問題があるとのことでした。ここにはシスターリリィという日本で13年活動していた日本語が堪能なシスターがいらして、施設内を案内してくださいました。


どこのコンサートでも、カンボジアの歌が大人気。ナレットさんが、「希望の家」の子供が通う学校の先生に頼んで、カンボジアの歌の楽譜を書いてもらってくれました。メールで事前に送ってくれていたのですが、これが大助り!どこでも皆さん大盛り上がりでした。ヨーロッパ、18世紀・・・と説明しても、馴染みが薄く生まれて初めて聴くクラシックに関しては、シスター前田が「理解できなくても、彼らの経験として残ると思うのですよ」と言ってくださった言葉を信じたいと思います。我が日本男性陣ががんばって歌ってくれた千昌夫の「北国の春」、村上さんが美しいソプラノを披露してくださった「ふるさと」、日本の歌は彼らの耳にどう響いたでしょうか。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「希望の家」での生活は、コツをつかむのに2日ほどかかりましたが、慣れてしまうと快適でした。行く前に東南アジアがいかに日本と違うか(大抵マイナスの話でしたが)聞いていた私は、正直怖気づいていたのです。特に日常生活に関する部分で(食事・トイレ・お風呂・虫など)相当なストレスを予想していました。まず到着するまでに、旅の達人ばかりが揃った皆さんが色々と教えてくださり、思ったほどではないかも、と思えるようになりました。蛤谷さんは中国の少数民族の所へ旅されたことがあり、扉無しボットン便所も経験済みで、「東南アジアは扉もあるし、水洗で衛生的よ」と、明るいアドヴァイス?!をくださいました。そうそう、行けばなんとかなるさ!そして、「希望の家」では1度もお腹も壊さず、虫も蚊取り線香を炊けばそれほどでもなく、トイレも手動ですが水で全体を流せるのでいつも綺麗に保たれていました。お風呂は水のみだったのですが、暑い国ではまぁ許容です。

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食事はチョンペイさんが作ってくれる家庭料理が、ナンプラー好きの私の口に合い、質素ですが胃に負担が少なく大変助かりました。菊地先生が振舞ってくださった2回の日本食(日本のカレー、とんかつ)も有難かったです。また「冷蔵庫」がないので冷たい飲み物を口にすることがなかったことも、返ってお腹の調子を保ってくれていたのだと思います。日本に帰ってから、暑さに負けてビールや冷たい飲み物を口にすることや、冷房の効いた場所と外気との温度差は、体に大きな負担をかけているのがよくわかりました。雨季といっても日本の梅雨とは違い、午後から夕方にかけて短時間のスコールが降るほかは、ジリジリと太陽が照り付けています。汗で1日に2~3回は着替えていた洗濯物も、問題なく乾きました。物が少ないと思い込んでいたカンボジアでしたが、お金さえ出せば何でもそろいます。私も滞在中、生活に必要なものを買い足しました。
  

「希望の家」の朝は5時頃から始動します。まず毎日掃除から。そして1日に3度ほど子供たちは水を浴びるので、着替えもよくして清潔にしています。3度の食事が決められた時間にあり、こうした基本的な生活の積み重ねが、子供たちの安定した表情を生んでいるのがよくわかりました。「希望の家」の子供たちは、とても親切で気が利くのです。言葉がうまく伝わらなくても、なんとかこちらの要求を満たそうと努力してくれる。よく働き、よく学ぶ、これが私の子供たちの大きな印象でした。12人の共同生活は、良いことばかりではないかもしれませんが、協力すること、上の子は小さな子をケアすること、助け合うこと、が自然と身についています。自分だけが得をする、いい思いをする、という発想は彼らにはない様子。自らを振り返り、反省しかりです。こうした気持ちの良い気が漂っているので、私は滞在中1度もイライラすることがありませんでした。
  

「希望の家」の子供たちはそれぞれ個性的で魅力的。まずは女性陣の印象を。英語と日本語が他の子より断然わかるサムアイはムードメーカーであり、私たちのお世話を率先してやってくれたリーダー的存在です。将来は日本語の通訳か翻訳家になるのが夢だそう。サブーンは女の子らしい気遣いがあり、台所仕事などよく手伝っています。学校のお友達がよく遊びにきていました。シナイは、シャイで大人しい女の子。将来、NGOなどで子供に関わる仕事がしたいそうです。スライロワは、すらっと背が高く大人っぽい子ですが、表情はちょっと寂しげ。自分を表に出すのは得意でないようですが、菊地先生によくなついていました。ティアリ、ティアラは双子の姉妹。ティアリの口元のほくろが2人の見分けのポイントです。2人とも人懐っこくおしゃれさん。客室乗務員が夢だそうです。チャリアは、美少女でオシャレにも相当こだわっている様子。ダンスも上手で、お勉強もクラスで1番だそうです。その妹のレッケナもお姉ちゃんに負けないおしゃれな美少女ちゃん。最年少の彼女は、体もひときわ小さいのですが、朝食にゆで卵1個で3杯のご飯を食べる育ち盛りです。


男の子たちは女性陣のパワーに押され気味ではありますが、みんな気持ちのいい子。ウドムは端正な顔立ちで、パーティの時には女の子のクラスメイトも何人か連れてきていました。きっとモテるのだろうなぁ。キーアは愛嬌のある面白い子。電気配線が得意で、楽器をスピーカーにつないでくれたり、コンサートのサポートをたくさんしてくれました。将来は機械のエンジニアの仕事をしたいそうです。ムーンは、いつも爽やかな笑顔でいてくれる気持ちの優しい男の子です。パーティのダンス大会では上手なステップを披露し、私にも教えてくれました。そして、ほとんど関われなかったロッタナ。帰ってこない日もある彼は、外の世界の誘惑と思春期の揺れ動く思いをなかなか消化できずにいるようです。他の子供たちの端のほうに遠慮気味に、そしてちょっとバツが悪そうにしていました。

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 「希望の家」ではお客さんには慣れている様子で、私たちが居ても自分たちの生活のペースを保ちつつ、歓迎してくれているように思いました。近所の子供がしょっちゅう遊びに来て、午後からは大人の男たちのバレーボール大会となり、スコールが降れば雨宿りの場所になります。夕方からは地域の子供たちも集まっての無料の英語教室と日本語教室。犬が3匹、猫2匹、時々野良犬までも混じって、多くの人(&動物)が出入りをし、遊んだり学んだり・・・こういう光景は、日本ではお目にかかれなくなったなぁ。
 

私は日本でピアノを通して「教育」の端っこにいますが、今回の滞在で、「希望の家」の子供たちの学ぶ意欲、働く力には心底恐れ入りました。客観的に見れば、日本の方があらゆる面で明らかに恵まれています。選択肢が多く、与えられているものは計り知れません。しかし、その一方で落としてしまっているものもあるのではないか?「希望の家」の子供は、元の場所にいれば家の労働力になり学校へ通えない境遇です。「希望の家」に来たことで、衛生的な生活、食事、教育が受けられ、大学の道も開かれるのです。彼らはそのことを感謝して受け入れ、ここでの生活が自分の人生を広げてくれることをどこかでよく理解しているのでしょう。だから真っすぐで、学ぶことに貪欲です。日本はどうでしょうか?選択肢が2~3個であれば、よいチョイスができるかもしれません。でも今の日本は何でも手に入り、気を紛らわせられるものに溢れ、選択肢も増えすぎました。これがダメならアレもある、アレがダメならコレもいいかな、いやいやアレでもいいかもしれない、迷うことに疲れたら気晴らししようか・・・こうした必要以上の思考回路に慣れきってしまい、私たちは何に対しても気持ちが薄くなってしまったのではないだろうか?無駄なエネルギーを注いでいる部分が多くないだろうか?そう思うと、自由であること、何もかも揃い与えられていること、選択肢が広がることが、単純に「いいこと」なのか、と考えてしまいました。これからカンボジアも発展していくでしょう。もちろん「希望の家」の子供たちには、開かれた自由な選択が可能な豊かな国で、生き生きと自分の道を進んでほしい。でもそれと同時に、「自分の生き方を選択する確かな目」も育んでほしいと願わずにはいられません。そしてそれは、今の私に返ってくる言葉でもあります。
  
短い滞在でのカンボジアのほんの一部を見聞きした旅でしたが、カンボジアが抱える問題のひとつ「貧困」から抜け出すには「教育」が必要と、今回改めて強く感じました。松永さんは「基本的な子供の人権は“衣食住”が足りるだけでなく“教育”も加わること」とおっしゃっていました。子供たちの「教育」がカンボジアの将来を変え、松永さんの願う「世の中に役立つ」人材が育っていくことに繋がるのだと思います。
  7日間、教えられることの多い旅でした。このような機会を与えてくださった菊地先生、松永さん、八旗さん、村上さん、蛤谷さんご夫妻、そして「希望の家」のナレットさんはじめスタッフのみなさん、子供たち、この旅で出会った全ての人々に感謝します。ありがとうございました。がんばれ!「希望の家」の子供たち!!

「鼓組」さんとのリハーサル - 2011.03.01 Tue

先週土曜日は、チャリティーコンサートのリハーサルで八千代高校の和太鼓チーム「鼓組」さんと、千葉の佐倉にある和田ふるさと館にて合わせ。

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篠笛や和太鼓とのアンサンブルは、生まれて初めての経験。
指導なさっている太田先生のアドヴァイスをいただき、面白いものになりそう。

高校生のチームとはいえ、地元ではなかなかチケットが取れない人気チーム。
伸びやかでエネルギッシュ、そして爽やかな演奏を聴いてナットクです。

それにしても部員のみんなの、なんと礼儀正しく気持ちのいいこと!
帰りに迎えに来てくださった「希望の家」事務局の菊地先生と
「いまどき、こんな高校生がいるんだね?」としみじみ話してしまった。
太田先生の声を荒げずに大切なことを生徒に伝えている様子を垣間見て、私も思うところが多々ありました。

「鼓組」のHPはこちら↓↓
http://www.geocities.jp/i_can_fly113/

ぜひお近くの方、コンサートに足をお運びいただけたら嬉しいです!!

季刊紙「オークン」 - 2010.07.12 Mon

チェンバロのレッスン、ピティナの審査、選挙etc・盛りだくさんの週末。
G級の審査は、約20年前に受けた時の会場と同じだったこともあり、
当時のことを思い出して、朝から緊張していました。
いつまで経っても、この感覚は身体から抜けないものですね・・・


一昨日、毎回楽しみにしている季刊紙「オークン」が届きました。
私も支援している
NPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会(略称:The SCCCR)」
が発行しているプノンペンの孤児院「希望の家」に関するレポートです。

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     (プノンペン・希望の家)

「希望の家」一期生ソラティアの結婚式に参加した菊地さんのレポート、
そして私も3月に行ったチャリティーコンサート
http://sanaetakagi.blog120.fc2.com/blog-entry-15.html
についても寄稿しています。

2年前に行った時小さかった子供達も、
写真で見るとどんどん大きくなっていて、会いたくなります。
9月には高校生になったテアラーが来日することになっていて、
私の中高校生の生徒達と交流会とかできないかな?と考え中。

「希望の家」の子供達は、色々な事情で家族と住めなかったり、
客観的に見れば可哀想な状況かもしれないけど、
彼らの表情からは、今を楽しみ一生懸命生きている感じがすごく強い。
彼らに会ってから「孤児院」のイメージは劇的に変わりました。
これもスタッフの愛情の賜物なんだろうな。

この活動の運営費は、会員の会費と寄付で成り立っています。
(年会費5000円、寄付金は一口1000円・何口でも可)
大学卒業までの教育を支援し、
自立してカンボジアの発展に役立つ人材を育てることを目指しています。
ご関心のある方は、左記メールフォームでお問い合わせください。

希望の家チャリテーコンサート<写真館> - 2010.04.01 Thu

3月20日に行われた「希望の家チャリティーコンサートvol.2」の写真が届きました。
(写真提供:前田完一様)

          
          客席
          客席の様子         
         
          演奏1

          演奏2


          加藤さん
          加藤さんのトーク
          
          菊地さんと松永さん
          松永さん&菊地さんのカンボジアと希望の家のレクチャー          
               
          早苗2
           アンコール前のご挨拶

「希望の家」チャリティーコンサートvol.2 - 2010.03.21 Sun

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                      (希望の家にて)

カンボジア孤児院「希望の家」を支援する第2回目のチャリティーコンサートが終わりました。
ヴォーカリストの加藤洋一さんにご協力いただいて、多くの方に足をお運びいただきました。
心より御礼申し上げます。
収益は合計253,500円(チケット代207,500円、寄付46,000円)。
「希望の家」の子供たちの教育費となります。

前回は東京と千葉、2箇所でやったのですが、今回は千葉の1回公演だけでこれだけの支援をいただくことができ、皆さんの温かい気持ちに感謝です。

このコンサートを行うにあたって、加藤さんのご協力は多大なものでした。
彼は、皆さんに喜んでいただけるコンサートにしたいと、作曲・編曲も手がけてくださいました。
圧巻はクメール語(カンボジア語)の歌詞による小品を作ってくださったこと。
「TOMO HE(友へ)」というこの作品に心打たれたと、いくつもの声をいただきました。

第2部冒頭では、「希望の家」を運営しているNPO法人「カンボジアの子供の人権を考える会」理事長の松永茂妥さん、そして菊地龍彦さんによるレクチャーもありました。
この活動に関するお問い合わせは、t-kikuchi@catv296.ne.jp へご連絡ください。
「カンボジア」のスタディツアーなどを毎年定期的に行っています。

昨年、「希望の家」の運営に大きく貢献していらした八旗紘治さんがお亡くなりになりました。一緒にカンボジアへ行って1年も経たないうちの訃報に、信じられない気持ちでした。
アンコールの「千の風になって」は、八旗さんに捧げました。
加藤さんの計らいで、来てくださった方々全員での合唱となり、こみ上げてくるものを抑えることができませんでした。
今も、その歌声が耳から離れません。

チャリティーコンサートは、本当に多くの方の力に支えられました。
朝から会場つくり等してくださった知的障害者施設「いんば学舎」のスタッフの皆さん、
前回に引き続きステージマネージャーを務めてくださった波多江さん、
受付・誘導など家族で手伝ってくださった竹村さんご一家、
写真を撮ってくださった前田さん、
そしていつも支えてくれる両親、家族、
この場を借りて御礼を申し上げます。

そして来てくださった皆様に・・・本当にありがとうございました。

(追伸:当日の写真は、後日掲載します。)

カンボジア「希望の家」 - 2010.03.14 Sun

                    希望の家・縮小写真

20日のコンサートに向けて、加藤洋一さんとのリハも進んでいます。

写真は1年半前に行った、プノンペンにある「希望の家」。
第1回目のチャリティーコンサートで集まった33万円を、現地へ渡しに行きました。

10年以上前、松永茂妥さん、菊地龍彦さんが始められた孤児院です。
とても綺麗でしょ?
お庭も大きく、ある時は近所の人たちのバレーボール会場に早変わり。
手前には日本語と英語の教室があって、ほぼ毎夕レッスンが行われています。

20日はコンサートに加えて、松永さん菊地さんによるカンボジアのレクチャーもあります。

コンサートのお知らせ - 2010.03.11 Thu

カンボジア孤児院「希望の家」支援チャリティーコンサートvol.2
加藤洋一ヴォーカルコンサート」
?収益は「希望の家」に全額寄付?

2010年3月20日(土)14時?
千葉県印西市・知的障害者福祉施設「いんば学舎・草深ホール」
大人:1500円 子供:500円


このチャリティーコンサートでの資金は、子供たちの教育費に当てられます。
2年前から始まったこのプロジェクト、今回で2回目。
ぜひお近くの方は、コンサートを聴いてチャリティーしていただけたら嬉しいです。

加藤さんは、東京芸大とロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックで声楽を学ばれました。
今回はクラシック?ミュージカル?ジプリ、幅広いプログラムを披露してくれます。

詳しくは右記へお電話、または下記のメールフォームでお問い合わせください。

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プロフィール

高木早苗  Sanae Takagi

高木早苗 Sanae Takagi
都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業、ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラス修了。現在、都立総合芸術高校音楽科講師。
参考サイト:
ピティナ演奏者紹介
YouTube Sanaetakagiklavier
Instagram@sanaeklavier

★TACT Piano Master Class ★

予定:11/12、12/3、2018年 1/7、2/3、3/4、4/8、5/6、6/3、7/1、7/29、9/2、10/7、11/4、12/2 会場:スタジオ1619・西武線 新桜台駅徒歩1分☆クラス概要

第21回「新しい耳」テッセラ秋の音楽祭第一夜

2017年11月3日(金・祝)16時〜サロンテッセラ(東京・三軒茶屋)

共演:相川麻里子(Vn)、重松希巳江(Cl)、植木昭雄(Vc)

ミュライユ : 別離の鐘、微笑み~O. メシアンの追憶に (pf) ペルト : フラトレス (vn,pf) メシアン :「幼子に注ぐ20のまなざし」 より8 高き御空のまなざし (pf) 吉松隆 : 鳥が月の光を夢見る時に (cl,vc,pf) メシアン : 世の終わりのための四重奏曲 (vn,cl,vc,pf)

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート

2017年12月10日(日)筑西冬季・詳細

スピカコミュニティプラザ 多目的ホール(茨城県筑西市)

筑西ステーション

ピティナステップアドヴァイザー

2017年12月26日(火)上野12月・詳細

台東区ミレニアムホール

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会

2018年1月26日(金)18時〜

ピティナステップアドヴァイザー

2018年1月28日(日)横浜北・詳細

フィリアホール(横浜)

横浜たまプラーザステーション

ピティナステップアドヴァイザー&ワンポイントレッスン

2018年2月11日(日)柏崎・詳細

柏崎市文化会館アルフォーレ 大ホール

かしわざきステーション

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希望の家チャリティーコンサートVol.10 終了

2017年9月16日(土)千葉・印西

いんば学舎草深ホール

共演:尾形祐香(Pf)

生徒勉強会 終了

2017年7月24日(月)

生徒勉強会 終了

2017年7月18日(火)16時〜

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2017年6月17日(土)群馬

PTNA課題曲アドヴァイスレッスン 終了

2017年6月4日(日)チラシ

スタジオ1619- 西武線 新桜台/全日本ピアノ指導者協会・千代田支部

生徒発表会 終了

2017年6月3日(土)

保谷こもれびホール(西東京市)

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年5月28日(日)南城市文化センターシュガーホール(沖縄)

沖縄首里ステーション

出張レッス 終了

2017年5月13(土)、14日(日)鳥取・倉吉

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年2月19日(日)柏崎市文化会館アルフォーレ大ホール(新潟)

かしわざきステーション

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会 終了

2017年1月28日(日)東京芸術劇場

オケ中・チェレスタ

レスピーギ「ローマの松」

生徒新春勉強会 終了

2017年1月6日(金)

松尾ホール

2016年審査実績

2/6・13日本バッハコンクール全国大会、8/4・5ピティナG級二次、10/10日本クラシック音楽コンクール本選、11/27ショパンコンクールinアジア東京予選、12/19日本クラシック音楽コンクール全国大会

ピティナステップ主催 終了

2016年12月26日(月)台東区ミレニアムホール(東京)

上野ポリフォニーステーション

リサイタル 終了

2016年11月18日(金)19時〜

東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)

リサイタル2016詳細

演奏会「小林仁 ピアノの世界」 終了

2016年10月22日(土)17時〜

洗足学園音大シルバーマウンテン1 F

チャイコフスキー「交響曲第5番より第4楽章」(2台8手)他 詳細後日

希望の家チャリティーコンサートVol.9 終了

2016年9月17日(土)14時〜

Vn:相川麻里子

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

リングラツィオライブ 終了

2016年9月10日(土)19時30分〜

Vn:相川麻里子

リングラツィオ(東京・江古田)

生徒勉強会 終了

2016年7月28日(木)午後2時〜5時30分

日比谷・松尾ホール

2016年ピティナ課題曲アドヴァイスレッスン  終了

2016年6月19日(日)

ピティナ千代田支部 ptna-tact@tact-fd.com

出張レッスン 終了

2016年6月12日(日)高崎(群馬)

生徒勉強会 終了

2016年6月5日(日)午後6時〜9時

大泉学園・ゆめりあホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2016年5月28日(土)

保谷こもれびホール・メインホール(東京・西東京市)西東京地区ステップ詳細

西東京パサパステーション

出張レッスン 終了

2016年5月14日(土)15日(日)

鳥取(倉吉市)

ピティナ新曲二次・実演審査 終了

2016年4月21日(木)

群馬交響楽団定期演奏会 終了

2016年3月19、20日群馬音楽センター/すみだトリフォニーホール

メシアン:トゥーランガリラ交響曲

オケ中・ジュドタンブル

リングラツィオコンサート 終了

2016年1月30日(土)19時30分〜

ピアノライブ

江古田(東京)

紅茶の樹コンサート 終了

2016年1月17日(日)15時〜

相川麻里子ヴァイオリンコンサート

善行(神奈川)

生徒勉強会 終了

2016年1月4日(月)午後3時〜6時30分

日比谷・松尾ホール

リンク@個人

(敬称略・アイウエオ順)

リンク@学校・団体