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2017-08

シェイクスピア「ハムレット」@東京芸術劇場 - 2017.04.19 Wed

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昨夜は学校の帰りにこちらの演劇を見て来ました。ジョン・ケアード演出「ハムレット」@池袋・東京芸術劇場プレイハウス。「お芝居」のチケットを自分で取って見に行くのは初めて…。シェイクスピアの芝居を1度見てみたかったのです。前半:95分 休憩:15分 後半:90分 という長丁場で終演が22:20。ハムレットの膨大な台詞量にも圧倒されました。

比較対象がないのでわからないのですが、1人が何役かを掛け持ちしていたり、衣装・音楽を見ると和の要素もあり、斬新な演出なのだろうと思います。台詞の言い回しも、演劇調のところもあれば会話調のようなところも。役者さんでは、貫地谷しほりさんのオフィーリアが、明瞭な発音と通る声で台詞がよくわかって、シェイクスピア初めての私にはありがたかったです。狂気の歌の場面も印象的でした。ハムレットとレアティーズの決闘のシーンでは、リズミックで迫力があり最後のクライマックスに引き込まれる。そして音楽は、藤原道山さんによる尺八の生演奏付き。場面切り替えや、霊気漂う雰囲気にマッチしていて素敵でした。

古今東西、人間を問うテーマは普遍的。400年前から変わらない。プログラムにあった演出家のジョン・ケアードさんの「考える行為自体がエンターテイメントであり、心のエクササイズ」という言葉に、深い共感を覚えました。

小林仁先生傘寿記念パーティ@カワイ表参道パウゼ - 2017.01.30 Mon

昨日は大学の恩師、小林仁先生の傘寿(80歳)記念パーティが、カワイ表参道パウゼでありました。今回は芸大門下生が中心の60人を超える会でした。(前回2013年喜寿記念パーティの様子はこちら→小林仁先生77thバースデイ

小林仁先生傘寿記念会 看板_convert_20170130102022
先生のソロは、品格の高い美しさ&新鮮な果実のようなフレッシュさが音に香り、心を打たれました。10月の洗足の演奏会の時にも感じましたが、益々研ぎすまされいく先生の感性はある境地に達していらっしゃるような…こんな風に自由に音楽を解放して弾ける日が自分に来るのだろうか、と思います。でももしかして続けていたら、その片鱗を感じることができるのかもしれない…師匠の背中は大きいです。できれば、私の生徒さん達にも聴かせたかった。こうやって音楽とは成るものであることを、先生の音楽から感じた幸せなひとときでした。

小林仁先生傘寿記念会2017・1・29
壮観な全員参加の写真!先生のルーツを引き継ぐ門下生です。世代を超えて先生の思い出話を伺えました。濃い鉛筆でクルンと丸印は、皆さん共通。先生のご自宅の最寄駅を降りるとお腹が痛くなる(最近やっと大丈夫になりました・笑)のも、私だけではなかったようです。

小林先生傘寿会プログラム_convert_20170130124320
「ディアベリごっちゃ煮」は、ディアベリのワルツの主題の変奏を30人の門下生&先生で弾く、という企画。ベートーヴェンだけでなく、ディアベリが依頼した50人の作曲家の中から抜粋(シューベルト、リスト、ツェルニー、ルドルフ大公、ウェーバーなどなど)、自作(私はこのカテゴリで参加)、そして小林先生がお弾きなったテーマと自作変奏、2台のピアノを交互に使っての大演奏になりました。スター揃いの先輩・後輩たちの演奏が聴けて贅沢。

小林仁先生傘寿会 ケーキ_convert_20170130101616
カワイ表参道の甘利様、小宮山様はじめ皆様にはお世話になりました。ご準備くださったケーキ。素敵です。先輩方が選んでくださった黄色(傘寿の記念色)のセーターも先生にプレゼントされました。

小林仁先生傘寿会 同期4人組
写っている方々から掲載OKが出たものを何枚か。同門同期4人で揃いました。ハンブルクからこの日のために帰国した野笛くんのおかげで奇跡の4ショット。聡子、野笛くん、希愛ちゃん、3人が優秀すぎてプレッシャーな学年でした。20年経て4人で写真が撮れて、すごく嬉しかった。ディアベリごっちゃ煮では短い時間ではありましたが、久しぶりにみんなの演奏が聴けてそれぞれの個性が味わえ、こちらも嬉しかったです。

小林先生傘寿コンサート 8手出番前
こんな感じで8手「マイスタージンガー」連弾。冬ちゃん、さお梨ちゃん、素子ちゃん、洗足で8手やった同じメンバーです。オープニングから和やかになるよう楽しくやろう、と傘寿・黄色のリボンを髪飾りにして演奏。なんと最後には先生にシンバルで入っていただくサプライズも計画。けっこう皆様にウケていただけたと思います。演奏は2回集まって、かなり真面目に合わせしました。合わせ・本番、共に楽しい時間でした。

小林仁先生傘寿会 8手連弾チームと
真面目な方の8手チーム写真も。今回も富士素子さん(右から2番目)が幹事で取り仕切ってくれました。これだけの会の出欠・会計・楽譜の手配・先生やカワイの方との連絡など、大変な作業を丁寧にやっていただいて感謝でした。

2次会へ出て、帰宅したのは日付が変わった時間でした〜。今日は1日お休み。この週末2日間でいただいたエネルギーを源に、明日からまた始動します。

ショパコンinアジア審査など - 2016.11.30 Wed

ショパコン
27日(日)は新大塚の東邦音大50周年記念ホールへ、ショパンコンクールinアジア東京予選の審査をしてきました。この日が予選最終日。審査を初めてするコンクールだったので、少々緊張気味で会場入りでした。小学生〜シニア、アマチュア〜プロフェッショナルまで、様々な角度からショパンを味わえた1日。特にプロフェッショナル部門は1人の持ち時間が長いので、興味深かったです。課題曲のプログラム中、まずエチュード2曲を始めに弾くのでそれだけでも相当なトレーニングと思います。こうした参加者の中から、将来ポーランドのショパン国際コンクールへ繫がる人が出てくるのだろうと思いました。

昨日は学校の帰りに、大嶺未来さんのリハーサルを聴かせてもらいに都内ホールへお邪魔しました。今週金曜日にある大嶺さんのラフマニノフ全曲演奏会(ソロ作品を3年かけて6回に渡り奏破。私は3・4・5回へ。その時のレポートは、左カテゴリ「コンサート感想記」にあります)最終回6回目が、ちょうど他のコンサートとバッティングしてしまい(こちらのレポートは後日の予定)伺えないので、演奏会前のvorspielを聴かせてもらえないか図々しいと思いつつ頼んだところOKとのこと。初めて聴いた時に惚れてしまった未来さんの明快な音、そして弾むようなリズム感、跳躍、陰影のある表現など、多彩なプログラムの美味しいところを満喫させてもらいました。なんでこんなに弾けるんだろう、と彼女の演奏を聴くといつも圧倒されます。今回はラフマニノフの編曲もの、そして後半にはコレルリ変奏曲など豪華なプログラム。残席はわずかだそうですが、ぜひヤマハ銀座店へお問い合わせしてみてください。
マフィン
未来さんから珈琲とグルテンフリーのマフィンいただきました。美味しかった!12月26日上野ステップでのトークコンサートでは、ショパン国際コンクールに参加した時のエピソードなども交え、ショパンづくしのプログラムで演奏くださいます。今から楽しみ。またプログラムなど決まりましたら、こちらでもお知らせします。

小林仁先生傘寿記念コンサート 終了 - 2016.10.23 Sun

小林仁先生の傘寿記念コンサートが終わりました。緊張もしましたが、とても有意義で楽しい時間でした。洗足学園での先生の門下生、また現在洗足で教えていらっしゃる関係者の先生方が中心になって行われたコンサートで、私は助っ人でお声をかけていただき、今回の8手連弾メンバーに加わりました。昨日はまず朝10時に生徒のコンクールを聴きにサントリーホール(小)へ。出場していた1グループだけ聴いてから、会場の洗足学園・シルバーマウンテンへ向かいました。
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リハーサルの様子。ピアノⅠは1st富士さん、2nd堤さん、ピアノⅡは1st私、2nd草さん。聴いてくださっていた小林先生からアドヴァイスをいただいて、最後の調整中。
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終演後、先生&8手連弾メンバー。合わせから楽しい時間だったので、終わるのが淋しく感じられました。こういうコンサートならでは、の経験をさせていただきました。また今回は生徒もお世話になりました。アンコールでの先生との連弾&花束贈呈に小学生をとのお話で、連弾経験のある生徒がお役目をいただきました。私も先生と連弾したことがないので羨ましかったです。
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ソロ演奏、指揮、作品、編曲、先生の音楽の世界観溢れたコンサートでした。先生のショパン、ドビュッシーはまるで絵画のような響きで、音の味わいが脳裏にまだ焼き付いています。お世話になった先生方、門下生の皆様、ありがとうございました。

リングラツィオライブ終了 - 2016.09.11 Sun

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<プログラム>
ドヴォルザーク:ユーモレスク
ヴィタリ:シャコンヌ
ダーフィト:赤いサラファン
ドヴォルザーク:ロマンティックな小品
フォーレ:ソナタ第1番より第1楽章
メシアン:「世の終わりのための四重奏曲」より 終曲
加古隆:パリは燃えているか
加古隆:黄昏のワルツ
ホイベルガー:真夜中の鐘
ヴィニアフスキー:スケルツォタランテラ
(アンコール ポンセ:エストレリータ)

だいぶ更新が空いてしまいました。9月になり、レッスンも少しずつ通常サイクルに戻りつつあります。Tactでの秋レッスンも開始しました。そしてコンサートのシーズンも幕開け。練習も重量が増してきています。

昨晩は相川麻里子さんとのリングラツィオ@江古田でのコンサートでした。足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。相川さんの毎度ながら、バラエティに富んだガッツリなプログラム。そして流れを意識されたプログラミングで、自然と曲の世界へ入っていける構成です。

お客様の反応をダイレクトに感じられるリングラツィオの拍手、雰囲気、今回も堪能しました。終演後のCD「メロディ」のサイン会では、準備していたCDは全て売れて嬉しい夜に。打ち上げでは、美味しいイタリアンをごちそうになりました。今回も竹森先生ご夫妻、三村さんご夫妻には大変お世話になりました。ありがとうございました。


終演後のツーショット。私のニの腕の太さに…(凹)来週も同じプログラムで、千葉のチャリティーコンサートです↑↑よろしくお願いします。

仙台へマスタークラスを聴きに行く - 2016.06.21 Tue

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20〜21日、「仙台国際コンクール審査委員によるマスタークラス」を聴きに、仙台へ行って来ました。20日は1時間×6人、21日は1時間×4人、計6人の先生方で10名のレッスンを拝聴。その中に、恩師シェーファー教授のレッスンもありました。世界の名教授と言われる方々(ポーランド・フィンランド・中国・フランス・ヴェトナム・ドイツ)のレッスンを、こんなにまとめて日本で聴けるなんてめったにないこと。このマスタークラスの存在を知ってから、日程を空けようと昨年から計画していました。

レッスンのポイントは先生ごとにもちろん違うのですが、共通して言えるのは、「深い集中力とこだわり」。どの先生も、妥協しない点へグッと入って行く。例えば音色という観点ひとつから見ても、弱音と繊細なタッチにこだわる先生、ホールへ伝わるブリリアントな明るい音の響きを求める先生、タテの響きの層を創り出すことへ徹底する先生、など様々。聴きながら、「さっきの先生なら、この点、どんな風にレッスンするだろう」などと想像を巡らせながらも聴きました。どのレッスンも、その先生の持つ音楽の世界観へ導かれる。いかに自分の音楽の世界観を濃厚に持っているかが、伝わるレッスンへ繫がることも再認識しました。これだけの素晴らしい先生方のレッスンを、1日1,000円で聴けてしまうコンクール事務局の意向も素晴らしいと思います。そして、若い受講生の皆さんの、このチャンスに多くを吸収したいという姿にも熱いものを感じ、高揚しました。(仙台国際コンクールのブログにも、レッスンのことがUPされていました→仙台国際コンクールボランティアブログ

写真の説明です。左上・仙台駅の柱はコンクールの素敵なポスターがいっぱい。左下、着いた日の早めお昼は、石巻産の金華さば定食、右上・2日目のお昼は、やはり東京から聴きにいらしていた大嶺未来先生と待ち合わせて牛タン定食。観光目的ではなかったので、食で楽しんできました^^ 同じシェーファー門下の杉崎先生や、元同僚だった橋爪先生など、知り合いの先生方と会場でお会いできたのも嬉しかったです。

先週からシェーファー先生のレッスンを聴かせていただいて、先生の次回の来日がすでに待ち遠しくなりました。先生の頭脳明晰と豊かな感性、その調和のとれたレッスンに久しぶりに触れ、歩んでいきたい方向性を示していただいたように思います。

シェーファー先生のレッスンへ - 2016.06.16 Thu

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昨日は、来日なさっているミュンヘン時代の恩師・シェーファー先生のレッスン@カワイ表参道へ。急遽決まった東京でのレッスン枠に、生徒・友人の生徒さん・元生徒さんを入れていただき、通訳してきました。私も受けたかったところですが、数少ない枠は若い世代に、と今回はガマン。前回お目にかかったのが、2008年にドイツへ行った際にレッスンを受けた時だったので、8年ぶりにお会いしました。先生と出会って早20年、自分の生徒を先生にレッスンしていただけて、喜びもひとしお。先生の熱くパワーに満ちたレッスンを間近で感じて、私も学生の頃に戻ったような気持ちになりました。昨夜は興奮が納まらず&通訳の反省で、なかなか寝つけなかったです(笑)シェーファー門下の先輩の先生方、また今回のレッスンをまとめてくださったミュンヘン音大在学中の門下生の方ともお目にかかれました。久しぶりの師匠の来日、もうしばらく追っかけます。

この週末〜アドヴァイスレッスン@高崎 ほか - 2016.06.13 Mon

6月10日(金)は、毎年楽しみにしている渡辺先生のリサイタル@東京文化(小)へ。先生でしか聴けないサウンドがあり、アンコールも含め、リストでの音色に特に陶酔しました。
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11日(土)は自宅レッスン。翌12日(日)は、群馬・高崎へ、4年目になるアドヴァイスレッスンへ行って来ました。12時から夜9時まで、3カ所を移動して、A1級〜E級、グランミューズ、連弾、と、小林真子先生の幅広い年齢層の生徒さんの演奏を聴かせていただきました。毎年会う生徒さんは、「親戚の子」のような感覚です。皆さん年々上手くなり基本がしっかりしているので、レッスンしていて楽しかったです。味付けの参考になれば、ということを中心にアドヴァイスしてきました。
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お昼前に高崎へ着いての腹ごしらえは、やっぱり「峠の釜飯」。前回3月にオケの仕事で高崎へ来た時は、自宅へ夕飯用に買って帰ったのですが、1合のたっぷりご飯が入っていて、それを完食してお腹いっぱい→体重計(汗)。エキナカの食事処ではミニサイズで、ちょうどいいです。おぎのや「峠の釜飯」と崎陽軒「シューマイ弁当」は、迷うと行き着く旅の定番。時々食べたくなる味です。
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総芸発表演奏会 - 2016.06.04 Sat


まだ疲労感はあるものの、仕事や日常が戻りつつあります。昨日は総芸の発表演奏会@東京文化会館(小)へ行きました。高校生にとって文化で弾けるのは、嬉しいと同時にプレッシャーもあると思います。いつ聴いても、力をもらう演奏会。総芸ホームページには、夏の体験入学の案内も出ました。ご関心のある方は、ぜひご参照ください。
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この日の午前中は、日曜日に勉強会をやるホールへ打ち合わせ→楽譜を買いにアカデミアさんへ→出演する生徒のホールリハ立ち合い、と移動。本郷三丁目から上野公園・不忍池までバスに乗ったので、この景色に会えました。一面に広がる蓮の緑が美しく艶やか。思ったより文化会館まで距離があり、一瞬焦りました。上野公園、広いです…

鳥取レッスン - 2016.05.15 Sun

帰宅の道中に、初スマホからの投稿です(ヤッテミタカッタ)。昨日今日と鳥取へ、4年目になるプライベートレッスンへ行ってきました。倉吉市の三好先生はじめ、先生方にお世話になりました。

参加くださったほとんどの方が、リピーター組。みんな大きくなって、お姉さんお兄さんになり、成長を嬉しく思いました。姉妹、同級生など、恵まれた連弾チームが多いのも特長です。

いまや、「鳥取」という文字を見ると親しみが湧くようになりました。美しい海と空、そして美味しいもの!

今回も三好先生行きつけのお店で、大好物をいただきました。こちらは大山鶏。

よいお天気にも恵まれ、気持ちのよい2日間を過ごさせていただきました。参加くださった皆様、先生方、ありがとうございました。

コンチェルトセミナーを聴きに行く@上野学園 - 2016.05.06 Fri

コンチェルトセミナー
昨日は、午後からピティナ「コンチェルトセミナー」を聴きに、上野学園へ出かけて来ました。詳しい内容はピティナHP内のこちら→コンチェルト特別企画 この記事にあった若林先生のインタビュー記事を読んで、ぜひ聴いてみたい、と思いました。

前半のレッスンでは、オケとのコンタクトの仕方やフレーズの受け渡し方などを、また後半のレクチャーでは、若林先生が10代から難しいコンチェルトにチャレンジされていたこと、そしてオーケストラとの呼吸に際し室内楽経験が大切である、という点が特に印象的に残りました。先生のオープンマインドな音楽の取り組み方に刺激を受け、またコンチェルトについて、具体的に考えることができた時間でした。

ピアノのレパートリーには、ソロ・室内楽・コンチェルトがあります。室内楽もコンチェルトも、そして古楽体験も、ステップ等で小さな頃から門戸が開かれる時代になりました。私も5年ほど前からこうした企画への参加を、生徒さんたちに奨めるようになっているものの、日々のレッスンはまだまだソロへ傾きがち。チャンスがある時には積極的に取り込んでいきたい分野、と改めて思いました。

リングラツィオでの・・・ - 2016.02.03 Wed

リングラツィオでのライブ、相川さんが当日に高熱→インフルエンザ。電話での相川さんは苦しそう&申し訳ない気持ちがひしひしと伝わり…でも周りの人に迷惑かけられないという判断で、主催の竹森先生と相談して延期となりました。
身近で来ていただく予定になっていた人には連絡がついたものの、何名かは連絡が取れないので、急遽私がミニコンサートをやることに!いや〜、かなり焦りました(汗)来てくださった方々の優しく温かな応援で、なんとか乗り切ることができ、結果的には私も楽しませていただく会になりました。
(写真提供:リングラツィオ・三村様)
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プログラム
ショパン:ノクターンOp.9-2、遺作cis-moll
ショパン:革命のエチュード、黒鍵のエチュード
ショパン:バラード第1番
バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む
バッハ=コルトー:アリオーゾ
バッハ=佐久間あすか:インヴェンション
シベリウス:樅の木
リスト:愛の夢第3番

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トークコンサートや学校コンサートなどで昨年弾いていたものを集めてプログラミング。こういう時に、焦らずパッと対応できるように、普段からもっと準備しておかないとなぁと思いました。

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<アンコール>
竹森かほり:私の楽器、君の手に(コーラス)
ブラームス:ハンガリアンダンス第5番(連弾&皆さんと)

最後は来場くださった方とのコーラスや、ピアノの上手な方にご協力いただいての連弾。連弾の時には、他の方はキッチングッズで間の手を入れてくださって、面白かったです。美味しいお料理と楽しいおしゃべりを堪能して帰宅しました。ご来場くださった方々、お世話になりました竹森先生ご夫妻、リングラツィオの三村様、ありがとうございました。

相川さんとのデュオコンサートの新たな日程は、決まり次第こちらに掲載いたします。

紅茶の樹サロンコンサート 終了 - 2016.01.18 Mon

相川さんとの、17日(日)紅茶の樹サロンコンサートが無事に終わりました。午後から雨・積雪かも、との予報でコンサートの時間と重なったら…と心配していましたが、終わった時もまだ降っておらずセーフ。相川さんが学生時代からおつきあいのある紅茶の樹。私も麻里ちゃんの伴奏で、これまでも時々ご一緒してます。気心の知れたお客様と、温かい雰囲気でのコンサートでした。CDもたくさん売れてよかった!同じプログラムでのコンサートが、30日(土)にあるので、また新たな発見ができたらと思います。

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今日は我が家にも積雪。センターテストと重ならなくてよかったです。

コンクール審査 - 2015.12.25 Fri

先週から2つコンクールの審査をしてきました。17日(木)は、25周年を迎えた日本クラシック音楽コンクール全国大会高校女子の部@かつしかシンフォニーヒルズ。大きな曲の方も多く、いわゆる「弾く」ということに関しては、達者で素晴らしい方が多かったです。鍵盤奏者であれば、外したくないという気持ちが先行するのは、とてもよくわかるし、そういった運動面での能力も、もちろん大事だと思います。でも、聴いている側としては、それ以上をどうしても求めてしまう。高校生の全国レヴェルになれば、こちらの期待を超える感性や想像力、思い入れが、もっと聴こえてきていいようにも感じました。そのための入念な楽譜の読み込み、音符以外のインフォメーションへの意識が、より細かいところまで行き届くことができれば…と思いました。これから試験や受験を控えている方も参加しているようだったので、体調よくいい本番が迎えられることを願っています。

23日(水)は、ピティナ提携コンクール、ブルグミュラーコンクール東京ファイナル@浜離宮朝日ホール・小ホールで、幼児の部と小学1・2年生Aを審査してきました。休憩時間のステージ(学年が上の級の表彰式準備中でした)。記念すべき第1回目のコンクールです。私の審査した部門は、今後ブルグミュラーにつながる課題が出ていて、可愛い参加者達の頑張ったステージを聴きました。中には、響きのセンスがいい方もいて、小さな頃から音に対する「聴く」感性というのはあるのだなぁと感心しました。
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そして、素晴らしいベテランの先生方とご一緒させていただきました。休憩時間の楽しく為になるお話の数々。このチャンスにと思って、色々質問もさせていただき、また自分の指導に繋げていきたいです。今年は30日までレッスン。4日の勉強会へ向けて、準備をしていきます。
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レコーディング終了など - 2015.07.30 Thu

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28〜29日、ヴァイオリンの伴奏でCDレコーディング@秩父ミューズ音楽堂、でした。割と予定が詰まっているこの時期。声がかかった時の「どうしてもやりたい」という自分の心の声に従い、約1ヶ月アンサンブル蜜月でした。発売など、詳細が出せる時期になりましたら、こちらでもお知らせします。この経験で学んだ音の聴き方を、レッスンやソロでも生かしていきたいです。

今日30日は体験入学@総芸。6人の中学生の生徒さんをレッスンしてきました。受験へ向けての目安など、広くアドヴァイスしている行事。総芸の受験を考えていらっしゃる中学生の皆さんには、ぜひ参加をお勧めしたいです。

来週8月3日(月)は、大泉学園・ゆめりあホールでのピティナステップでアドヴァイザーとトークコンサートを務めます。トークコンサートの詳細→練馬・光が丘ステーションブログ

夏休みはまだしばらくお預け。練習とレッスンの日々です。

公開レッスン@高崎 など - 2015.06.22 Mon


20日(土)は、群馬県・高崎市のホールで、伊勢崎HIMAWARIステーション・小林真子先生主催の公開レッスンでした。午前10時過ぎ〜午後9時まで、ソロ19名、連弾2組のレッスンをしてきました。コンペが間近な生徒さん達は、広い空間でベーゼンドルファーを弾けることもあり、本番用ドレスでリハーサル。本番前の緊張を体験できたのではないかな、と思います。E級での参加の生徒さんは、この春の高校受験を終えてすぐに「コンペを受けたい」と先生に申し出たそうです。受験勉強のブランクを感じさせない、ピアノの勉強もしっかり重ねていて感心しました。「ピアノが好き」と感じさせてくれる演奏は、音楽の温度も高いです。

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夜は高崎泊。レッスン後、小林先生がお食事に誘ってくださったものの、私が伸びきってしまっている状態(汗)またぜひゆっくり…とお約束して、駅ナカでささっとこちらを食しました。「峠の釜飯」!大学生の頃、長野に住む友人の伴奏へ行く途中に、横川駅での停車時間中にダッシュして買いに行ったのが懐かしい(※まだ長野新幹線ができる前の話です)。まだ寒い時期の、ホカホカだった釜飯の感動が忘れられず、時々食べたくなります。甘辛いシイタケと箸休めの干し杏がたまりません。美味しかったです。

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翌朝はこちらを聴きに芸大・奏楽堂へ。元生徒の演奏を聴きに行きました。もう受験から2年半経つなんて…早いです。その時からは想像できない、大人になった彼女の個性で、骨格のある大曲を演奏していました。本当は全部聴きたかったのですが、午前中6人を聴いて帰宅。皆さんそれぞれに、20分の持ち時間、大きな舞台でプレッシャーもある中、自分の音の世界を創ろうとしているのが伝わってきました。高校生ながら、私たちの時代の学内演奏会(大学2年の時にある演奏会)の時のようなプログラムが並んでいて驚きです。初めて行きましたが、多くの方が朝から聴きに来ており、その関心の高さも知りました。

2年ぶりくらいに訪れた母校。お昼は友人の先生と美術学部にあるミュージアムに初めて足を踏み入れ、上のレストランでご飯。音楽学部の近くには上島珈琲も新たに出来ていて、進化を感じました。レトロで雑多だった頃の上野も、少し懐かしく感じた駅までの道のりでした。

「新しい耳」〜クラム・ナイト〜を聴く&鳥取レッスン - 2015.05.18 Mon


5月15日(金)は「新しい耳」シリーズ第一夜、中川瑞葉さんによる〜クラム・ナイト〜を聴きに、サロン・テッセラ(三軒茶屋)へ行って来ました。全プログラムが、ジョージ・クラムの作品。これまでも、何度かクラムの作品に触れたことがあり、興味深く思っていた作曲家。こうしてまとめて聴く事で、響きの共鳴から来る魔術のような世界に浸りました。特に後半のマクロコスモス第2巻は、12の星座を旅するような面白さも加わって、不思議な余韻。独特の記譜、ピアノからあらゆる可能性、いつも触れているピアノとは違う顔を聴いた夜でした。

この「新しい耳」シリーズ第17回テッセラ秋の音楽祭・第一夜(11月13日・金)で、ソロリサイタルをさせていただくことになりました。バッハとショスタコーヴィチのプレリュード&フーガを中心にしたプログラムで予定しています。7月下旬からチケット販売になります。70席の雰囲気あるサロン・テッセラで描く空間をイメージしながら、準備したいです。また詳細が出ましたら、こちらでもご案内します。よろしくお願いします。

翌日からは、3年目になる鳥取でのレッスンでした。今年から鳥取空港は「コナン空港」に。鳥取には2つ空港があって米子の方は「ゲゲゲの鬼太郎空港」なので、知らずに降りてアニメの絵が並ぶ光景に「今日は米子空港だったっけ?」と一瞬焦りました!
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今年は21人のソロ、3組の連弾をレッスン。毎年受けてくれる生徒さん、今年初めましての生徒さん、みんな共通する伸びやかさがあって、「この感じ!」と思い出してきます。鳥取は海も山もあり、眺める風景が美しい。そして、お世話になっている三好芳子先生が連れていってくださるお店で、今年も大好物の岩牡蠣をごちそうになり…とろけそうでした。三好先生はじめご参加くださった先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。

講座&送別会 - 2015.03.18 Wed

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月曜日はこちらの講座@巣鴨・東音ホール。ちょうどロシアものを勉強している2人の生徒さんと出かけてきました。知性と柔らかな響き、そして楽譜の後ろにあるイメージを深く読むインスピレーションに満ちた空間でした。まだ30歳という若さのギルトブルク氏。世界の若手の最先端のインテリジェンスに触れた時間でした。

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講座前に腹ごしらえ。巣鴨にある美味しいケーキ屋さん「フレンチパウンドハウス」にも久しぶりに行って来ました。

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昨日は今年度の締めくくりの出校日。夜は、今年で退任になられるお2人の先生のお祝い会がありました。楽器を超えての講師陣、またOBの先生方も集まり、駒場・都芸・総芸の歴史を感じました。駒場高校音楽科時代は、アップライトの部屋が中心で、ベニアの薄い壁で仕切られた練習室に火鉢を置いてレッスンされていたお話もあり、そういう先生方の礎の元に、今の総芸があることを改めて感じました。長くお世話になったお2人の先生に感謝です。そして幹事の先生方にも感謝。

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こんな素晴らしい景色が見える所でのパーティ。温かで、春が近くに居るのを感じた日でした。

日本モーツァルトコンクール審査 - 2015.03.15 Sun

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今日は、日本モーツァルトコンクールジュニア部門の本選審査@保谷こもれびホール(西東京市)でした。1月の予選から約2ヶ月。新たな曲で聴く本選、しかもジュニア2、3はアンサンブルということで、ソリスティックなスキルに加え、全体のサウンドをまとめる聴き方も求められていました。皆さん同じ曲、というのも特徴です。特にジュニア3(中学生)はレヴェルが高かったです。

予選・本選と審査をして、モーツァルトのピアノ曲の魅力を再確認しました。モーツァルトは27曲も書いているピアノコンチェルトを勉強することが理解へ繋がる、という先生方のお話が心に残りました。ジュニアの頃からコンチェルトを勉強するチャンスはなかなか少ないですが、モーツァルトのアンサンブル作品→コンチェルト、という流れを、私も意識していきたいと思います。

今夜は身体が軽いし(モーツァルト効果?!)皆さんの演奏にも触発されたので、いい練習ができそうです。

コンサート&勉強会 - 2015.01.07 Wed


4日は作曲家・当摩泰久先生の作品展コンサート@東京文化(小)へ行ってきました。当摩先生とはステップのアドヴァイザーでご一緒してから、私のコンサートにもいらしてくれたり交流があります。この日は先生の今がよくわかる構成で、前半は編曲家としての連弾作品、学習者向けの小品、そして大作のソナタ等ピアノ作品を、後半は木管楽器、マリンバなどのアンサンブル作品でした。ピアノを弾くものとしては、前半に興味が。特にソナタの第3楽章フーガ〜4楽章は、印象に残りました。また演奏された西脇千花さんが素晴らしくて。音楽の輪郭がハンサムで透明感があって、なんてかっこいいんだろう!後半は、リコーダーと木琴のアンサンブルでのオルガンをイメージさせる音が面白かったです。当摩先生の作品を、色々な角度から知れたコンサートでした。

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翌5日は毎年やっている新春勉強会@日比谷・松尾ホール。受験生の勉強会に、とこの時期に始めたのがきっかけでした。今は他の生徒さんの参加も増え、この日は、小学生5人、中学生5人、高校生5人が参加。内輪の勉強会なので、受験生以外は少し長めのレパートリーを課題にしています。

この日よく頭に浮かんだのは、「レッスンをどう受け止めるか」。受けた注意を直しているのに、曲になってない、ということはよくあることです。例えば、私のところには、他の先生に付いている生徒もいます。極端にアクセントを付けて弾くのを聴いて「ちょっと違和感あるよね」と伝えると「◯◯先生は、ここを強くっておっしゃいました」と返ってくる。でも前後関係見ても、たぶんその先生の解釈やニュアンスは違うんだと思う。いくらなんでも、その洋服に大きなリボン過ぎて似合わないよね・・・ということは、しばしば。これってなぜ起こるんだろう、と考えるのですが、やはりその人が曲に対する世界観やイメージを持っているかどうかだろうなぁ、と思います。楽譜を読み込み、背景を知り、こういうスタイルでサウンドで・・・その人がそれまで見聴きしてきたものも含め、内包するイメージが育っていないと、レッスンでの注意もどこかチグハグになってしまう。表面的な注意を、どう曲のイメージへ強く結びつけていけるか、考えさせられていました。「木を見て森を見ず」・・・この日の勉強会を終えての、私への課題。

第3回緋水コンサート終了 - 2014.12.08 Mon

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昨日は都立芸術高校同窓会「緋水」主催のコンサート@総芸ホールでした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。都芸の先輩・後輩、総芸の先生、都芸のOBの先生、そしてステージスタッフに関わってくれた総芸1期生(大学2年生になった代)、多くの関係者の方々に会えて、改めて都芸総芸パワーを感じた1日でした。緋水の理事の皆様、お世話になり、ありがとうございました。

リハーサルのために朝9時頃学校に入りました。寒い朝に新宿御苑から歩きながら、試験前の生徒の気分(笑)こんな感じで朝からショパンエチュードとか弾くんだなぁ、と思いながら歩きました。多くの出演者が出るガラコンサート形式は久しぶりです。自分1人で弾く時とは違う緊張感もあります。トップバッターで弾いてからは、会場でコンサートを聴きました。今回の若い出演者の方は、駒場のホールで試験やオーディションを聴いた人たちが多く、みんな大人になって素晴らしい演奏を聴かせてくれ、成長を続けていらっしゃることに胸を熱くしていました。先輩方の熟年の巧みな演奏も味わい深く、聴き入りました。

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楽屋をご一緒させていただいた女性陣の皆さん&朝川先生(総芸教諭・都芸OB)、長津先生(前都芸校長)。出演女性では私が一番お姉さん!でした。私は若い頃、年上の先輩にきちんと話しかけることができなくて数々の失礼をしてきたのですが、昨日の出演者の皆さんは親しみをこめて話しかけてくれて、とても嬉しかったです。楽屋も和気あいあいと、明るいムードで過ごさせてもらいました。

終演後は美術科の関係者も交えた懇親会がロビーでありました。今回の展示会の出展には同期の19期の方も何名かいらして、昨日はお会いできなかったのですが、お名前と写真を拝見してすごく懐かしかったです。今の総芸もそうですが、校舎に絵画や彫刻の道具があったり、展示会があるという環境は、何かしら影響を受けていると思います。懇親会での皆さんのスピーチも心温まるものでした。学生時代、都芸に勤務するようになって駒場校舎、そして3年前からは総芸の新宿校舎、と多くの時間を共有させてもらうなかで、この学校の持つ特別な絆を感じます。益々このFestivalが多くの卒業生、総芸生にも広がっていくことを願いたいです。

リサイタルが終わってからの2週間に、軽く風邪を引いてしまい(いくつかの楽しい予定もキャンセルすることに・涙)、練習と仕事と体調管理、という毎日でした。今日は金曜日にある学校クラスコンサートの合わせ。年内の演奏のお仕事、もう少し頑張ります。

鳥取でレッスン - 2014.05.21 Wed

17、18日は、鳥取でレッスンでした。昨年に続き3回目の鳥取です。倉吉市の三好芳子先生(今回のレッスンについてブログに書いてくださっています)に今年も大変お世話になりました。三好先生との出会いは5年前、先生が主催されるステップに行ったことがきっかけ。そのステップ報告が、このブログ第1号の記事になったのでよく覚えています。

ピティナコンペを受けるA1級~F級・連弾の生徒さんのレッスンをしてきました。昨年聞いた生徒さんたちは、レッスンしていると段々と前回のことを思い出してきます。お姉ちゃんになった彼女たちの成長は頼もしい!この辺りは連弾が盛んで、今回も姉妹での連弾チームを2組レッスンしました。合わせのときはけんかばかりなんです、と言いながらも、やっぱり同じ空間を共有している2人。音色や呼吸が似ていて面白いです。今年も、伸び伸びと素直な印象がみんなに共通していて、気持ちのよい2日間を過ごさせていただきました。

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三好先生がレッスンの間に、観光&グルメに連れて行ってくださいました。まず到着して1食目、この豪華な海鮮丼!鮮度が抜群でした。甘いボタン海老にメロメロです。夜は先生の行きつけのお店で、生牡蠣などまたまた新鮮な海鮮に舌鼓を打ちました。やっぱり海に面した鳥取の海鮮は、特別に美味しいです。

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今年も砂の美術館へ連れて行っていただきました。テーマは<ロシア>で、チャイコフスキーやトルストイも居ました。マドリューシュカと一緒に記念の1枚。今年もお天気に恵まれて、美しい海と山の景色も堪能しました。三好先生はじめ、お世話になった先生方、ありがとうございました。

煥乎堂コンクール審査&ピティナ新曲2次演奏審査 終了 - 2014.04.03 Thu

3月30日(日)は、煥乎堂ピアノコンクール本選審査@群馬・前橋。大学の中枢で音楽教育に携わっていらっしゃるベテランの先生方と審査をご一緒させていただき、休み時間も為になるお話を伺えました。コンクールは年々演奏の充実度が増してきているように感じます。このコンクールの主旨でもある、次の大きめのコンクールに繋げチャレンジしてほしい、と思う人達も多数いらっしゃいました。

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4月2日(水)はピティナ新曲課題曲2次審査で演奏してきました(詳しくはこちら→ピティナHP)。2年ぶりの参加で、久しぶりにお会いした先生方との再会、またフレッシュなピアニストの皆さんとの出会いもあり、いつもながら緊張&刺激的な会でした。福田専務理事、審査員の先生方、ご一緒したピアニスト、通過された作曲家の皆さんと。

今回は4曲を担当し、2曲が通過。他の2曲も魅力的な曲で、1ヶ月の準備期間は楽しい日々でした。今年は私が今まで経験したこの審査会のなかでも、かなり充実した作品&演奏が多かった気がします。譜面審査を通過した29曲中、この2次審査を通過したのは9曲でした。子供たちのために作品を生み出してくださる作曲家の方々が増えることは貴重ですし、若い作曲家の方々の応募も増えてきているとのこと。益々広がってほしい事業です。

演奏を担当した、他の10名のピアニストの方の演奏、素敵でした。特に特級を担当された3人の先生方、ブラボー!ちなみに今年の特級課題曲になっている、金井秋彦先生の「彼方より、彼方へ」は、一昨年にこの審査会で演奏しました。こうしてコンペへ正式に課題曲になるのを見届けられるのも、このお仕事の醍醐味だと感じます。

終わった後は事務局の堀さんを中心に打ち上げ!曲に対する真摯で責任あるピアニストの皆さんの演奏に感銘を受け、私も、そして我が生徒たちもこの姿勢を追いたい!と思いました。

竹森かほり先生を囲む会 - 2014.03.20 Thu

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昨夜は、今年度いっぱいで、学校をご退官されるクラリネットの竹森かほり先生を囲む会@六本木でした。このブログでも、度々先生との関わりについて書かせていただいている通り、学校以外でも大変お世話になっている先生。この日は、ピアノ・管・弦・声と専科を超えて24名の先生方が集まりました。こんなにみんなで集まるのは初めて。年齢に関わらず、いつもフェアで親しみを持って接してくださる、竹森先生のご人徳です。

竹森先生は、岩手県大槌町の支援に力を注いでいらっしゃいます。私も昨年、同行させていただきました。先生のお創りになった合唱曲「わたしの楽器 君の手に」は、度々現地でも演奏されています。Youtubeでの映像をリンクします。
わたしの楽器 君の手に

私が学生の頃から先生はいらして、本当に長い間、都芸・総芸を創ってきてくださいました。これからもずーっと繋がりを持たせていただけたら、と願っています。

リングラツィオライブ終了 - 2014.03.04 Tue

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相川さん、そして企画くださった竹森かほり先生と。リングラツィオでの麻里ちゃんとのコンサート、雨にもかかわらず足をお運びいただき、ありがとうございました。2011年5月にソロでこちらで演奏させていただいて、今回はデュオで来れて嬉しかったです。アットホームな雰囲気のなか、気持ちのよい時間でした。麻里ちゃんとのレパートリーもだいぶ増えてきたように思います。昨年は特に演奏するチャンスが多かったので、小品からソナタまで新たなものを加えながらプログラムを組んできました。また色々なジャンル、作品を演奏していきたいです。

この日は、受験を終えたばかりの生徒さんも来てくれて、合格の喜びを分かち合いました。中学生の音高受験が終わり、彼女たちは春から揃ってクラスメイトになります。他の先生方の尽力やご家族のサポートと共に、辛いことや苦しい時期も一緒に歩んできて、そして喜び合える瞬間があることは、宝物のような時間。これからも色々なことがあると思いますが、この体験がきっと彼女たちを支えてくれるはず。勉強会や発表会などで切瑳琢磨してきた生徒たちなので、これからもいい仲間として刺激し合ってほしいです。体験入学で担当した生徒さんも、吉報を知らせにこのコンサートに来てくれました。このブログを見て知ったそう。宣伝してヨカッタ^^

企画くださった竹森先生は、岩手県大槌町での活動を続けていらっしゃいます。もうすぐ震災から3年・・・昨年訪れた大槌の景色を思い出しています。

槌音チャリティーコンサート終了 - 2013.11.26 Tue


11月22日(金)は趣のある求道会館での「槌音プロジェクト・チャリティーコンサート」。竹森かほり先生ご夫妻をはじめ関係者の方々が、震災後に岩手県大槌の学校へ楽器を届けたことがきっかけで、このプロジェクトへ発展したそうです。大槌に関わる多くの方が集まっての会でした。

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大槌の郷土芸能「臼澤鹿子踊り保存会」の皆さんの雄大な踊り。出番が次だったので全て見れなかったのですが、会場は熱気に包まれていました。後半には、報告会や大槌を訪問し音楽活動をしていらっしゃる演奏家の方々の演奏など。「わたしの楽器、君の手に」「民衆の歌」「ふるさと(嵐バージョン)」を、竹森かほり先生指揮、丸谷博男先生朗読、コーロ・まざーぐうす&森のパパスの皆様とご一緒させていただきました。「わたしの楽器~」は、練馬・大槌に続き3回目。曲との距離も弾くたびに近くなっている気がします。アンコール前、大槌高校吹奏楽部出身でジャズトランペッターを目指し東京で修行をしている、だい(漢字変換が出ない・・・)隆裕さんのスピーチは、心に深く残るものでした。思い出すことが亡くなった人と共に生きること・・・私もこの会を通じて、日々の生活に追われる中、立ち止まる大切な時間を頂いたように思います。

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お土産コーナーもあり、刺し子のコースターをゲット。大槌の20代~80代の女性が避難所などで制作した手作りの作品です。我が家は趣味で母と姉が刺し子をすることもあり、興味があって購入しました。次回帰省の際には、母へのお土産にしようかな。素敵な鳥のモチーフです。

翌日は「煥乎堂リトルピアニストオーディション」の審査のため群馬・前橋へ。小学生の皆さんの熱演を聴いてきました。そのほか、通常レッスンや明後日の学校クラスコンサートの合わせなど。年明け発表会のプログラムが出揃い、そろそろこちらも本格準備です。

紅茶の樹コンサート、生徒勉強会 - 2013.10.23 Wed

この土曜日~月曜日は、毎日イヴェントが入っていました。土曜日はピティナステップでのアドヴァイザーで新大塚にある東邦音大へ。室内オーケストラと共演できるコンチェルトステップだったので、いつもとひと味違う華やかな雰囲気を楽しみました。こちらのご報告は主催者の先生からお写真を頂くことになっているので、届き次第UPしたいと思います。

日曜日はまりちゃんの伴奏でこちらのコンサート。
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今回は「幸田延とその周辺」というテーマで、延のヴァイオリンソナタ変ホ長調を中心に、彼女がヨーロッパで聴いたであろう作品、帰国記念コンサートに弾いた曲、同時代の作曲家の作品等を織り込んだプログラム。まりちゃんに「この表紙、どこかわかる?」と聞かれて、あやうく「東京駅」と答えそうになるのを飲み込み「旧奏楽堂!」と当てることができました(笑)延とゆかりの深い建物。プログラミング、トークを含め、まりちゃんのこだわりが随所に光るコンサートでした。個人的にもこういうテーマ性のあるコンサートは大好物。充実感がありました。

この日は冷たい大雨の降った日で、お客様の入りが心配されましたが、ほぼ席が埋まる盛況ぶり。この日のために掛けられたという書の数々もステキでした。メンコン(メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトの通称)、久しぶりに伴奏したなぁ。受験や試験曲のイメージがあるけれど、改めて弾くとホント名曲。最近生徒もメンデルスゾーンの作品をやっている子が何人かいて、メロディーメーカーぶりを感じていたところでした。ここぞとばかり、いいメロディーが多いのです。今回も特にメンコンの第2テーマ(特に再現部!)は、伴奏していても背筋がゾクッとしました。

月曜日は学校→夕方から中高生の生徒さんの勉強会をやりました。ピアノや会場が変わるといつも出来ていたことがうまくいかなくなることは常で、回数を重ねることで準備や調整の仕方を知ることも、トレーニングのひとつと考えています。ミュンヘン留学中は少し曲が仕上がってくると、先生から「次の大学コンサートに出なさい」、と学内コンサートへよく出してもらいました。まだ仕上がりの浅い段階で人前で弾くのは恐怖でしたが、そのおかげで曲を学ぶスピードを鍛えられたように思います。こうして貯めた曲を、コンクールやコンサートなど学外の大きな本番で使っていくこのサイクルは有益でした。今年は生徒勉強会を増やした1年でした。来年は大き目のホールでの発表会を2回予定しています。ひとつひとつの本番の振り返りを、練習の質向上に役立ててもらえたら、と思います。

エンリコ・パーチェ先生・リスト公開レッスン - 2013.10.09 Wed

急に寒くなった日があったと思ったら、また夏のような気候・・・周りには体調を崩している人が多いです。先週は、自宅・北赤羽・学校、とレッスンday。そして昨日は練習してから、午後コチラのレッスンを聴きに巣鴨・東音ホールへ行ってきました。

2011年に渡辺健二先生のリスト講座に2回行き、リストという作曲家のいくつもの側面から、中世教会のような「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」の要素をとても感じました。今回のパーチェ先生の公開レッスンでも、混沌とした不協和音や半音階への聴き方・表現を強めることで、リストの魔界が増す具体的な方法、またバッハやベートーヴェンからの影響、曲の背景etc、リストの知性を知り音楽を理解することから、大変なテクニックの後ろにあるメッセージを読みとり弾きやすくなる、という例をいくつも聴かせていただきました。体や手の使い方の詳しいレッスンもあり、持参したmy楽譜はメモでぎっしり。

公開レッスンは、受講生の反応のレヴェルによって、面白さの度合いが変わってくると思います。時間の都合で、午後から3人(ピティナ等よくお名前を拝見している10代の若手ピアニスト)目の方の途中までしか聴けなかったのですが、その反応力と先生のアドヴァイスをどんどん吸収していく姿は気持ちよい位でした。これから益々注目したい方々です。

今週のデジカメから1枚。珍し~い夫作の朝食だったのでパチリ。フレンチトースト。よく買う雑誌の特集に出ていたそうで。ブームが長続きしてくれることを願いたい!
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体験入学、大阪審査など - 2013.08.07 Wed

先週は余裕がなく、ブログお休みしてしまった・・・。その週も記録しておきたいトピックスはあったので、少しづつですが先々週からの色々です。

7月25日、チェンバロのレッスンへ行って来ました。そろそろ来年のリサイタルのアイディアもまとめたく、作品を当たっています。ピアノで弾いて面白く、またバッハの葉脈が感じられるもの・・・今回のレッスンで、プログラムのアウトラインがだいぶ見えてきました。自主リサイタルは、今の自分が出したいものを色濃くしたいので、もうひと練り考えたいです。この日は、指導を受けている坂由理先生が翻訳された、イタリアのチェンバリスト・バイアーノ氏著の教則本もゲット。独特の指使いの練習などあり興味深し。まだきちんと見れていないので、また改めてこの本については書きたいです。

7月26日、学校でご一緒している山岸真由美先生のリサイタル@王子ホールへ。モーツァルト、シューベルト、バルトーク、ブラームスと王道のプログラムを堪能。いつも抜群の安定感で各曲に揺るぎない信念がある演奏に、またまた刺激を受けて帰ってきました。今年に入ってから学校の先生方のコンサートに伺うことが重なり、その度にこうした先生方と一緒に仕事をさせていただいていることに感謝。と同時に、私ももっとシャンとせねば!という緊張感も頂いてきます。

8月2日、学校の体験入学でレッスン。中1~中3までの生徒さんをレッスンしてきました。ぜひ頑張って入試へ向けて準備してほしいです。その足で、東京に来ていた両親と会ってから、ピティナ審査のため大阪へ。久しぶりに車中、本をゆっくり楽しみ1冊完読。

8月3,4日、グランミューズの本選審査は聴き応えある演奏が多く、特にB、Dカテゴリーのレヴェルの高さには驚かされました。Bは専門で勉強していない、音楽を職業にしていない方が参加できるカテゴリですが、高いレヴェルで勉強を重ねてきていらっしゃる方がほとんど。私のところにも、音楽を専門には考えていないけれどピアノが好き、続けたい、と通ってきている小・中学生の生徒さんがいます。彼らの目標とするところだなぁ。グランミューズ部門の演奏は、内面から溢れる個性が印象的でした。

せっかく大阪に来たので、今回は前から行きたいと思っていた、ベーゼンドルファーを扱っているビーテックジャパン@新大阪に寄りました。奥には素晴らしいインペリアルを備えた広いスタジオもあるので、次回大阪に来ることがあれば練習しに伺いたいです。
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さて、旅の楽しみ、食。暑さと疲労もあり、ホテルの近場で関西で外せないものをチョイスして楽しみました。夜に到着して、目指すはコチラ、鱧の梅肉。関西に来た!という感じ。
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審査が終わって、たこ焼きとビールを買ってホテルへ戻り、軽く1人打ち上げです。審査の日は日中携帯を開けないので、この日は夜中まで電話やメールのやりとりが続きました。写真のたこ焼き、持って帰ってくるまでにふやけてしまって、美味しそうに見えない?!タコがごろっと大きく入っていて、味もバッチリ。あまりお腹が空いていなかったにも関わらず、ペロリと食べました。
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今週はレッスンと練習の家篭り生活。来週は人間ドックがあるので、一夜漬けならぬ一週漬けで体調管理します^^

加古隆先生のレッスンへ - 2013.07.10 Wed



梅雨明けからのsubito夏!もうちょっとcresc.で来てもらえると身体も楽なのですが・・・。そんな酷暑の東京を抜け(↑の写真。涼しかった~)、今週末は相川さんと一緒に加古隆先生のアトリエへ伺って、レッスンを受けてきました。金曜日のコンサートで弾く「アダイアダイ」と、秋のコンサートへ向けて準備中の「黄昏のワルツ」。作曲者ご自身からの貴重なアドヴァイス、込められたメッセージや音の世界観を肌で感じられて、曲への親近感がグッと縮まりました。

相川さんは、加古隆カルテットのヴァイオリニストを務めています。そのご縁で、今回のレッスンを受けることができました。まりちゃん、ありがとう!カルテットの2枚目のアルバムが新発売中。両親も主人も1枚目のCDからファンです。
QUARTET2 (SACD-Hybrid)QUARTET2 (SACD-Hybrid)
(2013/04/24)
加古隆クァルテット

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美しい木目の響き豊かなベーゼンドルファー、緑に囲まれたアトリエそのものが、曲の世界観を物語っているような空間・・・。レッスン後にはテラスでお茶をしながら、加古先生が学生時代のお話なども伺い、日常とは違う所にいるような日でした。この日は日帰りで数時間で再び猛暑の東京へ。

翌日からはレッスンや学校、練習(&家事)と、いつもの時間を過ごしていました。金曜日の杉並でのコンサート、そして土曜日の大分ステップトークコンサートへ向けて、今日も暑さと仲良く付き合いながら練習です。

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プロフィール

高木早苗  Sanae Takagi

高木早苗 Sanae Takagi
都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業、ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラス修了。現在、都立総合芸術高校音楽科講師。
参考サイト:
ピティナ演奏者紹介
YouTube Sanaetakagiklavier
Instagram@sanaeklavier

★TACT Piano Master Class ★

予定:7/29、9/3、10/1、11/12、12/3 会場:スタジオ1619・西武線 新桜台駅徒歩1分☆クラス概要問い合わせ

生徒勉強会

2017年7月24日(月)

希望の家チャリティーコンサートVol.10

2017年9月16日(土)千葉・印西

いんば学舎草深ホール

共演:尾形祐香(Pf)

第21回「新しい耳」音楽祭第一夜

2017年11月3日(金・祝)午後4時〜サロンテッセラ(東京・三軒茶屋)

共演:相川麻里子(Vn)、重松希巳江(Cl)、植木昭雄(Vc)

メシアン「世の終わりのための四重奏曲」他 詳細後日

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート

2017年12月10日(日)

スピカコミュニティプラザ 多目的ホール(茨城県筑西市)

筑西ステーション

ピティナステップアドヴァイザー

2017年12月26日(火)

台東区ミレニアムホール

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会

2018年1月26日(金)18時〜

Instagram

生徒勉強会 終了

2017年7月18日(火)16時〜

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2017年6月17日(土)群馬

PTNA課題曲アドヴァイスレッスン 終了

2017年6月4日(日)チラシ

スタジオ1619- 西武線 新桜台/全日本ピアノ指導者協会・千代田支部

生徒発表会 終了

2017年6月3日(土)

保谷こもれびホール(西東京市)

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年5月28日(日)南城市文化センターシュガーホール(沖縄)

沖縄首里ステーション

出張レッス 終了

2017年5月13(土)、14日(日)鳥取・倉吉

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年2月19日(日)柏崎市文化会館アルフォーレ大ホール(新潟)

かしわざきステーション

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会 終了

2017年1月28日(日)東京芸術劇場

オケ中・チェレスタ

レスピーギ「ローマの松」

生徒新春勉強会 終了

2017年1月6日(金)

松尾ホール

2016年審査実績

2/6・13日本バッハコンクール全国大会、8/4・5ピティナG級二次、10/10日本クラシック音楽コンクール本選、11/27ショパンコンクールinアジア東京予選、12/19日本クラシック音楽コンクール全国大会

ピティナステップ主催 終了

2016年12月26日(月)台東区ミレニアムホール(東京)

上野ポリフォニーステーション

リサイタル 終了

2016年11月18日(金)19時〜

東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)

リサイタル2016詳細

演奏会「小林仁 ピアノの世界」 終了

2016年10月22日(土)17時〜

洗足学園音大シルバーマウンテン1 F

チャイコフスキー「交響曲第5番より第4楽章」(2台8手)他 詳細後日

希望の家チャリティーコンサートVol.9 終了

2016年9月17日(土)14時〜

Vn:相川麻里子

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

リングラツィオライブ 終了

2016年9月10日(土)19時30分〜

Vn:相川麻里子

リングラツィオ(東京・江古田)

生徒勉強会 終了

2016年7月28日(木)午後2時〜5時30分

日比谷・松尾ホール

2016年ピティナ課題曲アドヴァイスレッスン  終了

2016年6月19日(日)

ピティナ千代田支部 ptna-tact@tact-fd.com

出張レッスン 終了

2016年6月12日(日)高崎(群馬)

生徒勉強会 終了

2016年6月5日(日)午後6時〜9時

大泉学園・ゆめりあホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2016年5月28日(土)

保谷こもれびホール・メインホール(東京・西東京市)西東京地区ステップ詳細

西東京パサパステーション

出張レッスン 終了

2016年5月14日(土)15日(日)

鳥取(倉吉市)

ピティナ新曲二次・実演審査 終了

2016年4月21日(木)

群馬交響楽団定期演奏会 終了

2016年3月19、20日群馬音楽センター/すみだトリフォニーホール

メシアン:トゥーランガリラ交響曲

オケ中・ジュドタンブル

リングラツィオコンサート 終了

2016年1月30日(土)19時30分〜

ピアノライブ

江古田(東京)

紅茶の樹コンサート 終了

2016年1月17日(日)15時〜

相川麻里子ヴァイオリンコンサート

善行(神奈川)

生徒勉強会 終了

2016年1月4日(月)午後3時〜6時30分

日比谷・松尾ホール

リンク@個人

(敬称略・アイウエオ順)

リンク@学校・団体