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2017-05

GW前半・湘南巡り - 2015.05.03 Sun

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GW前半は仕事をお休みして湘南巡りをしてきました。まずは大磯へ。いいハイキングコースがあり、湘南平〜浅間山〜高麗山〜高来神社〜大磯漁港〜島崎藤村邸というルートでトレッキングしてきました。山側は特に好きな雰囲気!そこそこアップダウンもあって、運動不足の身体に効きました。

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途中では富士山も見えました。

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湘南平からは海と街が一望できます。園内はツツジのシーズン。

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大磯漁港にある「めしや」で刺身定食。トレッキングしてきた後の空腹に、しっかり納まりました。かますの刺身も入っていて珍しい!生しらす丼も人気のようです。

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2日目は葉山へ。初めて行きました。ヨット、磯遊び、潮風・・・the海の街!朝市も見て来ました。美味しそうなものが所狭しといっぱい!朝ご飯食べて来なければ…と思う程、豊富なお惣菜が並んでいました。お魚もいいものがあって、近くだったら買って帰りたかったです。

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オシャレなレストランやカフェも立ち並ぶエリア。お昼はハンバーガーが有名なカフェへ。バンズもお肉もこだわると、ハンバーガーってこんなに美味しい〜と満足。店内のアンティークな雰囲気も、ゆっくりした空気が流れていました。

いい充電でした。GW後半はお仕事がんばります!

台湾旅行 - 2013.05.15 Wed

連休明けから、両親の金婚式祝い旅行・台湾へ、姉と4人で行ってきました。20年ほど前から持病を抱える母の体調が、昨年あたりから安定し始めたので、この機会に!ということになり計画。寸前まで母の具合の様子を見ながら、本当に行けるのか心配でしたが、なんとか無事行ってこれてよかったです。それにしても結婚50年・・・半世紀!よい記念旅になりました。

キャセイパシフィックを使って成田から台北への直行便で。初キャセイでした。行きは3時間30分、帰りは2時間45分。沖縄の少し先なので国内旅行のような手軽さでした。
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仕事で旅行には同行できなかった兄が、飛行機やホテルなど旅のコーディネートをしてくれました。日系のホテルオークラプレステージ台北に宿泊。現地では「大倉久和大飯店」と表記されます。(誰かの名前みたいでしょ?)昨年出来たばかりの快適なホテル。最上階のプールやジャグジーも無料で使えるので、毎日通いました。姉と2人部屋というのも30年ぶり。
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ホテルからの眺め。左に小さく見える高い建物が「台北101」。日本のスカイツリーのような存在です。最終日にプチ観光してきました。
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母が疲れないようにという旅の計画だったので、大半をホテル近郊で過ごし、食とマッサージ中心に楽しみました。この日は何度か仕事で台湾に来たことのある父のお勧めで、北京ダック。地元の人気店だけあって、ロコな雰囲気も楽しめました。誰も携帯など見ておらず、大人数で円卓を囲み食べて喋って・・・その食欲と熱気に圧倒!
     

母は帰宅後少々バテ気味だったようですが、近場とはいえ海外旅行に行けたことを喜んでいました。うちは3人の子供の教育費にかかりすぎ(筆頭は多分ワタシ・・・)、家族旅行の思い出がほとんどないのです。両親は「教育は待ってくれない、自分たちに残せるのは教育だけ」と、兄弟それぞれの希望を叶えることに、最大限尽くしてくれました。子供にかからなくなり、ようやく少し余裕が出来た頃に母の病気が発症。一時はベットから起き上がれない時期もあったことを思うと、薬やリハビリのおかげでここまで回復できて、そして一緒に旅行ができ、感慨深いものがありました。

帰ってきてからは、自宅・北赤羽・学校、とレッスンday続き。昨日のお休みは疲れがドバーッと出た感じでしたが、今日は動けそう。急に暑くなってきたので、衣替えもしたいです。

山とクラフトと温泉の旅 - 2012.12.27 Thu

西伊豆~中伊豆~修善寺の旅。伊豆へ行くときは西湘バイパスを通り、途中PAで朝食が定番です。ここへ立ち寄るとmy朝食は毎回コレ。肉まんとコーヒー。寒い朝にホクホクの肉まんの幸せ度は高い!
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冬~早春に伊豆方面の旅が多くなるのは、雪の心配が少ないから。山やトレッキングもしやすいです。今回は西伊豆と中伊豆の中間点「だるま山レストハウス」を目指します。富士山絶景ポイントとのことでしたが、あいにく雲がかかっていました。ここから金冠山(816m)に入っていきます。見えにくいけれど、金冠山途中に雲から顔を出した富士山です。
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大抵前日までの疲れを引きずって旅に出ているので、その日の体調に合わせてコースを決めることが多いのですが、金冠山は片道35分ほどと知って気楽に登れました。前日の雨で多少道はぬかるんでいましたが、すご~く整備された美しい道が続いていて歩きやすい。景色と空気で身体が生き返ります。
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頂上までの5分は急な登りがありましたが、それ以外はなだらかです。頂上でも富士山は見れたのは、ちょっとの時間。すぐに雲に隠れました。雲のない日の富士山は見事らしいです。それ以外でも、頂上から望む沼津の町、淡島、戸田港、海は絶景でした。
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あっさり登れてしまったので、もうちょっと頑張ってみるかいね、という話になり、分岐点まで少し戻って達磨山(982m)を目指すことにしました。戸田峠まで出て登山口に入ります。だんだんと雲も多くなって肌寒くなってきました。こちらはけっこうな上り坂階段が続きます。息が上がってくる頃にようやく頂上か!と思いきや「小達磨山」との表示。そこから少し下って見えてきた山がこちら。あの天辺が「達磨山」の頂上です。
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達磨山の入口に道路が通っているのが、ちょっと気に食わない(笑)あそこまで車で来れちゃうなんて!私たちは小達磨山登ってきたのだよ、と訳のわからないことを言いながらテクテク歩く。さて、ここからは登り階段が続きます。頂上附近に来る頃には、足も息もけっこうな運動量。着いた~!という達成感が味わえました。ここで絶景、といけたら最高でしたが雲に覆われて真っ白~何も見えず。お天気いい日にまた来たいなぁ。途中、オシャレな山ガール達ともすれ違いました。今はカラフルで可愛いウェアがあるのですね。見習らいたい!


再度、小達磨山経由して戸田峠へ。そして国道沿いを少し歩いてから右手に入り「きよせの森」という遊歩道を通ってから「だるま山レストハウス」へ戻ってきました。レストハウス→金冠山→達磨山→レストハウスで、休憩含めて約3時間弱の山登りでした。お手洗いが途中ないので、登る前に済ませておくとベターです。レストハウスで富士山を見ながら食事。ナポリタンです。レトロ洋食は時々妙に恋しくなる。ナポリタンを愛する人を「ナポリターニャ」というらしいです(ホンマカイ・笑)
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午後はお目当てがありました。中伊豆にあるKina。4~5年前に修善寺を旅したとき、偶然みつけた間伐材で木工作品を創っているNPO「夢巧房」さんで購入した木皿を、毎日のように愛用しているので書い足したいと思っていたのです。旅の前に検索したら東日本大震災の影響で解散とのこと。ところが、そこを拠点に3人の作家さんで今も活動しているとの情報をゲットし行ってみました。修善寺方面からだと、中伊豆の城入口というバス停のところを右に入って150mほどで到着します。今回は丸皿を購入。修善寺にある「ギャラリー点」でも丸皿と、コースターを購入しました。クラフトはぬくもりがあっていい。早速使っています。
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Kinaさんから道を教えていただいて、検索しておいた中伊豆・冷川の「バニラビーンズ」というカフェへ行ってひと休み。甘いものが欲しくなり、珍しくケーキセットを頼む。美味しいチーズケーキでした。山道にポツンと立つ隠れ家カフェ。食べなかったけれど、昼食メニューも豊富でした。
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今回は修善寺にあるホテル泊。岩盤浴&温泉でぬくぬく、そしてお楽しみのクリスマスディナーへ。最近ゆっくり話せていなかったので、この1年けっこう頑張ったよね~、と一応お互いをねぎらい(笑)忘年会も兼ねての食事になりました。
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翌朝はくっきり富士山が見えました。祈りたくなる山。1時間後には雲隠れしてしまって写真撮るチャンスも待ってはくれないので、早朝に撮っておいてよかった~。ゆっくりと好きなことに浸れた旅でした。
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草津日帰り旅 - 2012.08.29 Wed

24日(金)は、かつしかシンフォニーヒルズにてクラコン高校生の部予選の審査。全国大会レヴェルの磨かれた演奏もあり、若い輝きはまぶしい限りです。あとは通常のレッスンや練習など。そして日曜日は、草津へ日帰りで遊んできました。

夏休みらしいことをしていなかった我が家。最終日曜日くらい出かけようということに。池袋駅の「今、草津は気温18度」というポスター、35度近い都心でこの文字を食い入るように見てしまいました。行き先は草津に決定!これまでに日帰りや宿泊で、何度か訪れています。

毎度のごとく午前4時半に出発し、6時には横川のサービスエリアに到着。サンドイッチと珈琲で朝ごはん休憩。この珈琲、自販機で1杯つつドリップで入れているタイプのもの。自販機なのに抽出に2~3分かかるという(笑)なかなかでした。
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碓氷・軽井沢インターを降りて街中を抜け、峠の茶屋方面の有料道路へ。あと数時間後には渋滞になること間違いナシのエリアです。この時間帯は窓を全開にして、半オープンカー気分でドライブ。
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7時に白糸の滝に到着。寒いくらいの天然クーラー。幻想的で美しい朝の白糸の滝を楽しみました。滝のミストが気持ちいい!
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景色から心身のお洗濯中。
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ここからは浅間や鬼押し出し方面へ向かう有料道路を使います。ドライブには最高の道。車も少なく快適です。
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浅間山もクッキリ。すでに木が色づき始めているところもあって秋の気配も。嬬恋のキャベツ畑を抜け、草津へ入っていきます。
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草津到着。お目当ては、ここ「大滝乃湯」です。日帰りの時はこの施設を利用。新しく女性側にも出来た合わせ湯という、39度→42度→44度→45度と4つの湯船を1分づつ休みながら入る方法を楽しみにしてきました。那須の「鹿ノ湯」で初めてやって気に入って、今回も2クールやってきました。45度は自分が茹でられている様な熱さなので、順を追わないと、とても入れません。身体に湯の花が染み入ってくる感じ。
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開館までに時間があったので、湯畑にも行ってきました。草津のお湯は、ホント特別と思います。温泉好きな私が、唯一湯当たりを起こしたお湯がここでした。宿泊で来た時、あまりの気持ちよさに1日4度×2日間入って、帰りの車で気分がおかしくなってしまったのです。入りすぎに注意が必要なお湯。気持ちいい~という範囲ではなく、治療の湯といつも感じます。温泉日本一の人気も頷けますね。
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帰りは軽井沢を通れば渋滞になるだろうということで、六合方面から渋・伊香保インターを目指します。途中の農産物直売所を寄りながら、お昼休憩。天ざるをいただきました。手打ちのおそばで美味しかったです。山から下りればもう太陽は照りつけており、涼は一気に飛ぶ。再び暑い下界へ・・・
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午後3時には帰宅しお昼寝をたっぷりしてから、買ってきたお野菜で夕飯です。朝採りコーンの甘さ、すごい!帰ってきてから、温泉効果なのか身体がユルユル。睡魔に勝てず8時には就寝してしまった。やっぱり草津の湯は只者ではなく、しっかり夏の疲れを出してくれたようです。日帰りでも、たまには思い切って出かけようと思った旅でした。
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伊豆旅行 - 2012.04.21 Sat

春休み3月末に1泊2日で伊豆に旅行してきました。まとめるのがすっかり遅くなりましたが、自分用の記録も兼ねてアップします

渋滞を避けるため、4時半出発。西湘バイパスにあるPAで朝食。伊東方面を抜け伊豆高原近く、城ヶ崎海岸べりにあるウォーキングコースを4時間ほど歩きました。

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暖かで風の強い日。東京はまだ寒かったけれど、3月末の伊豆はすっかり春。ひと足早い桜見物。

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菜の花も鮮やかでした。春の色、香り、気分が明るくなります。

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コースの途中には大量の猫がいて、どんどん寄ってくる。人馴れしてるなぁ。カメラ向けて、このポーズ!

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歩いている間ずっと聞く波の音がBGM。潮風の匂い。少し足を止めると、違う表情をいくつも見せます。

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この日のお昼。歩いてお腹ペコペコ。もちろん海の幸をいただきます。

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我が家の宿の条件は「こじんまり」「温泉は源泉かけ流し」「食事が美味」。部屋の良し悪し、景観はあまりこだわらないのですが、この3つがクリアされているのが希望。ネットで検索し、今回は 伊豆大川温泉ホテルを予約。外観は地味ですが1歩入ると明るく清潔感のある宿。従業員の方も親切で、大きすぎず、私たちにはちょうどよいサイズです。源泉からの湯量が豊富でよかった。リピーターさんが多いみたいで、月1来ているというご婦人から、露天風呂で湯の良さを聞きました。写真は夕食の前菜。この時期、伊豆で旬の柑橘が使われていて、酸味がさわやかです。お腹にもたれない健康を考えられたコースを、日本酒でいただきました。

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翌日の早朝散歩での、ご来光と伊豆大島。宿に戻り、もう一風呂浴びてから朝食に。

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伊豆といえばやっぱりアジの干物。あまりに美味しくて、この宿で使っている干物屋さんに帰りに立ち寄りました。干物に関しては、千葉より伊豆派。ちょっと甘塩が好きです。このサイズだと家のグリルでもしっかり焼けて、頭も骨も丸ごといただけます。魚の食べ方は猫並に!?得意です(笑)その他、わさび着けなども購入し、帰宅してからも好物でご飯が食べられます。朝食美味しい宿はいいですね~。山盛りごはんで、おかずを楽しみました。こんな時は、体重なんて気にしてはいけませんな。

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1泊2日でしたが、リフレッシュできました。休むときに休み、働くときは働く。この緩急バランスが大事とわかっていながら、ついズルズルしてしまうことも多く・・・。旅行のあと続いた、今峰先生&2つの本番を健康に過ごせたのも、この伊豆での時間があったからかな、と思います。

ドロミテ旅行記5日目 - 2011.08.19 Fri

旅の最終日です。翌日早朝の飛行機のため、この日にヴェローナへ移動、空港近くのホテルに移ります。

「ホテル・パノラマ」居心地のいい家庭的なホテルでした。好みはわかれるかもしれませんが、私たちにとっては全てが適度でおうち感覚で泊まれました。トレッキングから帰ってくると、ホッとしたものです。朝食もパンにヨーグルト、フルーツジュースにコーヒーとシンプル。連泊滞在だとこれくらいがちょうど良かったです。4泊朝食付、3回の夕食、ミネラルウォーター、ビールやワイン2本分の飲み物代込みで2人で約650ユーロ。バスタブが無いのが気にならなければ、毎日清掃してくれて清潔だしトレッキング連泊にはお手頃な宿と思います。
5日目・朝食

帰りはOraというところからアウトストラーダに乗ってヴェローナへ。Oraまではけっこうな山道区間があります。それだけに景色もいい。
5日目・帰路

ヴェローナの空港へ到着。ここで旅の相棒だった車、Mitoくんともお別れ。安定感のある車でした。海外でのレンタカー体験は初めてだったので、日本で保険に入ったり備えはしてきていましたが、何事もなく無事過ごせてよかった!運転頑張ってくれた夫に感謝です。車を返してからバスで町へ出てみることに。すでに暑い!ドロミテの山の空気が懐かしくなります。ここは街の中心にあるアレーナ、円形劇場。1世紀に作られたものとか。このシーズンは野外オペラをやっているのですが、私たちは明日早いので見れなかったこの日もセットを運ぶ大型クレーンを目にしました。
5日目・ヴェローナの野外劇場アレーナ

ヴェローナの街を一望できる塔へ。美しい町並み。でもドロミテから来ると、暑さと人ごみとお店での都会的な対応に、私も主人も感激が薄く…とにかく暑くて、早々に切り上げホテルへ向かいました。
5日目・ヴェローナの町

この日は空港近くの大型ホテルに宿泊。部屋に入ると西日が強く遮光カーテンかかっていても暑い~。エアコンを付けてもなかなか下がりません。後になって部屋を変えてもらえばよかったと後悔。シャワーを浴びて、暑気払いに?!テレビを付けてみると、この衣装のキャスター!さすがイタリアだ!!
5日目・ホテルのテレビ

ホテルのカジュアルレストランにて乾杯。この時間(夜8時)になってようやく過ごしやすくなりました。まだうっすら明るい外でのスプマンテ、美味。
5日目・夕食

生ハムメロンとエビとアスパラの入ったサラダ、これになすのパルミジャーノを頼んでゆっくり食事しました。1つのお皿が8ユーロ。安い!イタリアは美味しかったな。野菜も食べれるし食で??ということが1度もなかったです。そして驚くなかれ!これだけ飲んで食べたイタリア滞在だったのに、私、1・5キロも痩せて帰ってきたのです。トレッキングが勝った、ということらしい。よく歩きました。
5日目・夕食

写真は200枚を超え、山の美しさに感動しどうしの旅でした。愛ちゃんのオススメコースがどれも素晴らしかったのと、天候に恵まれたのがラッキーでした。さすが世界遺産に登録されたドロミテ。ドロミテと言っても私たちが行ったのは西エリアで、広範囲に渡る地域にはまだまだ見所はたくさん。秋シーズンの紅葉とかも綺麗かもしれません。雄大な自然を前にして、月並みですが、自分の小ささを思い知り、そして人生を味わうことを教えてもらった気がしています。
再びPiz Boe

ドロミテ旅行記4日目 - 2011.08.18 Thu

4日目、旅のハイライトはこの日になりました。ポルドイ峠からロープウェイでSas ポルドイ、そこからPiz Boeの山登り。

ポルドイ峠は旅行ガイドにも出ている有名な観光地。峠へは27のいろは坂を車で登って到着。駐車場から見るSas ポルドイ。ここへはロープウェイで5分ほどで到着します。
4日目・Passo Pordoi

見渡す限り山・山!2950mの高さから見るパノラマです。この日も大快晴!
4日目・Sasso Pordoi

ここからが予定外の計画になりました。この時点で10時30分頃。皆さん歩く方向を見るとまだ先へ行けるみたい。まだ時間あるし歩こうか・・・と人の流れに付いて行くと、少し下った2829mにある山小屋に着きました。そしてどんどん先へまた歩くと、Piz Boe(3152m)まで50分という表示が。タンクトップを着た子供も歩いていくし、私たちも登ることに。後ろの小さく見えている山小屋が頂上。あそこまで登ることになります。
4日目・Piz Boe

もう頂上前の苦しさは今までで1番でした。空気が薄いし、頂上が見えない最後4カーブがこれほど長く厳しく感じられるとは・・・この山、割と険しいです。これを子供に登らせるの??という感じ。でも休み休みしか登れない日本のおばさんを横目に、す~っと登っていくイタリアの子供たち。あ~情けない。でもキツイ。頂上に着いた時には不覚にも涙が。着いたよ、頑張ったよ。その絶景は今まで見たことの無い天空の世界でした。ヨーロッパの方々は頂上の山小屋でビール!これから下りも大変そうなのにアルコールなんてとても飲む気になれないよ~。さすがです。崖っぷちで上半身裸で日光浴しながら読書、という若者も見かけました。ワンコも来てたよ。
4日目 PizBoe頂上からの眺め

ド迫力でした。太古は海だったというこの辺り。地層がはっきり見えます。50分で行けるはずの頂上に私の休憩があまりに多くて90分かかっての登頂。でも大満足です。
4日目・Piz Boe頂上からの眺め2

マラソン選手が試合前はパスタってわかるなぁ~と思いながらあっという間に完食。心臓のバクバクも食べると治まってきて、体に食べ物が染み込んでいくようでした。私はこの後にホットチョコレートも。ようやく下りも行けそう、という気分に。
4日目・山小屋のご飯

夫はレバークヌーデルズッペ。レバーの肉団子スープです。あまりこういう物を普段食べない人なのですが、やはり鉄分を体が欲したようです。1個もらったけど、効く~という感じがありました。食べ物のパワーに感謝!
4日目・山小屋のご飯2

下りは少しなだらかなコースで。石の道なので滑りやすく慎重に下りました。靴は登山用を用意した方がいいです。ポルドイ峠へ戻って午後5時頃、車で出発。ははは~途中大渋滞につかまりました。この日は暖かくしかも快晴ということで、皆さん出かけていたようで帰宅ラッシュ。サマータイムで夜まで明るいシーズンなので助かりました。宿に着いたのは7時30分近く。行きより1時間ほどオーバーです。
4日目・渋滞

運動した後、シャワーで汗を流し、そしてこの1杯のために私は生きている~
4日目・ビール

このホテルでの最終日。月が美しく、夕食後はテラスでエスプレッソを飲みながら過ごしました。
4日目・月

ドロミテ旅行記2日目・3日目 - 2011.08.17 Wed

2日目、快晴!愛ちゃんからオススメしてもらったコース5つの中から、この日は宿近くから出ているゴンドラとリフトを約30分乗り継いでPaion del Cermisという山頂へ。そこから歩いて1時間、Laghi di Bombaselという小さな湖へ。お天気のあまりの良さ、絶景に写真を撮りまくる。素晴らしいパノラマに息を飲みました。ドイツ人のグループは、ここで水浴びしてました。いくらなんでも寒いと思うんだけど。犬も連れてさらに奥の山へと出かけて行きました。たくましい!!
2日目・ボンバゼル

写真を撮ったり散策してから山頂へ戻り山小屋でお昼ご飯。この辺りの山小屋はしっかりとした食事がどこでも食べられ、ドロミテ3日間のトレッキングでいつも美味しい昼食にありつけました。この日は運転ナシの夫と昼からビールです。
2日目・山小屋昼食

リフトも12時30分~2時までお休み。デザートにティラミスとコーヒー。いいお天気のため多くの人が訪れていました。今日は初日だし、軽めの運動で宿へ戻ります。
2日目・山小屋デザート

「これで温泉あれば言うことないなぁ」なんて話しながら宿へ戻り、少し休んでからカヴァレーゼの町を散策。スーパーを覗いたり。イタリアは食材が豊富です。2日目のホテルの夕食。夫が選んだ1皿目のジャガイモのニョッキ。ニョッキといえばもう少し小さなものが普通ですが、宿特製の手作りニョッキにトマトソース。北イタリアの代表的なお料理だそう。
2日目・夕食

メイン牛肉のスネの煮込み。レモンの皮がちりばめられていて、この日は赤ワインと一緒にいただきました。この辺りはオーストリアやドイツと近く魚より肉が主です
2日目・夕食

ヨーロッパの人たちの夏休暇は1箇所に長く泊まり、ゆった過ごしています。このホテルには小さなバーがあって、夕食後ここが社交場に。外のテラスに出たり、皆さん思い思いに過ごされています。日本人が泊まるのは珍しいらしく、数年前に大阪のクロカンスキーをやるグループの人たちが1度泊まったことがある以外はほとんど記憶にない、というホテルの人のお話。ドイツ語が通じるのでありがたい。ドイツからのお客さん多かったです。犬も一緒に来ています。ご婦人と一緒に来ていたスヌートという名前のワンコ。私たちもこの日は、バーでシュナップスを飲みました。この夜は時差が出始め、夜中に何度も目が覚めました。
2日目・スヌート

3日目も快晴!今日もいい天気。日本で雨に降られた分?!こちらではお天気に恵まれました。この日はオススメコースの中から、S.Pellegrino峠まで車で行き、その奥にある1周20分程の小さな湖Logo Seeの散策と、そこから足を伸ばして山小屋Fuciadeまでの往復約2時間のトレッキング。峠に着いたら寒!
3日目・S pellegrino

美しいLogo Seeにうっとり。ここで夫はイタリア語でトイレの場所を質問しているのでビックリ。確かに俳優の高橋克実さんの「ボンジョルノ~、コメバ!」で始まるNHKのイタリア語会話(←この番組、講師の先生もキャラが濃くてすごく可笑しいです。同じラインのドイツ語会話のどうやっても真面目になる雰囲気と全然違う)見てたけど。「イタリアに行くと決まってから毎朝電車でCD聞きながら勉強したんだよ。君みたいにイタリアでドイツ語で通そうっていうのは違うんじゃないかな。」後半のフレーズが無ければ惚れ直したのにねェ・・・
3日目・S pellegrino

Fuciadeまでは道も整備されていて、どこからの景色もバツグンによいです。雄大な自然が目の前に迫り、すごい迫力!この日は山小屋で軽めにスープとパン。何気ない素朴なお料理なんだけど、とても美味しかったです。
3日目・Fucciade

この日の晩はドロミテ・オルガンアカデミーの仕事を終えたばかりの愛ちゃんが、お宅に招待してくれました。車でホテルに迎えにきてくれて、近所のパン屋さんでイタリア語を流暢に操る彼女がなんとも頼もしくかっこよく映ります。お部屋も綺麗にしてあって、主婦もきちんとしている!料理上手な彼女が作ってくれた野菜料理の数々が胃にやさしく、楽しく美味しい夕食時となりました。
3日目・愛ちゃん宅

ピンボケですみません!愛ちゃんのダンナさま、イケメンのアレックスさんと3人で。一応少し遠慮されたのか、微妙な距離感が(笑)アレックスさんもオルガニスト&オルガン製作者。なのでこのお宅にはオルガン、チェンバロ、電子ピアノがあってさすが音楽家夫妻!愛ちゃん、いいチェンバロ持ってました。この日は流星群が近づいているとのことで、星が見えるところへ連れて行ってくれて美しい夜空を眺めることができました。愛ちゃんには、すっかりお世話になりました。ありがとう!!
3日目・愛ちゃん宅

ドロミテ旅行記1日目 - 2011.08.16 Tue

ご無沙汰しました。8月8日~14日、夫と旅行してきました。

結婚して10年になる記念にどこか行こうか~と話していた5月、どうも夏に1週間休みが取れそうだ、と夫が言った時には「お願い!海外にしよう!」と叫んでいました(笑)1週間、夏にお休みが取れるなんて今までなかったこと。私もやりくりしてその時期はお休みさせてもらうことにしました。

行き先に選んだのは北イタリアのドロミテ渓谷。このブログを見てくださっている方には「オルガニストの吉田愛さんが住んでいるところ!」とピンとくると思います。ドロミテは主人が長年行きたいと思っていた所で、ここ1年ほどは私も愛ちゃんのブログを舐めるように眺め(笑)その美しい景色をこの目で見てみたいという思いが募っていました。愛ちゃんには宿探しのアドヴァイスなど、旅の計画から相談に乗ってくれました。忙しいなか、ホントありがたかったです。

長く更新しなかった分、この旅行記、頑張るつもり?!

<1日目>
北赤羽でのレッスンを終えてから一旦帰宅し、夜中の便で羽田からパリ→ヴェローナへ飛びました。この日、なんと最寄り駅からの電車が落雷でストップ。しかも雨・・・荷物を持って迂回して羽田へ。今日に限って参ったな、なんて思いながら空港へ向かいました。でも、こういうハプニングって、振り返ると印象に残ることだったりする・・・羽田の国際線ロビーは綺麗で快適。しかも夜中に乗るので、飛行機でだいぶ眠ることができました。

ヴェローナには朝10時半頃到着。ここから日本で予約しておいたレンタカーを借りてドライブ。1番安いグレードで、なんとアルファロメオのMitoを貸してくれました。初のイタリア車運転に車好き夫のテンションは上がります。夫はドイツに居た頃によく運転していたので、左ハンドル右斜線は体験積みですが、マニュアルミッションはそれほど経験がない。ヨーロッパはほとんどがマニュアルだし、彼もそれはよく知っていたみたいで慎重に運転を始めて、しばらくすると慣れていきました。さて、なんとかアウトストラーダ(高速道路)に乗り、北上してトレント→宿のあるカヴァレーゼへ向かいます。
1日目・車

カヴァレーゼへは、トレントから入りチベツァーノから山道でフィエンメ渓谷を望むルートを選択。何度か間違えながらもカヴァレーゼの町へは到着できたのですが、ここからが一苦労。なかなか宿が見つからない。ネットで調べてきた地図も細かいところまでは出てなくて、3回ほど車を停めてバス乗り場・ホテルなどの人に教えてもらって(皆さんすごく親切だった!)ようやく到着。何度も同じところをグルグルしていたことがわかって、宿に着いた時には、かなりやり遂げた感アリ。普通2時間で行くところを、結局途中休憩や渋滞も含め3時間半かかりました。夫、頑張った!ここ「ホテル・パノラマ」で4泊します。
1日目・ホテルパノラマ

部屋からの眺め、宿の景色はすでにため息が出る美しさ。気温もちょうどよく風が気持ちいい。
1日目・部屋からの眺め

宿での食事、1日目。たいていイタリアの夕飯は7時30分からのよう。このホテルはイタリア、ドイツからの家族連れを中心に長期滞在の人が多い様子でした。サラダバーがあり、野菜不足を心配することなさそう。この日は地元の白ワインで乾杯。非常に美味しかったです。
1日目・ワイン

1の皿で出たフェットチーネ。さすが本場、美味しい!旅の緊張が白ワインと食事でゆるゆると解けていきます。この晩は9時過ぎには就寝。早すぎる??明日からトレッキングだもの
1日目・フェットチーネ

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プロフィール

高木早苗  Sanae Takagi

高木早苗 Sanae Takagi
都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業、ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラス修了。現在、都立総合芸術高校音楽科講師。これまでに鷹取淑子、小林仁、クラウス・シルデ、ミヒャエル・シェーファーの各氏に、またマスタークラス等にて、ハンス・ライグラフ、オレグ・マイセンベルク、アルヌルフ・フォン・アルニム、今峰由香の各氏に師事。チェンバロを坂由理氏、通奏低音奏法を芝崎久美子氏に師事。全日本学生音楽コンクール高校の部奨励賞、ピティナピアノコンペティションG級全国大会審査員特別賞、21世紀ピアノコンクール第1位、霧島国際音楽祭奨励賞。

ドイツ留学中、ミュンヘン・ピアノハウスラング主催のソロリサイタルをはじめ、室内楽やドイツ歌曲伴奏など各地でのコンサートに出演し研鑽を積む。日本へ帰国後、’02年~’07年は1人の作曲家の人生と曲で綴る「カフェクラシック」を中心にトークコンサートを全国各地で公演。丸ビル、女性と仕事の未来館、日本財団、ホンダウェルカムプラザ等のコンサートに出演。’03年王子ホール、’08年すみだトリフォニー小ホール(日本演奏連盟・山田康子奨励助成コンサート)、ドイツ・ラーベンスブルク、’10年王子ホール、’12年、’14年、'16年東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタル。'15年「第17回新しい耳音楽祭(サロン・テッセラ)」にて、バッハを中心に調性とポリフォニーをテーマにしたリサイタルを行う。CDに「ピアノで奏でる日本の抒情歌」(DENON/コロムビア)、ヴァイオリニスト相川麻里子の伴奏を務めた「メロディ」(ALM RECORDS/コジマ録音)がある。

またNPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」が経営している孤児院「希望の家」(プノンペン)支援のチャリティーコンサートを毎年開いており、’08年にはカンボジアにて現地の人々を対象にした無料コンサートを開催。その他、新曲初演、室内楽、録音などの演奏活動、またピティナビアノコンペティション、日本クラシック音楽コンクール等の審査員を務めている。

参考サイト:
ピティナ演奏者紹介
YouTube Sanaetakagiklavier
Instagram@sanaeklavier

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★TACT Piano Master Class ★

予定:6/11、7/2、7/29、9/3、10/1、11/12、12/3 会場:スタジオ1619・西武線 新桜台駅徒歩1分☆クラス概要問い合わせ

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート

2017年5月28日(日)南城市文化センターシュガーホール(沖縄)

沖縄首里ステーション

生徒発表会

2017年6月3日(土)

PTNA課題曲アドヴァイスレッスン

2017年6月4日(日)チラシ

スタジオ1619- 西武線 新桜台駅徒歩1分/ A2級 30分 8,640円 ★A1級~G級 45分 9.720円 ★デュオ全級 30分 10,800円 ★特級 要相談《お申し込みはこちら》 株式会社タクティカルフューチャーデザイン・全日本ピアノ指導者協会・千代田支部/FAX 03-6733-8571 E-mail info@tact-fd.com 事務局担当 庭山

出張レッスン

2017年6月17日(土)群馬・前橋

生徒勉強会

2017年7月24日(月)

希望の家チャリティーコンサートVol.10

2017年9月16日(土)千葉・印西

いんば学舎草深ホール

共演:尾形祐香(Pf)

出張レッス 終了

2017年5月13(土)、14日(日)鳥取・倉吉

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2017年2月19日(日)柏崎市文化会館アルフォーレ大ホール(新潟)

かしわざきステーション

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会 終了

2017年1月28日(日)東京芸術劇場

オケ中・チェレスタ

レスピーギ「ローマの松」

生徒新春勉強会 終了

2017年1月6日(金)

松尾ホール

2016年審査実績

2/6・13日本バッハコンクール全国大会、8/4・5ピティナG級二次、10/10日本クラシック音楽コンクール本選、11/27ショパンコンクールinアジア東京予選、12/19日本クラシック音楽コンクール全国大会

ピティナステップ主催 終了

2016年12月26日(月)台東区ミレニアムホール(東京)

上野ポリフォニーステーション

リサイタル 終了

2016年11月18日(金)19時〜

東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)

リサイタル2016詳細

演奏会「小林仁 ピアノの世界」 終了

2016年10月22日(土)17時〜

洗足学園音大シルバーマウンテン1 F

チャイコフスキー「交響曲第5番より第4楽章」(2台8手)他 詳細後日

希望の家チャリティーコンサートVol.9 終了

2016年9月17日(土)14時〜

Vn:相川麻里子

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

リングラツィオライブ 終了

2016年9月10日(土)19時30分〜

Vn:相川麻里子

リングラツィオ(東京・江古田)

生徒勉強会 終了

2016年7月28日(木)午後2時〜5時30分

日比谷・松尾ホール

2016年ピティナ課題曲アドヴァイスレッスン  終了

2016年6月19日(日)

【レッスン内容 】<A2級~A1級 >30分・8,000円<B級~F級>45分・9,000円<連弾全級>45分・10,000円<グランミューズ>45分・9,000円<G級/特級>要相談 ※受講者の先生がPTNA会員の場合は500円引きになります。 【メールでのお問い合わせ】ピティナ千代田支部 ptna-tact@tact-fd.com

出張レッスン 終了

2016年6月12日(日)高崎(群馬)

生徒勉強会 終了

2016年6月5日(日)午後6時〜9時

大泉学園・ゆめりあホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2016年5月28日(土)

保谷こもれびホール・メインホール(東京・西東京市)西東京地区ステップ詳細

西東京パサパステーション

出張レッスン 終了

2016年5月14日(土)15日(日)

鳥取(倉吉市)

ピティナ新曲二次・実演審査 終了

2016年4月21日(木)

群馬交響楽団定期演奏会 終了

2016年3月19、20日群馬音楽センター/すみだトリフォニーホール

メシアン:トゥーランガリラ交響曲

オケ中・ジュドタンブル

リングラツィオコンサート 終了

2016年1月30日(土)19時30分〜

ピアノライブ

江古田(東京)

紅茶の樹コンサート 終了

2016年1月17日(日)15時〜

相川麻里子ヴァイオリンコンサート

善行(神奈川)

生徒勉強会 終了

2016年1月4日(月)午後3時〜6時30分

日比谷・松尾ホール

ピティナ学校クラスコンサート 終了

2015年12月11日(金)

草加市立清門小学校

共演:藤崎美乃(Vn)

「新しい耳・秋の音楽祭」リサイタル 終了

2015年11月13日(金)午後7時〜

サロン・テッセラ(三軒茶屋)

詳細→新しい耳公式HP

生徒勉強会 終了

2015年10月27日(火)16時30分〜

日比谷・松尾ホール

希望の家チャリティーコンサートvol.8 終了

2015年9月19日(土)午後2時〜

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

チェレスタ 終了

2015年9月5日(土)

東京芸術劇場コンサートホール

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会

生徒録画会 終了

2015年8月14日(金)

国分寺市いずみホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2015年8月3日(月)詳細大泉学園ゆめりあホール(東京)

<トークコンサート>♪J.S.バッハ=コルトー:アリオーゾ♪J.S.バッハ=ジロティ:プレリュード♪J.S.バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む♪J.S.バッハ=松本あすか:インヴェンション

練馬光が丘ステーション

生徒勉強会 終了

2015年7月21日(火)10時〜12時30分

日比谷・松尾ホール

生徒勉強会 終了

2015年6月23日(火)16時~

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2015年6月20日(土)

群馬県高崎市

生徒勉強会 終了

2015年5月30日(土)9時〜12時

大泉学園・ゆめりあホール

出張レッスン 終了

2015年5月16日(土)、17日(日)

鳥取県倉吉市

ピティナ新曲実演審査 終了

2015年4月27日(月)

東音ホール(巣鴨)

生徒勉強会 終了

2015年4月14日(火)日比谷・松尾ホール

ラ・セレクション面談 終了

2015年3月1日(日)午後4時30分〜

エークラスミュージック江古田センター

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2015年2月11日(水)柏崎市民会館アルフォーレ大ホール/かしわざきステーション

トークコンサートプログラム<今年にちなんだ3曲>♪バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む♪ショパン:革命のエチュード♪シベリウス:樅の木

ピティナステップ開催 終了

2015年1月11日(日)台東区ミレニアムホール※定員に達したため締切ました(11/25)。

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会 終了

2015年1月5日(月)13時〜18時 日比谷・松尾ホール

2015年審査実績

1/10日本モーツァルトコンクール予選、1/12日本バッハコンクール予選、3/15日本モーツァルトコンクール本選、3/29煥乎堂ピアノコンクール本選、6/13・14ピティナコンペティション特級一次予選、7/5ピティナコンペティションG級予選、8/6・7ピティナコンペティション西日本E級本選、8/22・23ピティナコンペティション全国大会グランミューズ部門、10/5日本クラシック音楽コンクール本選、11/23ブルグミュラーコンクール高崎予選、12/17日本クラシック音楽コンクール全国大会、12/23ブルグミュラーコンクール東京ファイナル

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