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2017-01

ピティナHPインタビュー記事掲載 - 2017.01.20 Fri

若手指導者インタビュー記念写真
(左から 加藤真一郎先生、山崎裕先生、私、大嶺未来先生、ピティナ本部事務局・加藤哲礼氏)

先日ブログで書いた座談会インタビューがピティナのHPに掲載されました。

50周年企画「対談インタビュー」第4回若手指導者による座談会

若手なのか微妙なのですが、まだ審査やステップの場では最年少のことも多いので、このインタビューに参加させていただけました(笑)。すでに旧知の先生方、ピティナの加藤さんのスムーズな進行もあり、興味深い話が伺えて時間が経つのが早かったです。層の厚いピアノ指導の世界において、まだまだ未熟者な私が何かを語ることなどできないのですが、40代の一指導者として考えていることをお読みいただけましたら嬉しいです。

福田靖子先生がピティナを立ち上げられたのが、30代半ばだったそうです。先生方の交流を組織化し全国規模へと発展するには、どれほどのご苦労と情熱とエネルギーだったでしょうか。ピティナの源流へも思いを馳せた時間でした。

佐野先生リサイタル&コンクール見学&座談会・・・ - 2017.01.18 Wed

この1月は人とお会いする機会が特に多いです。

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13日(金)は学校でご一緒している佐野隆哉先生のリサイタル@東京文化会館(小)。ギャスパールと24のプレリュード&more を一晩で、というプログラム…すごい集中力。繊細でエレガントな響きが素晴らしく、細かいタッチへの配慮はレース細工のような精密さを感じました。室内楽の分野でも多くの共演者に信頼されていらっしゃるのも納得です。

ショパコンインアジア2017 with Mayuka
15日(日)は、新桜台のタクトレッスンの後に、生徒が参加していたショパンコンクールinアジア アジア大会@昭和音大を聴きに行って来ました。アジア大会まで進めると弦楽カルテットと一緒にコンチェルトが出来るのです。大学1年生で単位も多い忙しい学業やバイトの合間を縫って、レッスンに通ってきていました。入賞おめでとう。第2ピアノで練習やレッスン、全国大会でお世話になったFさんにも感謝。

with Pianofriends
16日(月)はピティナ本部で座談会形式のインタビューがあり、その後の一コマ。インタビューは近々UPされるそうなので、また詳しくお知らせします。こうして色々な話をしていると、自分と生徒の接し方を見直したり、逆にこだわっている所がわかったり。演奏もそうだけれど、人と接することでアンテナを調整し、またベクトルを持って進める気がします。それにしても、7時間近くずっと喋っていたという…(笑)

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プライベートのおまけ。10日は1ヶ月以上前から約束していた親友・あき&まりと新年会。初ネパール料理。このヒマラヤ鍋が目当てだったのです。スパイスやハーブが効いていて、寒い時期にはgoodでした。

今週〜来週は合わせweekです。

2017年よろしくお願いします - 2017.01.09 Mon

今年はお節も煮物程度。夫は元旦から出勤で、普段とあまり変わらない年明けです。お正月は家族と会った以外は、箱根駅伝を見たり、仕事の譜面に目を通したり。レッスンは4日から本格始動。6日は恒例の新春勉強会@松尾ホールで小4〜大学生15名が集まりました。

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こちらは家での新年会。ゴールドボトルのプロセッコで乾杯しました。最近出番が多いのが豚肉で作る「煮込み」。あったまるし、根菜が取れて簡単で重宝してます。

カレンダー
今年のレッスン室のカレンダーは、ドイツの週めくり音楽家カレンダー。先輩からいただきました。各日に有名な音楽家の誕生日や没日が記されていて、今日はこんな日なんだなぁと思いながら面白く見ています。

2017年、「自分を疑いつつ信じる」という言葉を噛みしめています。今のままでいいのか、無理をさせていないか、状況が見えているか…自分に問いながら行く道を踏みしめたい。今年も指導と演奏に力を注ぐ1年にしたいです。

年末のいろいろ一気に… - 2016.12.31 Sat

12月は他にもイヴェントがありました。

19日は日本クラシック音楽コンクール高校2年女子の部審査@かつしかシンフォニーヒルズ。上位入賞者にはコンチェルトが出来るチャンスのあるコンクールです。もっとこのコンチェルトチャンスを意識してみては…、と個人的には思いました。

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20日は学校の帰りにこちらのコンサート@銀座・ヤマハサロンへ。高校・大学の先輩でもあり、学校でご一緒させていただいている稲積先生の姪御さんに当たる、陽菜さんの初リサイタル。一昨年、昨年と続けて学生コンに入賞している中学1年生です。この室内楽も含めた一晩のリサイタルプログラムを、見事な安定感と瑞々しい感性で演奏されていました。才気煥発という言葉がぴったり。プログラムノートも自ら執筆されていて、これからが益々楽しみです。こうした演奏会を、生徒さんに若い頃から経験させていらっしゃる先生のご指導にも、刺激を受けました。

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23日は、かねてから計画していた夫の友人・蝦名さんが来年早々に開業されるカフェ「エス・ブリュート」を見せていただきに、千葉・館山へ行って来ました。ドイツ語で「咲く」という意味の素敵なお店で、夫と私だけの贅沢な時間。蝦名さんが焙煎された美味しい珈琲で、もてなしてくださいました。落ち着いた居心地のいい店内。開店されてから、また伺いたいです。

今年は身近で訃報の多かった年でした。
このお正月、我が家は喪中です。

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皆様にとって、よい年明けとなりますように。
このメロディーボックスにも、時々お立ち寄りいただけましたら嬉しいです。
来年もよろしくお願い申し上げます。

上野ステップ2016 終了 - 2016.12.27 Tue

第2回上野ステップが昨日ありました。ご参加、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。今回、ショパンエチュード企画を打ち出したところ、エチュード以外でもショパンを弾く方が多く参加くださり、また、受験や試験・コンクール対策の方も集まり、レヴェルの高い演奏が続きました。今回は私もアドヴァイザーに加わって、1日演奏を聴かせていただきました。

ショパンは弾くだけで手一杯になってしまいがち。特にこうした広い空間では、音に埋もれてしまいます。楽譜に書かれてある細やかなニュアンス、息の長いフレーズ感、アナリーゼなど、初期の段階からゆっくり意識して練習することの必要性を改めて感じました。音色やセンスも含め、高いスキルがあってこそ形になる作曲家。私もまた新鮮な気持ちで、ショパンを勉強していきたいと思います。

私のスマホで撮った当日の写真です。継続表彰の様子はこちら→ピティナ・上野ポリフォニーステーションブログにあります。

トークコンサートをご担当くださった大嶺未来先生の朝のリハーサル風景。ショパンの舞曲ベースの作品、マズルカ2曲、ワルツ、ポロネーズを、ミレニアムホールの空間一杯に広がる素晴らしい響きで弾いてくださいました。コメントを書いた後の演奏は集中コントロールが大変。そんな中、大きな作品を弾いてくださって感謝です。トークではショパンを弾く上で大切なこと、そして本番では自分のやってきたことを信じてそれ以上のことをしようとはせず、ひたすら自分と向き合う時間であること等をお話くださいました。

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終わってから、アドヴァイザーをお務めくださった砂原悟先生、大嶺先生、事務局の庭山さんとスペインバルで打ち上げ。砂原先生からは毎回の講評で、とても為になるお話をしていただきました。今後の指導に役立てていきたいです。朝9時半から夜8時過ぎまでの長丁場、お手伝いくださったスタッフの皆様も含め、支えてくださりありがとうございました。来年も同じ時期に開催予定です。

12月26日は上野ステップ! - 2016.12.22 Thu

12月26日ステップ大嶺先生トークコンサート

12時45分〜13時05分
『オールショパンプログラム~~2005年ショパン国際コンクール経験談とともに~』
マズルカop.68(遺作)より No.1 ハ長調、 No.4  ヘ短調
ワルツop.34-3 ヘ長調
ポロネーズ第5番 嬰へ短調 op.44

12月26日(月)台東区生涯学習センター・ミレニアムホールにて、ピティナステップを開催いたします。アドヴァイザーに、砂原悟先生、大嶺未来先生をお迎えし、大嶺先生によるトークコンサートも同時開催いたします。ぜひお立ち寄りください。

楽しい時間 - 2016.12.16 Fri

寒さと共に、入試や学年末試験、年末年始のコンクールへ向けてレッスンの季節。推薦入試の生徒は頑張って早々に進路を決めてくれホッとしました。上野ステップ、年明け勉強会の準備も進めています。

上野ステップの詳細が出ました→上野ステップ2016詳細。大嶺未来先生によるトークコンサートは第2部の後、12時45分〜13時05分になります。入場無料ですので、ぜひ聴きにいらしてください。

楽しい時間もあった週でした。

都芸の先輩の美樹ちゃん、同期の弓さん、良子ちゃんとの忘年会。出会って30年の友人たち。笑い転げて飲み過ぎました。美樹ちゃんは新国立劇場のコレペティを中心にオケ中の鍵盤奏者として、良子ちゃんも管楽器の伴奏ピアニスト&オケ中鍵盤奏者として大活躍。弓さんは、私もお世話になるホールの財団で、音楽家を支える仕事をしているキャリアウーマン。若い生徒たちに、実際の現場で活躍している先輩たちの生の声を聞けるチャンスがあるといいなぁ、と思っています。

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1日フリーの日が出来て、実家に行って来ました。久しぶりに立ち寄ったギャラリーカフェ風草で、ハンバーグのランチをいただく。母はタイカレー。ここはいつ来ても気持ちがいいです。経営している松平さん親子にも会えて嬉しかった!

ojaさんピアス
ちょうど風草さんはイベント中で、アクセサリー作家のOjaさんも出展していました。Ojaさんのアクセサリーは甘すぎずカッコイイのでよく付けています。母からプレゼントに買ってもらいました。コットンパールなので軽い。久々に女子テンション(なんてものがあるのか?!)が上がった贈り物でした。

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少し遅めの結婚記念日ディナーにも行って来ました。一応節目15年ということで、夫セレクトの吉祥寺のフレンチへ。その直前に言い合いになったことなんか許してあげようじゃない、と一瞬思ったほど美味。胃袋で満足させれば大抵のことはクリアできるという夫の読みに、まんまとハマりました。

さてさて、お仕事も頑張ります!

トリオエスパス収穫祭コンサート@王子ホール - 2016.12.05 Mon

すっかり仕事のペースも戻りました。12月は遊びの予定もちょこちょこ入っているので、体調に気をつけていい年末にしたいです。昨日は月1回のタクトレッスン@新桜台1619スタジオ。11月に体験レッスンに来てくれた小2の女の子が、新たに定期生徒になりました。2017年の日程での体験・単発レッスン枠もまだありますので、左記・タクトへお気軽にお問い合わせください。レッスンが終わり次にスタジオを使う方が、都芸出身のヴァイオリニストでした。この前も大学の先輩と入れ違いになったり、再会があるスタジオです。

12月2日はヴァイオリニスト相川麻里子さんが組んでいるピアノトリオ・エスパス(Pf佐藤勝重さん、Vc植木昭雄さん)のコンサートへ。モーツァルト、ラフマニノフ、アレンスキーというラインナップでした。毎年12月に開催しているコンサートで6回目とのこと。私は3年ぶりで、調和の成熟度に感嘆しました。特にロシアもの2作品は、大人のトリオの味わいで息が長く、3人共通で持っている音の繋がりのなめらかさが、耳に吸い付いてくるような感覚がありました。ワインのような味わいの3人のコンサートでは、本物の!ワイン販売もあります。ラベルが凝っている〜。私も年末年始に楽しみたくて購入しました(^^) 
        麻里ちゃんコンサートワイン
今年はあまりコンサートへ伺えなかった年でした。今月はもう1本若手ピアニストさんの演奏を聴く予定なので、楽しみにしているところです。

ショパコンinアジア審査など - 2016.11.30 Wed

ショパコン
27日(日)は新大塚の東邦音大50周年記念ホールへ、ショパンコンクールinアジア東京予選の審査をしてきました。この日が予選最終日。審査を初めてするコンクールだったので、少々緊張気味で会場入りでした。小学生〜シニア、アマチュア〜プロフェッショナルまで、様々な角度からショパンを味わえた1日。特にプロフェッショナル部門は1人の持ち時間が長いので、興味深かったです。課題曲のプログラム中、まずエチュード2曲を始めに弾くのでそれだけでも相当なトレーニングと思います。こうした参加者の中から、将来ポーランドのショパン国際コンクールへ繫がる人が出てくるのだろうと思いました。

昨日は学校の帰りに、大嶺未来さんのリハーサルを聴かせてもらいに都内ホールへお邪魔しました。今週金曜日にある大嶺さんのラフマニノフ全曲演奏会(ソロ作品を3年かけて6回に渡り奏破。私は3・4・5回へ。その時のレポートは、左カテゴリ「コンサート感想記」にあります)最終回6回目が、ちょうど他のコンサートとバッティングしてしまい(こちらのレポートは後日の予定)伺えないので、演奏会前のvorspielを聴かせてもらえないか図々しいと思いつつ頼んだところOKとのこと。初めて聴いた時に惚れてしまった未来さんの明快な音、そして弾むようなリズム感、跳躍、陰影のある表現など、多彩なプログラムの美味しいところを満喫させてもらいました。なんでこんなに弾けるんだろう、と彼女の演奏を聴くといつも圧倒されます。今回はラフマニノフの編曲もの、そして後半にはコレルリ変奏曲など豪華なプログラム。残席はわずかだそうですが、ぜひヤマハ銀座店へお問い合わせしてみてください。
マフィン
未来さんから珈琲とグルテンフリーのマフィンいただきました。美味しかった!12月26日上野ステップでのトークコンサートでは、ショパン国際コンクールに参加した時のエピソードなども交え、ショパンづくしのプログラムで演奏くださいます。今から楽しみ。またプログラムなど決まりましたら、こちらでもお知らせします。

2016リサイタルを振り返る - 2016.11.24 Thu

今日は雪。我が家もけっこうな勢いで降っています。日常のサイクルを戻していく中で、心身ともにようやく回復してきました。昨夜は、読みかけだった平野啓一郎著の「マチネの終わりに」を完読。余韻の残る大人のラブストーリー。40代前後の音楽やっている方は、特に面白く読めると思います。おすすめ。ギターのCD買おうかな。

本番前のことを書くのはスマートではないのだろうと思いつつ、でももしかしたら参考に読んでくださる方もいるかもしれないと思って、リサイタル前の奇妙な時間のことを記録しておこうと思います。

他の本番でももちろん緊張は伴いますが、一晩のソロリサイタル前は特に大きいです。80分のプログラムの仕上げ、そしてピアノ弾きが避けては通れない暗譜への恐怖。私は人のリサイタルへ行って、ミスや暗譜のことなどはあまり気にならないタイプです。それよりその人がどんな音楽、世界観を持っているかの方がずっと印象深く残ります。でも、自分のこととなるとそうは思えない。「これだけ準備したんだから大丈夫」という保証のない不安・孤独が付きまといます。

ここ3年、11月に毎年リサイタルがありました。一昨年のリサイタルは5日ほど前から朝起きる時に「本番で弾ける気がしない」憂鬱がひどく、昨年は3週間前からポリフォニーのメロディーが耳から鳴り止まず、精神的な疲労に困惑しました。そういう時の自分の内面は「戦」状態。苦しくて仕方ない。原因を色々考えて、今年のリサイタルでは、心身のバランスを少しでも改善させたいと思っていました。

体作り。昨年リサイタル後からは、時々やっていたピラティスをほぼ毎日に。人参ジュース、グルテンフリーは続行。1ヶ月前からの禁酒は例年通り。→肩こり腰痛の軽減、体力的な安定は以前より良くなった感あり。練習時間の維持へも繫がったように思います。

精神的な苦しさの原因は、格好を付けたい自分へ対してだろうと思いました。これをなるべく「ありのまま」を容認し、「こんな演奏・練習ではダメだ」という自分を責める声に対しては流すように心がけ、後ろから自分を見るようなイメージを持つようにしていました。あとはリサイタルへのカウントダウンしないこと。あと何日、というような指折りを始めそうになったらやめて、「今日できることを集中してやろう」と心持ちの修正をしていました。

それでもやはり襲って来た圧迫感…主な原因はわかっていました。初めてステージにかけるシューベルトのソナタへの心配です。練習でも上手くいったりいかなかったりを繰り返しており、その度に精神的にアップダウンしてしまう。憧れだった曲への思い入れ、また長いソナタなので、要所の転調・構成を冷静に見つめている部分が必要なのですが、前半を弾いた疲れた頭と体で後半に弾くことへのプレッシャーもありました。

5日前から心臓のバクバクが止まらなくなりました。そのうちに「楽譜も見たくない」憂鬱に襲われ、目の奥が痛くなり、胃に鉛があるような鈍い重さが常にある状況に。練習に疲れるとストレッチをしたり、散歩へ出かけたり、本を読んだり、マインドフルネス(瞑想)をやったりしてなんとか散らす。体重は食べているのに減っていくし、耳の中での声や音も大きくなっていく。寝ていても起きていても頭が空にならないことが苦しかったです。だんだん、自分で企画しておいて苦しんでいるのが、可笑しくもなってきました。その日の日記には「やらなければ不安で、やったらやったで不安で、どないしたらええねん!」と大阪弁口調で書いてあったり… こんな散々な緊張感で直前を過ごしていたのですが、「このプログラムを、今、演奏しておきたい」という気持ちにブレはありませんでした。

リサイタル終わった日にも変化。主人が夕飯を食べていなかったので、帰宅してから近所のファミレスへ。今までなら「禁酒解禁!」とばかりにアルコールを入れていたのに、疲れ過ぎで飲む気分にならず、多少脱水気味だったのか5杯の烏龍茶を飲みました。そして本番は終わっているのに、心臓のバクバクが止まらなくて眠れなかった。やっと翌々日、差し入れにいただいたボージョレヌーヴォを空けて、ぐっすり眠りました。
家ご飯

1回1回、良くなりたいと思っているものの、状況や体力に対して、臨機応変でしなやかな対応が求められているのを感じました。自分のことをわかっているようでわかってないのが、リサイタルやると普段より見えるから不思議です。今回やってみたマインドフルネスにはだいぶ助けられました。これは少し続けてみようかな、と思っています。練習や緊張を支える体力作りの必要、そして新たに芽生えつつある曲への関心も育てていきたいです。

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プロフィール

高木早苗  Sanae Takagi

高木早苗 Sanae Takagi
都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業、ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラス修了。現在、都立総合芸術高校音楽科講師。これまでに鷹取淑子、小林仁、クラウス・シルデ、ミヒャエル・シェーファーの各氏に、またマスタークラス等にて、ハンス・ライグラフ、オレグ・マイセンベルク、アルヌルフ・フォン・アルニム、今峰由香の各氏に師事。チェンバロを坂由理氏、通奏低音奏法を芝崎久美子氏に師事。全日本学生音楽コンクール高校の部奨励賞、ピティナピアノコンペティションG級全国大会審査員特別賞、21世紀ピアノコンクール第1位、霧島国際音楽祭奨励賞。

ドイツ留学中、ミュンヘン・ピアノハウスラング主催のソロリサイタルをはじめ、室内楽やドイツ歌曲伴奏など各地でのコンサートに出演し研鑽を積む。日本へ帰国後、’02年~’07年は1人の作曲家の人生と曲で綴る「カフェクラシック」を中心にトークコンサートを全国各地で公演。丸ビル、女性と仕事の未来館、日本財団、ホンダウェルカムプラザ等のコンサートに出演。’03年王子ホール、’08年すみだトリフォニー小ホール(日本演奏連盟・山田康子奨励助成コンサート)、ドイツ・ラーベンスブルク、’10年王子ホール、’12年、’14年東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタル。'15年「第17回新しい耳音楽祭(サロン・テッセラ)」にて、バッハを中心に調性とポリフォニーをテーマにしたリサイタルを行う。CDに「ピアノで奏でる日本の抒情歌」(DENON/コロムビア)、ヴァイオリニスト相川麻里子の伴奏を務めた「メロディ」(ALM RECORDS/コジマ録音)がある。

またNPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」が経営している孤児院「希望の家」(プノンペン)支援のチャリティーコンサートを毎年開いており、’08年にはカンボジアにて現地の人々を対象にした無料コンサートを開催。その他、新曲初演、室内楽、録音などの演奏活動、またピティナビアノコンペティション、日本クラシック音楽コンクール等の審査員を務めている。

参考サイト:
ピティナ演奏者紹介
YouTube Sanaetakagiklavier

Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

★TACT Piano Master Class ★

予定:1/15、2/5、3/12、4/9、5/7、6/11 会場:スタジオ1619・西武線 新桜台駅徒歩1分、他都内スタジオ ☆クラス概要問い合わせ

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート

2017年2月19日(日)柏崎市文化会館アルフォーレ大ホール(新潟)

かしわざきステーション

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート

2017年5月28日(日)南城市文化センターシュガーホール(沖縄)

沖縄首里ステーション

生徒発表会

2017年6月3日(土)

生徒勉強会

2017年7月24日(月)

生徒新春勉強会 終了

2017年1月6日(金)

松尾ホール

ピティナステップ主催 終了

2016年12月26日(月)台東区ミレニアムホール(東京)

上野ポリフォニーステーション

リサイタル 終了

2016年11月18日(金)19時〜

東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)

リサイタル2016詳細

演奏会「小林仁 ピアノの世界」 終了

2016年10月22日(土)17時〜

洗足学園音大シルバーマウンテン1 F

チャイコフスキー「交響曲第5番より第4楽章」(2台8手)他 詳細後日

希望の家チャリティーコンサートVol.9 終了

2016年9月17日(土)14時〜

Vn:相川麻里子

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

リングラツィオライブ 終了

2016年9月10日(土)19時30分〜

Vn:相川麻里子

リングラツィオ(東京・江古田)

生徒勉強会 終了

2016年7月28日(木)午後2時〜5時30分

日比谷・松尾ホール

2016年ピティナ課題曲アドヴァイスレッスン  終了

2016年6月19日(日)

【レッスン内容 】<A2級~A1級 >30分・8,000円<B級~F級>45分・9,000円<連弾全級>45分・10,000円<グランミューズ>45分・9,000円<G級/特級>要相談 ※受講者の先生がPTNA会員の場合は500円引きになります。 【メールでのお問い合わせ】ピティナ千代田支部 ptna-tact@tact-fd.com

出張レッスン 終了

2016年6月12日(日)高崎(群馬)

生徒勉強会 終了

2016年6月5日(日)午後6時〜9時

大泉学園・ゆめりあホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2016年5月28日(土)

保谷こもれびホール・メインホール(東京・西東京市)西東京地区ステップ詳細

西東京パサパステーション

出張レッスン 終了

2016年5月14日(土)15日(日)

鳥取(倉吉市)

ピティナ新曲二次・実演審査 終了

2016年4月21日(木)

群馬交響楽団定期演奏会 終了

2016年3月19、20日群馬音楽センター/すみだトリフォニーホール

メシアン:トゥーランガリラ交響曲

オケ中・ジュドタンブル

リングラツィオコンサート 終了

2016年1月30日(土)19時30分〜

ピアノライブ

江古田(東京)

紅茶の樹コンサート 終了

2016年1月17日(日)15時〜

相川麻里子ヴァイオリンコンサート

善行(神奈川)

生徒勉強会 終了

2016年1月4日(月)午後3時〜6時30分

日比谷・松尾ホール

2016年審査実績

2/6・13日本バッハコンクール全国大会、8/4・5ピティナG級二次、10/10日本クラシック音楽コンクール本選、11/27ショパンコンクールinアジア東京予選、12/19日本クラシック音楽コンクール全国大会

ピティナ学校クラスコンサート 終了

2015年12月11日(金)

草加市立清門小学校

共演:藤崎美乃(Vn)

「新しい耳・秋の音楽祭」リサイタル 終了

2015年11月13日(金)午後7時〜

サロン・テッセラ(三軒茶屋)

詳細→新しい耳公式HP

生徒勉強会 終了

2015年10月27日(火)16時30分〜

日比谷・松尾ホール

希望の家チャリティーコンサートvol.8 終了

2015年9月19日(土)午後2時〜

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

チェレスタ 終了

2015年9月5日(土)

東京芸術劇場コンサートホール

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会

生徒録画会 終了

2015年8月14日(金)

国分寺市いずみホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2015年8月3日(月)詳細大泉学園ゆめりあホール(東京)

<トークコンサート>♪J.S.バッハ=コルトー:アリオーゾ♪J.S.バッハ=ジロティ:プレリュード♪J.S.バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む♪J.S.バッハ=松本あすか:インヴェンション

練馬光が丘ステーション

生徒勉強会 終了

2015年7月21日(火)10時〜12時30分

日比谷・松尾ホール

生徒勉強会 終了

2015年6月23日(火)16時~

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2015年6月20日(土)

群馬県高崎市

生徒勉強会 終了

2015年5月30日(土)9時〜12時

大泉学園・ゆめりあホール

出張レッスン 終了

2015年5月16日(土)、17日(日)

鳥取県倉吉市

ピティナ新曲実演審査 終了

2015年4月27日(月)

東音ホール(巣鴨)

生徒勉強会 終了

2015年4月14日(火)日比谷・松尾ホール

ラ・セレクション面談 終了

2015年3月1日(日)午後4時30分〜

エークラスミュージック江古田センター

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2015年2月11日(水)柏崎市民会館アルフォーレ大ホール/かしわざきステーション

トークコンサートプログラム<今年にちなんだ3曲>♪バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む♪ショパン:革命のエチュード♪シベリウス:樅の木

ピティナステップ開催 終了

2015年1月11日(日)台東区ミレニアムホール※定員に達したため締切ました(11/25)。

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会 終了

2015年1月5日(月)13時〜18時 日比谷・松尾ホール

2015年審査実績

1/10日本モーツァルトコンクール予選、1/12日本バッハコンクール予選、3/15日本モーツァルトコンクール本選、3/29煥乎堂ピアノコンクール本選、6/13・14ピティナコンペティション特級一次予選、7/5ピティナコンペティションG級予選、8/6・7ピティナコンペティション西日本E級本選、8/22・23ピティナコンペティション全国大会グランミューズ部門、10/5日本クラシック音楽コンクール本選、11/23ブルグミュラーコンクール高崎予選、12/17日本クラシック音楽コンクール全国大会、12/23ブルグミュラーコンクール東京ファイナル

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