近況(5/7〜14)

2012年05月16日 07:00

■7日(月)・・・今年に入って卒業生からの連絡が増え、モテキ到来?!大人になった生徒さんたちからのご飯お誘い連絡は、何より嬉しいもの。この夜は2人の卒業生と新宿へ飲みに行く。1人の生徒さんは卒業以来ぶり。身体も大きくなっていて「こんなに成長して・・・」と感慨深く母のような心境になる。2人ともお酒の強いこと!!今だから言える私のレッスンの感想も聞いて、お腹がよじれるほど笑いました。

■12日(土)・・・久しぶりに夫婦そろって土曜日フリーディ!本当は生徒に付き添って聞きにいきたいレッスンもあったのだけど、ここは自分メンテの日に。西武線仏子駅から歩いて小1時間の桜山展望台へハイキング。展望台近くにはベンチと机が点在していて、森林浴しながらのお弁当。
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昼食後は、しばらくボーっと空を眺める。
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このハイキングコースは我が家からは手軽で時々来る。ちょっとした気分転換ができる所です。座り疲れの腰の血流もよくなって気分スッキリ。

■13日(日)・・・北赤羽レッスン日。来月の発表会へ向けて気合も入ってきているようで、皆プログラムを暗譜で準備してきてくれた。今月27日(日)アドヴァイスレッスンのプログラムもいただき、参加してくださる生徒さんたちに会えるのが楽しみ。

■14日(月)・・・学校の帰りに、先月から2年の予定で日本語を学ぶため留学してきたカンボジア「希望の家」のサムアイ、そして菊地先生、村上さんとお会いする。4年前と変わらないキュートなサムアイ。元気そうでよかった。日本語も4年前よりずっと上達している!カンボジアで安定した職を得る大事なスキルとなる日本語を磨くため、午前中に語学学校、午後はアルバイトをしながら頑張っています。秋のチャリティーコンサートも9月22日(土)に決まり、菊地先生、村上さんからもアドヴァイスもいただいたのでプログラムを練っていきたい。短期研修でも子供たちが数名来る予定だそう。華奢なサムアイの隣だと大女に見えて恥ずかしいけれど・・・記念に1枚。私・サムアイ・村上さん・菊地先生。
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大嶺未来 公開録音コンサート

2012年05月10日 07:00

GW後半3日間は家にお籠りしてレッスン、練習の日々でした。毎朝ピラティスのDVDをやり、体調はすこぶる好調、食欲も好調・・・あと1キロのダイエットがなかなか進んでおりませんそして最終日5月6日はピアニスト大嶺未来さんのピティナ公開録音コンサート@東音ホール(巣鴨)へ出かけてきました。

ハイドン:ソナタ 第13番 ト長調 Hob.XVI:6 「パルティータ」
シマノフスキ:九つの前奏曲 op.1
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

大嶺さんとは昨年のピティナ新曲審査の演奏でご一緒したのをきっかけに知り合いました。その後も何かとご縁があり、1度コンサートへ行ってみたいと思っていたピアニスト。そして、ここ数年ハマっている?!30歳前後の留学して鍛え上げられたピアニストのコンサートということもあり、楽しみに行きました。

うわ〜、なんて切れ味のよい音!ハイドンの出だしからエッジの効いた語り口が、耳の集中を高めてくれます。彼女の発音の良さは、このコンサートの基盤になっているように思いました。迷いなく意見を言ってくれている潔さがあり、それは演奏の説得力を増します。ハイドンのこちらの意表を付く驚きの展開に、お〜そう来るのか!と面白さを味わいました。

シマノフスキはショパンやスクリャービンの影響も聴こえてくる小品集。初めて聴きましたが、アンコールなどでも使えそうな美しい曲もありました。最近よく弾かれる「主題と変奏」や「4つの練習曲」も若い作品番号のものですが、シマノフスキの初期作品にはうっとりするような美しさと独特の陰影があります。

メインの「展覧会の絵」、大嶺さんの充実ぶりと実力を知る演奏でした。集中力と響きの通る音のパワーがすごくて、後半へ行けば行くほどグイグイ迫ってくる。最後の方は圧倒されてしまい、うるっときました。ペダルを少なめにしてアーティキュレーションを出すことで、皮肉っぽさや地から湧き出るようなリズムの切れが強調され、いつも聴き慣れているはずのこの曲の知らなかった側面も聴くことができました。

大嶺さんは11年に及ぶ留学生活、国際舞台の様々な経験から、ぶれない芯のある音楽を自分の内側に育ててきた人、と感じました。それは多分想像するに、辛く厳しいことの方が多かったかもしれない(彼女が留学していたポーランドの寒さを思うだけでも震えます・・・)、ピアノのために音楽のために20代を注いできたその情熱も演奏から伝わって、胸がいっぱいなりました。&、私も、もっともっとさらわなくては!!という気持ちがMAXに

終演後は夕立のような通り雨。やはり新曲で一緒に演奏している飯野明日香さんも来ていたので、雨が止むまで大嶺さん、ご家族、ピティナのJさん含めおしゃべり。このコンサートは終演後に、ワインなど飲み物が出て懇談できるのです。刺激を受けれるピアニストたちが周りにいることに、感謝した日でもありました。

GW前半〜近況

2012年05月03日 07:00

GW後半初日の今日はあいにくの大雨。衣類の入れ替えしたいと思いつつ、肌寒さが戻って何を着たらいいものやら・・・

■4月27日〜29日・・・GW前半は3ヶ月ぶりに実家へ。この時とばかり買い物へ行ったり、隣に住むNお姉さん夫妻と会ったり、家族で宴をしたり、気ままに過ごす。今回は珍しく家族全員揃うことができた。仕事や家庭を持つと、お正月でさえ皆で顔を揃えることが難しくかなり久しぶり。4歳になる姪ともけっこう遊べた。この年の子供と遊ぶチャンスもそうないから、どこまでかまっていいものかわからず、母に「早苗、やり過ぎ・・・」とたしなめられる始末。かなり本気で遊んだな。童心に返るってこのこと?!

■5月2日・・・グレゴリオの家(東久留米)へ、山梨・古楽コンクール<チェンバロ部門>審査で来日中のチェンバリスト北谷直樹氏のマスターコースを聴講に行く。仕事の都合で2コマしか聴けなかったのだけど、とても面白かった。バッハの記譜法、テンポ、フランスバロックの装飾の扱い方、イネガル、言語と音楽の発音の関わりについてetc。先生はヨーロッパ拠点なので音楽用語はドイツ語がよく使われていて、先日の今峰先生の講座・レッスンの時と似た感覚がある。バロックの譜面を読むスキルが付けば、それ以降の作品のアプローチもより明解になるという気持ちを、改めて確認できた時間だった。

GW後半は家に籠って練習・レッスン

近況

2012年04月27日 06:00

先週からの色々・・・

■4月17日(火)・・・スピネットのメンテナンスに、制作してくださった恩師・野村満男先生が奥様とご一緒に来てくださる。前回は昨年の3・11にメンテに来てくださって、そして忘れられない日となった。ヴァロッティで調律してくださり、その美しい響きに舌鼓ならぬ耳鼓を打つ。先生が作業中は、奥様とお茶を飲みながらおしゃべり。何かと共通の話題があって2時間あっという間でした。

■4月18日(水)・・・6月の発表会へ向けて和久井先生と打ち合わせかねがねランチ。ここ数日は発表会のプログラムを整理し始めていて、いよいよあと一ヵ月ちょっとだなと思う。和久井先生との合同発表会も始めてから10年近くになる。

■4月22日(日)・・・群馬・前橋にある楽器店「煥乎堂」ピアノコンクール本選の審査。ベテランの先生方に混ぜていただいて、休憩時間でのお話も興味深く伺う。珍しく女性の審査員は私1人で紅一点。こうして普段の自分の活動場と違う所で、多くの若いピアニストの演奏を聴かせていただくのはとても刺激になる。

■4月25日(水)・・・学内オーディション審査。初めて新校舎ホールで、生徒さんたちの演奏を聴かせてもらう。私が学生時代からこのオーディションにかける意気込みは皆すごくて、それは今も変わらない気がする。当時は朝に合格発表で、受かるのはほんの一握りの人。ほとんどが残念な結果なので、みんな泣きながら聴音の授業を受けていた。それを見た先生が「都芸のオーディションなんて、その後の人生を思えば豆粒くらい小さな出来事になるわよ〜」と明るく一喝(その先生ご自身も都芸出身だった)。その時はよくわからなかった言葉。それくらいオーディションは私たちのなかで一大イヴェントだった。でも、今はその言葉、よ〜くわかる。結果が付いてこない時は辛いけれど、その気持ちに耐えてまた前期試験へいい準備をしてほしい。そして合格した人は、さらに磨いて、いい発表演奏会にしてほしいと思います。そうそう、今回のオーディションでは嬉しい再会も。まだ都芸で教え始めて間もない頃に副科ピアノで担当した生徒が今年から講師に。この日、久しぶりの対面に感激でした。同僚として、これから刺激し合える間柄になれたらなと思う。

伊豆旅行

2012年04月21日 06:00

春休み3月末に1泊2日で伊豆に旅行してきました。まとめるのがすっかり遅くなりましたが、自分用の記録も兼ねてアップします

渋滞を避けるため、4時半出発。西湘バイパスにあるPAで朝食。伊東方面を抜け伊豆高原近く、城ヶ崎海岸べりにあるウォーキングコースを4時間ほど歩きました。

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暖かで風の強い日。東京はまだ寒かったけれど、3月末の伊豆はすっかり春。ひと足早い桜見物。

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菜の花も鮮やかでした。春の色、香り、気分が明るくなります。

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コースの途中には大量の猫がいて、どんどん寄ってくる。人馴れしてるなぁ。カメラ向けて、このポーズ!

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歩いている間ずっと聞く波の音がBGM。潮風の匂い。少し足を止めると、違う表情をいくつも見せます。

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この日のお昼。歩いてお腹ペコペコ。もちろん海の幸をいただきます。

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我が家の宿の条件は「こじんまり」「温泉は源泉かけ流し」「食事が美味」。部屋の良し悪し、景観はあまりこだわらないのですが、この3つがクリアされているのが希望。ネットで検索し、今回は 伊豆大川温泉ホテルを予約。外観は地味ですが1歩入ると明るく清潔感のある宿。従業員の方も親切で、大きすぎず、私たちにはちょうどよいサイズです。源泉からの湯量が豊富でよかった。リピーターさんが多いみたいで、月1来ているというご婦人から、露天風呂で湯の良さを聞きました。写真は夕食の前菜。この時期、伊豆で旬の柑橘が使われていて、酸味がさわやかです。お腹にもたれない健康を考えられたコースを、日本酒でいただきました。

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翌日の早朝散歩での、ご来光と伊豆大島。宿に戻り、もう一風呂浴びてから朝食に。

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伊豆といえばやっぱりアジの干物。あまりに美味しくて、この宿で使っている干物屋さんに帰りに立ち寄りました。干物に関しては、千葉より伊豆派。ちょっと甘塩が好きです。このサイズだと家のグリルでもしっかり焼けて、頭も骨も丸ごといただけます。魚の食べ方は猫並に!?得意です(笑)その他、わさび着けなども購入し、帰宅してからも好物でご飯が食べられます。朝食美味しい宿はいいですね〜。山盛りごはんで、おかずを楽しみました。こんな時は、体重なんて気にしてはいけませんな。

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1泊2日でしたが、リフレッシュできました。休むときに休み、働くときは働く。この緩急バランスが大事とわかっていながら、ついズルズルしてしまうことも多く・・・。旅行のあと続いた、今峰先生&2つの本番を健康に過ごせたのも、この伊豆での時間があったからかな、と思います。

新曲歌曲の会「夢」終了

2012年04月18日 07:00

4月15日(日)、温かい春らしい日、銀座・王子ホールでの新曲歌曲の本番でした。詩人・作曲家・演奏家が三位一体になり新たに生まれる日本歌曲が揃う会で、この日は7組が出演。とても興味深いものでした。

作曲家の西田直嗣さんからお声をかけていただいたコンサート。西田さんとのお付き合いも20年になります。大学の5期先輩ですが、在学中よりも留学後からの方が接点が多いように思います。今でも忘れらないのが、帰国して何も仕事がなかった時に、「A Light Blue Link」というピアノソロ曲を弾いてくれないか、と電話をもらった時のこと。サントリーの小ホールで弾かせていただき、西田さんと共著でこの曲についての論文にも参加させてもらった、私にとって忘れられない本番のひとつです。

今回は西田さんが最近力を注いでいる歌曲に触れることができ、濃厚で連続してうねるラインが、原かずみさんの詩が付くことによって、より明快な世界観になって入ってくるのを感じました。歌とピアノどちらのパートも対等に書いた、という西田さんの言葉通り、、どちらかが引っ張るタイプの曲ではなく2つのパートでひとつになる作品。テクニック的にも大変な曲でしたが、バリトンの鴨川太郎さんはとても紳士で、合わせでも心強く支えていただきました。チャンスがあれば、また本番をやってみたい曲です。

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コンサート終演後ホールロビーにて、西田さん、鴨川さんと。鴨川さんの水色のタキシード、よくお似合いでした。

この後の打ち上げで、詩人の原かずみさんにもお会いしました。詩からのイメージは、「個性的な男性」と勝手に思っていたのですが(スミマセン)、すごく物腰柔らかな素敵な女性の方でした。打ち上げの席でも皆さんに話をふって気配りしてくださる方で、それが自然体で。どこからあの詩のような世界が生まれてくるのだろう・・・。作曲家や詩人という創作の方には、興味をそそられます。

この日で私の春休みは終わり。今週から新校舎でのレッスンも始まりました

新曲歌曲コンサート「夢」

2012年04月15日 22:00


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「五差路(ある家族の夢)」
詩:原かずみ 作曲:西田直嗣
バリトン:鴨川太郎 ピアノ:高木早苗

「夢」をテーマに7人の作曲家による新曲歌曲のコンサート。
西田直嗣さんの作品で出演します。

ピティナ新曲2次・実音審査2012

2012年04月13日 09:00

今年もピティナ新曲課題曲2次・実音審査で演奏してきました。来年度以降のコンペ課題曲候補になる作品を選ぶ審査会で、180を超える応募曲から譜面審査を通過した21曲を7人のピアニストでシェア。私は5曲を担当し4曲が選ばれました。演奏ではなく作品の審査ですが、関わった曲が選ばれることはやはり嬉しいです。

このお仕事をさせていただくのも今回で10回目。振り返ってみると特級の課題曲など含め、かなり初演をさせてもらいました(ちなみに今年の特級「水」も昨年のこの審査会で担当)。毎回新鮮な刺激をもらう場です。作曲者の方々が聴いているなか弾くのはとても緊張しますし、しかも最近ではチャンスの少ない、曲ごとに人が入れ替わってのいわゆる試験スタイルでの演奏。譜面を読む力も含めて、鍛えてもらっています。

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今年の演奏者の打ち上げにて。緊張から解放されてホッとする瞬間です。ピアニストの飯野明日香さん、上野優子さん、大嶺未来さん、佐藤展子さん、この事業の取りまとめをしてくださっているピティナの堀明久さんと。若いピアニストの方々との交流も楽しみのひとつ。

明後日は新曲歌曲。頭と気持ちを切り替えて、あと2日間いい準備をしたいです

今峰由香先生講座&レッスン2012レポート

2012年04月10日 06:00

4月6日〜8日、今年もミュンヘン音大の今峰由香先生による講座とレッスンが、カワイ表参道で行われました。

6日の2階パウゼでの講座はベートーヴェンがテーマ。悲愴ソナタハ短調と、ロンドハ長調というキャラクターの対照的な2曲を取り上げ、ベートーヴェンの記譜から読み取る語法など、詳しく楽譜を読み込んでいきました。

今峰先生は大学卒業までは日本で過ごされていますが、音楽活動はヨーロッパ中心が長いため、音楽に関してはドイツ語の方が先に出るそうです。それを日本語へ翻訳していらっしゃるため同じ日本語でも、例えるなら写真のピントがぶれないようなクリアさがあります。今回も話を伺っていて、モヤモヤとしていたことが先生の言葉ですっきり形になったことが多くありました。

作曲家の記譜の意味・傾向、というものは、一般的な音楽用語を超えた所まで踏み込む必要があります。ベートーヴェンの場合もrinforzandやdolceなどさらに一歩進んで読むことで、前後の流れとのバランス、フレーズを考える上での役割をより明快にすることを、先生の演奏付きで見ていきました。この2曲だけ見てもベートーヴェンの圧倒的な存在感と多彩なキャラクターを感じ、一生勉強していきたい作曲家、という思いをさらに強くした2時間でした。

7,8日は3階スタジオでのレッスンでした。今回は2週間前には定員が一杯になり、その半数が昨年からのリピーターの方でした。今回で4年目。2回、3回と続けて参加されていらっしゃる方も増え、高校・大学生を中心に中1〜社会人の方が受講しました。
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昨年から受講している我が生徒(中1)。ベートーヴェンのソナタ10番。先生から詳しい手首の使い方を教えていただき、スラーの演奏法が格段にUP。講座のテーマでもあったベートーヴェン作品での受講生が多かったのが特徴でした。

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3階スタジオにて今峰先生と、カワイの小宮山様と。小宮山様はじめ、日下部様、葛西様等、今回もカワイ表参道の皆様に大変お世話になりました。私も先生にレッスンしてもらいました。こうして信頼できる先生に、時々聴いてもらえるのは怖いけれど有難い時間です。今峰先生はこの東京滞在の後、先生が主催したドイツでのチャリティーコンサートでの寄付を送った気仙沼の学校を訪問しに行かれました。

また来春も講座とレッスンが行われる予定です。こちらのブログでも詳細が決まり次第(年明け頃予定)UPしたいと思います。

RIEDELのワイングラス

2012年04月03日 10:00

この1週間は、練習、レッスン、春休みならではのごはん会、などなど。昨日はピティナ新曲審査の作曲家さんたちとの打ち合わせがあり、本番へ方向性が見えてきました。ブログ書いている暇あるなら練習という時期なのですが、今調律に来ていただいているので、その間に

練習やレッスンが混んでくると、日々に楽しみを見つけることが気分転換になります。最近の楽しみは、このワイングラスで夜ワインを飲むこと。RIEDEL(リーデル)社の赤ワイングラスです。買ったわけではなくJALのマイレージポイントが貯まっていたのを、このグラス6客と交換。本当ならアップグレードとか、航空券に変えるのがいいのでしょうけれど、日程合わせたりするのも面倒でプレゼント交換にしてみたのです。

リーデルは以前から欲しかったワイングラスでした。親しくしているNお姉さんが客室乗務員だった時、ミュンヘンに遊びにきてくれたことがあります。その頃彼女はソムリエの勉強中で、ドイツでリーデルのグラスを買うほうがお買得なので付き合って、とお店に一緒に行きました。リーデルなんて初耳。ショップの何種類ものワイングラスたちを見ながら、いつか自分でも欲しいな〜と思ったのを覚えています。

デイリーワインを美味しく飲むコツは、グラスをいいものを使うこと、らしいです。ワインは高いものをだとキリがないし、日々のご飯を美味しく食べるための晩酌程度にそれほどコストをかけることもできない。グラスなら置き場所さえ確保できればお得です。今まで、いただいたり持っていた5種類ほどをローテーションさせていましたが、このグラスが加わってなんだか嬉しい。これで白飲んでも美味しい。これだけ深さと丸みがあると、デイリーワインも柔らかくなります。飲み口の薄さも気に入りました。

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写真はリーデルさん我が家に到着した日。私は夕方から出かけ日だったので、早速グラスを洗い、夫用にありあわせ前菜を作って晩酌セットを整えました。あっ、もちろんおかずこれだけではないですよ。メインのシチューも(こちらも以前から欲しくて一昨年前にようやく手に入れた)ルクルーゼの鍋に入っています