高木早苗のメロディーボックス

音楽のこと、日々のこと

リサイタル2014

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2014年11月21日(金)19時〜(18時30分開場)
東京オペラシティ・リサイタルホール(新宿・初台)
全席自由 ¥3,500
お問い合わせ (株)プロ アルテ ムジケ
TEL: 03-3943-6677
FAX: 03-3943-6659
E-mail: info@proarte.co.jp
リサイタル詳細HP
こちらでもチケットをご購入いただけます。
ピティナ
東京オペラシティチケットセンター
ローソンチケット

後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)、公益社団法人日本演奏連盟、東京都立芸術高等学校同窓会「緋水」、東京藝術大学音楽学部同声会

[Program]
J.S.バッハ=F.ブゾーニ:“目覚めよと呼ぶ声あり”BWV645
J.S. Bach – F.Buzoni : “Wachet auf, ruft uns die Stimme” BWV645
D.ブクステフーデ:トッカータ ト長調 BuxWV165
Dieterich Buxtehude : Toccata G-dur BuxWV165
J.S.バッハ:トッカータ ト長調 BWV916
J.S.Bach : Toccata G-dur BWV916
D.ショスタコーヴィッチ:24の前奏曲とフーガOp.87より 第4番 ホ短調
Dimitri Shostakovich : 24 Preludes and Fugues op.87, No.4 e-moll
H.デュティユー:ピアノソナタより 第3楽章「コラールと変奏」
Henri Dutilleux : Sonate pour piano, III Choral et vatiations
F.シューベルト:ピアノソナタ第18番 ト長調「幻想」D894
Franz Schubert : Sonate für Klavier Nr.18 G-dur ‘Fantasie D894

※2年に1度のペースで行っている自主企画のリサイタルです。前回に続きテーマは「J.S.バッハの葉脈」。今回は確固とした様式のなかにも、自由や即興を感じる作品を中心にプログラミングしました。足をお運びいただけましたら嬉しいです。

仙台ステップ終了


台風の影響が心配されましたが、12日(日)の仙台はお天気に恵まれました(最近は晴れ女?!)。ステップを終えた後、アドヴァイザーをご一緒した山村先生、おりひめステーションの武内園子先生、チーフアドヴァイザーの辻田先生と記念撮影(撮影:本部事務局の實方さん)。100組の皆さんの演奏を聴かせていただきました。

仙台出身のピティナ特級グランプリ菅原望さんのミニコンサート、「秋の仙台」をテーマにしたおとみっくすさんと参加した子供たちによる創作ワークショップの発表&私のトークコンサート「秋をテーマに」、と盛りだくさん。弾くだけでなく、聴いたりワークショップに参加したり・・・企画された先生方の思いが詰まったステップでした。ウッディ調の「楽楽楽ホール」の雰囲気も温かく素敵でした。

2007年11月に武内先生の企画で、仙台市で学校クラスコンサートをしたことがあります。それ以来ぶりに武内先生にお目にかかれて、嬉しい再会!いつかビールをご一緒したいですね、と言い合いながら、この日も私がとんぼ返り。また何かのチャンスにぜひ、と願っています。

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ちょっと食のことも。前日入りした夕食は、やっぱり牛タン。シチューも焼いたのも、どっちも食べたいと思っていたら、ちょっとずつ食べられる定食が。この日はノーアルコール。ご飯で美味しくいただきました。

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ステップで出していただいた仙台のご当地弁当、美味しかったです。色々食べられるおかず弁当は大好物。ステップが終わったのが夜8時半近く。今日に予定があったので、この日のうちに夜の新幹線で帰京しました。いまや、はやぶさなら、仙台〜大宮が1時間ちょっと、近いです。新幹線の時間まで少しあったのでお土産を買い、「牛タンすし通り」という改札の脇にある駅ビルのお寿司屋さんで1人打ち上げ。リーズナブルで美味しいセット&半合だけ東北の日本酒。新幹線では速攻夢の中でした。

久しぶりのトークコンサート付きでのステップでした。次回は12月末の徳島、来年2月は3回目になる新潟・柏崎へトークコンサート付きステップで伺います。

トークコンサート〜10月仙台ステップ

2014年10月12日(日)仙台市太白区文化センター・楽楽楽ホール(宮城)15時45分〜16時(予定)詳細

<秋をテーマに>
♪吉松隆:4つの小さな夢の歌 より「秋:11月の夢の歌」
♪岡野貞一(石川芳編):紅葉
♪南能衛(石川芳編):村祭
♪チャイコフスキー:四季 より「10月:秋の歌」

※参加者の皆さんが、講評を待っている間に「秋」をテーマにしたオリジナルの音楽づくり、演奏が行われます。その後のトークコンサートでも、「秋」の持つ様々な表情をお伝えしたいです。

ピエール・ローマン・エマール〜バッハ平均律第1巻リサイタル2014 

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皆既月食だった昨夜、この秋シーズン唯一取ったチケットのリサイタルへ。エマールはずっとライブを聴いてみたいと思っていながらなかなか行けなくて、このプログラムを見た時には「絶対行く!」と固く決意。レッスンずらしてもらった生徒たちには感謝です。

これがaffect(アフェクト)なのかもしれない・・・この言葉がこれほどピッタリと感じられた平均律は初めて。改めて、すごいものが詰まっている曲集であることを、昨夜の演奏で知りました。「知」が耳を通じ、生のあらゆる感情へ働きかけて来る。

感情の琴線を刺激され、引き出されるこういうコンサートの後は、自分が平常に戻るのに時間がかかって困ってしまう。休憩時に迷わずCDもゲットしました。ライブとの聴き比べも楽しみ。

今週末は仙台でのトークコンサート「秋をテーマに」です。

食欲の秋到来

先週はお世話になっている先生のお祝いパーティと、久しぶりのチェンバロレッスンに行って来た以外は、家に籠ってます。リサイタルプログラムを詰める&諸々準備、10月はトークコンサートと録音の仕事があるので、朝早くから練習。夕方からは生徒さんたちとの時間です。

このモードになってくると、健康面からも食事の時間が私には大事で、リフレッシュを兼ねてます。最近は運動してないなぁ。この週末は少し歩きたいです。

半月ほど前、吉祥寺まで散歩しました。前から行きたかった「5(サンク)」という生活用品のセレクトショップで、念願の京都・辻和金網さんの焼網をゲット。実家へ行くとこれでパンを焼いてくれるのですが、外はパリ、中はフワッと仕上がるので、いつかほしいと思っていたのです。パンは、もちろん「ダンディゾン」。吉祥寺へ行くと寄るパン屋さんです。


人参ジュースも早2年。続いてます。おいしいパンの日の朝食は幸福感高い!普段はパンを抜くのですが、「ダンディゾン」「デュヌ・ラルテ」「メゾン・カイザー」の近くを通った翌日だけは特別。
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これは先日の週末ごはん。ちょっと頑張った。この前のパーティで振る舞われた白ワインが美味しかったので、早速調べて取り寄せました。イワシと松の実のパン粉焼きがメインです。鴨のロースト(市販)にブルーベリージャムは大嶺先生宅で教えてもらった食べ方。お肉にちょっと甘いジャムって美味しい。実家では父の畑でいちじくが豊作で、コンポートを大量に作っているそう。これに生ハムが合うらしく・・・
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久々の食テーマでした。

「希望の家」支援チャリティーコンサート vol.7 ご報告



9月20日(土)小雨の降るなか、多くの方にお集りいただき、ありがとうございました。今年からカンボジアで大半を暮らす創始者のお1人、菊地先生が「今年は集客がどうなるか、特にわからないなぁ」とおっしゃるし、お天気も今ひとつだったので心配していました。始まってみたら会場はお客様で一杯になっており、「希望の家」を支えてくださっていることを、嬉しく思いました。

今回のコンサートの収益は

チケット売り上げ 234,500円
寄付        93,500円
合計       328,000円

と、過去最高の額となりました。子供たちの教育費として、有効に使います。ありがとうございました。

7回目となるコンサートは、学校でご一緒している小宮順子先生のソプラノで、お話を交え幅広いレパートリーを歌ってくださいました。前半は様々な国の言葉の曲、後半は日本歌曲。歌詞の響きの美しさ、そして後半は特に内容もお楽しみいただけたのでは、と思います。小宮先生の豊かな歌声が、いんば学舎のホールに満たされ、その波動を感じながら伴奏していました。先生とは1年半前に竹森先生のプロジェクトで大槌に一緒に行き、その車中でお話した際、ぜひこのコンサートにご出演いただきたいと思ったのです。ご快諾いただき感謝です。

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日本留学中の希望の家の子供たちと記念撮影。まだ来てばかりのテリ、テラの双子の姉妹、そして3年目になるサマイ。3人とも日本語を学びながら、日本での生活を頑張っています。コンサートの間に、希望の家の報告会が行われ、3人のスピーチや現地の様子がVTRで紹介されました。

今回も「希望の家」の2人のお父さんNPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」の松永さん、菊地さん、毎年ステマネをしてくださる波多江さん、写真の金井さん、受付や会場セッティングなどしてくださる関係者の皆さん、そしていつも支えてくださる前田さん、八旗さん、村上さん、お世話になりました。またこのコンサートの趣旨に賛同くださり、多くのチケットを売ってくださった方もあったと伺いました。本当にありがとうございました。

また遠方にも関わらず聞きに来てくれた生徒のO形さん、K田さん、昨年いらして今年は都合で伺えないけれど寄付だけでも、と託してくださったK城さん、そしてご寄付くださった今峰先生、中本先生、この場を借りて御礼申し上げます。

カンボジアの発展は、まだ中心都市の一部のみ。支援を必要としている子供たちがいます。また来年もここで皆さんと集まり、子供たちの成長を見守っていけるコンサートを企画したいです。

カンボジア孤児院「希望の家」支援チャリティーコンサートvol.7

※通常更新はこの記事の次になります

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2014年9月20日(土)14時〜15時30分(13時30分開場)
いんば学舎・草深ホール 千葉県印西市草深怖録484−3
℡ 0476-48-6411 ※駐車場あり
大人:1500円 中学生以下:500円
お問い合わせ:NPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」
t-kikuchi@wine.plala.or.jp(菊地)
<プログラム>
モーツァルト:アレルヤ Alleluja
マスカーニ:アヴェマリア  Ave Maria
サティ:あなたが大好き Je te veux
レハール:『メリーウィドウ』より ヴィリアの歌 Vilja Lied

バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む(ピアノソロ)
木下牧子:竹とんぼに
山田耕筰:赤とんぼ
山田耕筰:からたちの花
中田喜直:悲しくなったときは
中田喜直:夏の思い出

今年は、学校でもお世話になっているソプラノの小宮順子先生をお迎えしてのチャリティーコンサート。日本留学中の子供たちを交えた報告会もあります。入場料は全額「希望の家」に寄付、子供たちの教育費として大学やプライベートスクールの資金になります。東京方面からお越しの方は、お問い合わせください。最寄り駅からの送迎をご案内します。

おすすめ記事など

この連休は過ごしやすい気候になりました。来週のチャリティーコンサートも、晴れてほしいなぁ。この連休も、基本家籠もり生活。明日は上記コンサートの2回目の合わせがあります。今の時期の気分転換は、散歩やパソコン&いつものごとく食べること。今日は、パソコンから。興味深い記事があったので、ご紹介します。

前回のブログの続き。ARDセミファイナルのアムラン作曲の新曲を検索してみたら、もう聴けるようになっていました(28分くらいから)。パヴァーヌ・ヴァリエーションという曲。10分位でサイズもいいしピアニスティックなテクニックもあり、楽譜が出たら購入してみたいです。コンクール参加決定と同時に楽譜が送付され、音源もないところから、こうした複雑な新曲を暗譜まで仕上げるのですから、本当に実力を試される課題ですね。結局今回は1位無しで、この方が2位&聴衆賞で最高位だったようです。
ARD セミファイナル

韓国のピアニストの歌心・テクニックの高さを、噂では聞いていたのですが、この前のエトリンゲンでも目の当たりにしてきました。多くの優秀な生徒を送り出しているカン・チュンモ先生の2009年のインタビュー記事。以前読んだことがあって、改めて読んでみたくて検索しました。若手の台頭にも納得がいきます。この夏、カン先生は日本のいしかわミュージックアカデミーでマスタークラスを担当され、私の生徒も参加させていただいてました。ちょうどドイツにいて見学に行けなかったのですが、いつかレッスン聴講してみたい先生のお1人です。(このページから今回のエトリンゲンの審査員も務められたキム・デジン先生のインタビューへも飛べます。素晴らしい記事ですので併せてぜひ。)
カン・チュンモ先生インタビュー


バレエ界ではこうしたこともやっているんですね。日中韓の先生と生徒が集まって、交流を深める集いがあるそうです。芸術やスポーツの良さは、国を超えることにもあると思う。いまや経済もそうですね。ピアノでもこうした集いがあったらなぁと思いました。毎日新聞デジタルより。
ルポ・日中韓ダンサー交流祭

Youtubeに今年のエトリンゲンAカテゴリー優勝者のコンクール時の動画がアップされていました。彼は、あとプラス、モーツァルトのソナタと黒鍵のエチュードを演奏。この動画ではバルトークのエチュードと、リストのタランテラ(8分30秒くらい〜)が聴けます。2002年生まれの12歳。2位の男の子は9歳でしたから、いやはや世界って・・・。彼らが素晴らしいピアニストに成長する日が楽しみです。
Ettlingen 2014 Category A Winner

今朝はBSのクラシック倶楽部でちょっとだけユジャワンを拝聴。ネットやテレビだけでなく、生音が聴きたい今日この頃。今年はリサイタル年なのでどうしても時間的に難しいのですが、10月にライブで聴きたいと願っていたピアニストのチケットを1枚だけスタンバイしています^^

ピアノで世界を目指す

この数日はテニスの錦織選手の話題で盛り上がりましたね。普段スポーツ観戦しない私でも、ニュースで見る錦織選手のプレーの迫力と美しさには、釘付けになりました。

今回の報道を見ていて、全米オープンで優勝するということが、どれだけ大変なのかということを知りました。きっとテニスを目指す子供たちは、グランドスラム大会へのシュミレーションが、錦織選手の活躍でかなり具体的になったのではないか、と思います。まず全米に出るだけでも限られた人であること、200ゲームほども戦った上で迎える決勝までの体力、語学、自己管理・・・この前、国際コンクールを見てきてばかりということもあって、ピアノにも多くの共通項を感じました。

スポーツと音楽の一番の違いは、演奏に「引退がない」ことだと思います。ピアノでは、登竜門としてコンクールを受ける時代があり、そこで鍛えられたスキルが、先生を離れて独り立ちする、その後の道と繋がっていきます。

今、私が見ている生徒たちの多くは、1〜2年先までのシュミレーションは、なんとなく出来ている人も多いと思います。でも5〜10年先をイメージすることは、なかなか難しい。そこで、今回、錦織選手にちなんで、ちょっとピアノでも世界をシュミレーションしてみたいと思います。

ちょうど大きな国際コンクールである、ARD Wettbewerb(ミュンヘン国際コンクール)のピアノ部門をやっている最中なので、ここの課題曲を見てみたいと思います。(詳しい内容を見たい方は検索してみてください)

第1次予選(25分以内)
・スカルラッティのソナタから自由に選択した1曲
・ショパンのエチュード1曲
・指定の11曲から1曲(ベルク・バルトーク・ドビュッシー・プロコフィエフ・メシアン・ラヴェル・スクリャービン・シェーンベルクの作品でした)

第2次予選(50分)
・指定のベートーヴェンのソナタから1曲
・指定の16曲から1曲(ブラームス、デュボア、メンデルスゾーン、シューベルト、シューマン、リストの作品でした)
・5分以内の自由曲

セミファイナル(室内オーケストラとの指揮者無しでの共演)
・モーツァルト:コンチェルト KV 246 / KV 414 / KV 415 / KV 488 より1曲
・マルク・アンドレ・アムラン作曲のコンクール課題曲(新曲課題)

ファイナル(バイエルン放送響との共演)
・下記のコンチェルトから1曲
ベートーヴェンNr. 3 orNr. 4 、シューマン、ショパン Nr. 2 、チャイコフスキーNr. 1、サン・サーンス Nr. 2 、ラヴェル

時間にすると2時間は余裕に超えるレパートリー。約10日間のコンクール期間でこれだけ弾くのですから、入念な準備と体力が必要です。この本大会前には書類と音源審査があって、許可された人だけが受けられるシステム。英語か、その国の言葉ができること、また体力面でどこの国へ行ってもある程度食べられることも大事だと思います。コーチが付くスポーツとは違い、1人で受けに来ている人がほとんどです。

だいたい多くの国際コンクールの年齢制限は30歳くらいまで。20代が中心ですが、若いほど将来性などを考慮され得なことが多いようです。日本にも浜松(2015)・仙台(2016)・高松(2018?)、と国際コンクールがあります。世界を目指してみたい、という人は実際に聴きに行ってみると、将来へ向けて必要なスキルが、ぐっとイメージしやすくなると思います。

今年のミュンヘン国際のサイトを見ていて、個人的に面白かったのが、セミファイナルでアムランが新曲課題の作曲家になっていること!アムランはピアニストでもあり、好きでCDを何枚も持っているのですが(ライブを聴きたいと願っているピアニストの1人)、彼がコンクールのために書いた曲ってどんな感じなんだろう、関心あるなぁ〜。2次予選の自由曲で、ファジル・サイ(彼もピアニスト)の作品を持って来ている人もいて、新たな時代を感じました。現在、セミファイナル前。やはりここでも韓国のピアニストが強いです。なかなか1位を出さないことで知られているミュンヘン国際、今年は出るのでしょうか・・・

写真は昨日のスーパームーン。我が家からも綺麗に見えました。
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秋の入口

だいぶ涼しくなってきて、過ごしやすいですね。先週は生徒が出場していた学生コンを聴きにいったり、年1回の人間ドック受診など。そして、この前の発表会で生徒さんを参加させてくださった大久保先生が、我が家にいらしてくださいました。一緒に育てている生徒さんのこと指導のことなど共通の話題は尽きず・・・私にとっては、この夏のことを整理できた時間でもありました。あとはレッスン&練習。

この週末は実家へ。両親に甘えて、夏の疲れを癒してきました。近場の温泉&美味しい食事、また父の畑から夏野菜をどっさりもらって帰宅。パスタソースやオリーブオイル煮にして、早速保存しました。しばらく楽しめそうです。ここ数日は、これにもハマって?!ます。トレーニングボード

こういう器具があるのは知っていたのですが、今までやったことがなく、生徒の指の強化にどうだろうと思って試しに購入。そうしたら自分に動きの鈍い指があって、書いてある動作がスムーズにできないと悔しくなり(笑)続行中・・・実家でも両親と喋りながら、動かしておりました。さて効果はいかに。すでにちょっといい感じです。

今夏の一番の思い出はやっぱりドイツ。最終日、フランクフルトのホテルからの眺めです。