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2016-09

小林仁先生 傘寿記念コンサート「ピアノの世界」 - 2016.10.22 Sat

※通常更新は次々の欄です。
小林仁先生 傘寿記念コンサートチラシ
2016年10月22日(土)17時開演(16時30分開場)
洗足学園音楽大学シルバーマウンテン1F
入場料 2,000円

<プログラム>
バッハ/小林仁:2台チェンバロのための協奏曲(2台4手)
服部真由子・草冬香

メンデルスゾーン/小林仁:オルゲルソナタ第6番ニ短調作品65-6
松川儒

ロッシーニ/小林仁:「セビリアの理髪師」序曲(2台8手)
高宮葉月・佐伯周子・村松恵子・倉林桂子

小林仁:音のスケッチ
倉林・村松・高宮・佐伯・大澤・木幡・草
佐藤、富士、高木、福原、増山、堤、服部

ショパン:ノクターン 作品15-3、マズルカ作品24-1、作品56-3
ドビュッシー:前奏曲集第2集より「ヒースの茂る荒れ地」「カノープ」「月の光がふりそそぐテラス」
小林仁先生

日本歌曲/小林仁:浜辺の歌、初恋、宵待草、五木の子守唄、時雨の頃
麻野恵子(Sop)松川儒(Pf)

モーツァルト/グリーグ:ピアノソナタk.545(2台4手)
木幡律子・大澤美紀

チャイコフスキー/ランガー:交響曲第5番 第4楽章(2台8手)
高木早苗・富士素子・堤さお梨・草冬香

洗足学園大学での小林仁先生 傘寿記念コンサート。私は「音のスケッチ」と、チャイコフスキーの8手連弾で出演します。こちらもメールフォームにて承っております。よろしくお願いします。

リサイタル2016 - 2016.10.21 Fri

※通常更新は次の欄です。
リサイタル2016 チラシ表_convert_20160914080052
リサイタル2016 チラシ裏_convert_20160914080147

2016年11月18日(金)19時開演(18時30分開場) 
東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)
チケット:3,000円
詳細&お問い合わせ:プロ・アルテ・ムジケ

<プログラム>
J.S.バッハ=H.バウアー:甘き死よ、来たれ BWV478
J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
O.メシアン:「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より 19. 我は眠る、されど我が心は目覚めて
F.リスト:バラード第2番 ロ短調
F.シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959

2年に1度開催している自主リサイタルのお知らせです。よろしくお願いします。

詩子さんのリサイタル - 2016.09.25 Sun

詩子さんリサイタルプログラム
22日は元生徒の遠藤詩子さんのリサイタル@日暮里サニーホールコンサートサロンへ。小さな頃から持っている「音楽が好き」という一途な気持ちが伝わる詩子さんらしさに加えて、線の細さもだいぶたくましくなり、レパートリーを着実に広げていることも知れました。この一晩のリサイタルという山を越えたことが、大きな力になっていくと思います。終始、温かな雰囲気に包まれたコンサートでした。

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すっかり身長も追い抜かれました〜。アンコールはラヴェルの「ハイドンの名によるメヌエット」。彼女が小6の時、これとリストの「軽やかさ」を組み合わせて、コンクールの受賞者コンサートのために準備した日を思い出しました。当時、発表会などで一緒になっていた生徒さん、元生徒さんたちも会場で見かけ嬉しかったです。18歳、様々な経験を積んで、また味の深まった演奏を聴かせてほしいです。11月4日にはカワイ表参道でのランチコンサートに出演です→カワイ音楽振興会HP

上野ステップ参加者募集 - 2016.09.22 Thu

雨が続いて涼しくなり、秋らしい気候になってきました。

希望の家チャリティーコンサートの際の滞在は実家。食事から何から甘えてしまうので、本番があってもゆっくりさせてもらった感じがあります。こちらに戻ってきてからは、生徒の本番を聴きに行ったり、都内某ホールのフルコン弾き込みお手伝い、練習&レッスン、という日々を過ごしています。そうそう、この週末に元生徒さんが出産の報告をくれました。結婚した卒業生は何人かいるのですが出産は初めて。ちょっと孫を持った気分?!を味あわせてもらいました。

上野12月地区ステップ2016 チラシ
お知らせです。12月26日(月)台東区ミレニアムホールで行われる、上野12月地区ステップの参加者募集が始まっています。アドヴァイザーに砂原悟先生、大嶺未来先生をお迎えし、今回は初の試みとして、ショパンエチュードをプログラムに入れた方の企画があります。その他のプログラムの方もご応募いただけますので、ぜひリハーサルとしてお使いください。また、大嶺先生によるショパン作品中心のトークコンサートも開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
上野ステップ12月地区詳細

希望の家チャリティーコンサートvol9 ご報告 - 2016.09.18 Sun

希望の家チャリティー2016チラシ_convert_20160827174946

(写真提供:金井様)
希望の家チャリティコンサート2016
希望の家チャリティーコンサートvol.9が無事に終了しました。お天気にも恵まれ、汗ばむ陽気となりました。お忙しい中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。第6回に続きご協力いただいた相川麻里子さんにも感謝です。コンサート収益のご報告です。

チケット売上  225,500円
寄付      134,500円  
合計      360,000円

今回もたくさんの方からご支援をいただきました。今峰先生、中本先生、鎌田先生、そして生徒のYさん、Mさんなど、寄付にご参加くださりありがとうございました。また、菊地先生、松永様、前田様、金井様、波多江様、いんば学舎の職員の皆様、毎年応援くださる皆様、そしてmy familyに、心から感謝しています。今回の収益も有効に、子供達の教育と健康に使わせていただきます。回を重ねるごとに協力いただける方やリピートくださる方が増え、この年1回のチャリティコンサートでお会いできる方が多くなりました。

希望の家チャリティコンサート2016−2
トーク中。思いがけずメシアンが好評で驚きでした。「世の終わり・・・」は1度全曲やってみたい、と夢見てます。終演後のCD販売も盛況で嬉しかったです。

希望の家チャリティコンサート2016-3
松永さん、菊地さん、子供達による報告会。日本在住のサマイ(いんば学舎職員)、テラー(秀明大学1年)、チャリア&レッケナ姉妹(成田日本語学校)の日本語スピーチもありました。2008年にカンボジアに行ったとき、希望の家から学校に通っていた4人。大きくなりました。

希望の家チャリティコンサート2016-4
子供達、そして相川さんと記念撮影。「希望の家」を支えてくださる方々と子供達との再会の場としても、このチャリティコンサートが繋がっていけたら、と思っています。

リングラツィオライブ終了 - 2016.09.11 Sun

リングラツィオコンサート チラシ_convert_20160817073128
<プログラム>
ドヴォルザーク:ユーモレスク
ヴィタリ:シャコンヌ
ダーフィト:赤いサラファン
ドヴォルザーク:ロマンティックな小品
フォーレ:ソナタ第1番より第1楽章
メシアン:「世の終わりのための四重奏曲」より 終曲
加古隆:パリは燃えているか
加古隆:黄昏のワルツ
ホイベルガー:真夜中の鐘
ヴィニアフスキー:スケルツォタランテラ
(アンコール ポンセ:エストレリータ)

だいぶ更新が空いてしまいました。9月になり、レッスンも少しずつ通常サイクルに戻りつつあります。Tactでの秋レッスンも開始しました。そしてコンサートのシーズンも幕開け。練習も重量が増してきています。

昨晩は相川麻里子さんとのリングラツィオ@江古田でのコンサートでした。足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。相川さんの毎度ながら、バラエティに富んだガッツリなプログラム。そして流れを意識されたプログラミングで、自然と曲の世界へ入っていける構成です。

お客様の反応をダイレクトに感じられるリングラツィオの拍手、雰囲気、今回も堪能しました。終演後のCD「メロディ」のサイン会では、準備していたCDは全て売れて嬉しい夜に。打ち上げでは、美味しいイタリアンをごちそうになりました。今回も竹森先生ご夫妻、三村さんご夫妻には大変お世話になりました。ありがとうございました。


終演後のツーショット。私のニの腕の太さに…(凹)来週も同じプログラムで、千葉のチャリティーコンサートです↑↑よろしくお願いします。

恩師・鷹取先生の訃報 - 2016.08.30 Tue

恩師の鷹取淑子先生が、8月25日、79歳でお亡くなりになりました。年末年始よりお具合が悪く、入退院を何度かされていました。でも、こんなに早い別れになるとは思ってもいなかったです。訃報のお電話をご主人様からいただいたのは、25日夜、夏休みを取って旅行していた鎌倉のホテルででした。その夜はよく眠れず、翌日鎌倉の大仏を見上げた時に、空が雲ひとつなく真っ青で、それを見ていたら泣けて仕方なかった。30歳過ぎるまで先生の所にレッスンに通って聴いていただいて、その後も、夏と冬にはお目にかかって、私のコンサートには都合が付けば、必ずいらしてくださいました。いつも、変わらず勉強することの大切さ、追求することの尊さを、自らの背中で示し続けてくれた先生でした。

鷹取先生のご自宅にて_convert_20160830193339
(先生のレッスン室にて。大学を卒業してまもなく、留学する前に。)

最後にお目にかかったのは、今年の4月10日。ちょうど義父の介護を巡る色々なことが重なっていた時期で、精神的に余裕がなかった頃でした。もう少し日程を延ばしてもらえないか先生にお伝えしたところ、先生にしては珍しく、どうしても会いたいから、とこの日になりました。その時に、色々な話をして…。そして7月15日に再度お会いする約束をしていました。お昼にメールが入り「痛みがひどいので、これから病院へ行く事になった」とキャンセルになり、それから検査された後、電話でお話したのが、先生の声を聞いた最後でした。7月初旬まで、ご友人が主催されるコンサートで演奏されていらしたそうです。

一昨日の通夜は、これほど先生との別れが哀しいものだとは思いませんでした。魂や精神が、先生と共にあることは私の中で変わりません。でも、やっぱり、もう演奏も聴いていただけない、先生とお話できない、ということがこんなにも辛いとは、想像以上でした。

通夜の会場には、先生の若い頃からの写真を、ご主人様が用意されていました。私の知らない先生の表情がいくつもありました。その中に、先生が25〜6歳の時のインタビュー記事がありました。都立立川高校出身の先生が、母校の図書新聞に卒業生・旧姓:陣内(じんのうち)淑子先生として紹介されています。派手なことがあまり得意ではなかった先生からは「私に断りもなくブログに載せて」と、お叱りを受けるかもしれませんが、今回ばかりは許してくださるように勝手に思っています。先生との出会いに、心から感謝しています。

鷹取淑子先生インタビュー記事

(記事全文)
今回は芸術方面の方の2回目として、昭和30年ご卒業の陣内淑子さんを玉川上水にほど近い小平のお宅に訪問いたしました。陣内さんは芸大でピアノ専攻され、卒業後も今年の3月まで専攻科に残って研究を続けておいでになりました。現在は日大芸術学部と都立駒場高校の講師をしておられます。「本当の研究はこれからであり、大学の勉強は下準備に過ぎません。」と最初に語っておられましたが、その一言一言に芸術に対する真剣な気迫が感じられ、陣内さんの持つ無限の可能性を「美」に疎い私たちも実感として感じることができました。
  
ピアノを始めたきっかけお聞きしましたら「小学校6年の時オルガンをいたずらしたのが最初ですけれど、ピアノを始めたのは中学1年の時からですね」とのお話でした。ピアノ専攻するものにとっては始めるのが遅かったし最初から本格的に習うことができなかったので大変苦労したとの話でした。高校時代には毎朝早く学校に行ってピアノの練習をされたとの話。また2年の時音楽部の部長をなさったことが嬉しい思い出として現在の自分に大きな比重を占めているとおっしゃっていました。その言葉は私たちにクラブ活動の意義を再び考えさせるに足る素晴らしいものとして深く胸に刻みこまれました。

「芸大に進まれる決心をなさったのはいつ頃ですか?」「高校2年の時ピアノを続けるか勉強をするか迷ったのですけれど、3年になった4月、芸大の先生に聞いていただいたのがきっかけとなって夏までには芸大に進もうと決心しました。」「その当時はこの道の大変なことなど少しもわからなくて… 。今から考えると無鉄砲でしたね。」しかし打算にしか生きられない人が多い今の学生にとっては、この自由な精神の躍動こそ大切にしなければならないのではないでしょうか。

練習の事、演奏会のことなどをお聞きしました。「専門にやってくると楽しい時より苦しいと感じる方が多いのですよ。でもその苦しさはやめてしまいたいと思うようなものでは無いのです。」との事。今が1番苦しいがまた1番楽しい時なのかもしれない、ともおっしゃっていました。練習を重ねると自分に対するピアノの反応が変わってくる。作曲そのものの芸術性と演奏者の芸術性が激しく闘争する時、同じ譜面から無限の演奏が生まれる。演奏家は自分を殺してはいけない。譜面をもとにして自己を表現する。しかし譜面から感じたものを素直に表すのはまだまだ難しいとおっしゃいました。私たちは自己に厳しい芸術家の姿を目の前に感じました。優しい思いやりのあるお人柄と芸術に対する真摯な情熱とがひとつに溶け合った時に、私たちを魅了した陣内さんが生まれたのです。

演奏会のことをお聞きしますと「勉強の目標として、また自分の成長を助けるためにも発表の機会が持ちたいですね。」とお話しくださいました。最後に都立立川高校の女生徒に対して、「難しいことだろうが自分の能力を大きな視野から見つめてほしい。大学に行くにしてもしっかりと目標持って進んでもらいたいと思います。」とのお言葉をくださいました。「芸術の極地に達した人はその人間もまた素晴らしい。極めて少数ではあるが実際にいる。」陣内さんは必ず芸術と人格の一致した人になると信じて私たちは小平のお宅を辞去致しました。

昭和38年(1963年)9月18日
都立立川高校 図書文化月報より

卒業生のコンサートお知らせ〜9月22日 遠藤詩子さん - 2016.08.27 Sat

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元生徒・遠藤詩子さんの初リサイタルのお知らせです。私が留学から帰国して、初めて長く一緒に勉強した詩子さん。小学生だった彼女も、大学1年生になりました。応援いただけましたら嬉しいです。主催者のブログに、インタビューとリサイタルの詳細がありますので、ご参照ください→遠藤詩子さんインタビュー&詳細

夏のコンクールひと区切り - 2016.08.22 Mon

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生徒たちの夏のコンクールがひと区切り。今年は足を運べませんでしたが、ドイツのコンクールから2人の生徒も帰国しました。

ピティナ全国大会は、19日E級@ヤマハホール、20日C級@オペラシティリサイタルホールへ聴きに行って来ました。2人とも、ソロでは初めての全国大会。生徒が出た部とその前後の部を拝聴。生徒以外は、なるべく判定のスイッチを切って、聴衆として聴きました。ここまで来るのに、本人の頑張りはもちろんのこと、親御さん、先生、支えてくれる人たちがどれだけいたのだろうと思うと、胸が一杯に。私の生徒たちも、家族、そしてアドヴァイスいただいている先生、普段熱心に見てくださっている先生、これまで関わってくださった先生方に感謝です。若い人が頑張っている姿、大きな舞台へかけて行く気持ちは、なんて清々しいのだろうと思いました。

今日は、6年ぶりに表彰式@新高輪プリンスホテルへ行って来ました。折しも、台風直撃。会場で会う予定にしていた大嶺先生と、朝からメールでやりとり。昼には出れそうだったので、無事にたどり着けました。来れない方も大勢?!と思いきや、会場は一杯の人。久しぶりにご挨拶できた先生、関係者の方々もいらして、40回の節目に伺えてよかったです。私が参加したのが15回目でしたから、本当に長い歴史を感じます。(生徒の動画がピティナのサイトにUPされました→C級コンペ全国大会Youtube

夏休みも終盤。リオオリンピックは楽しめずに終わってしまいましたが、悩みながらも充実した時間と課題を、生徒からもらっています。明日は自分のレッスンを受けて来ます。

卒業生のコンサートお知らせ〜8月27日 左近允茉莉子さん - 2016.08.14 Sun

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都芸で担当していた卒業生、ドイツ・ドレスデンに留学中の左近允(さこんじゅ)茉莉子さんが8月27日に、コンサートを開催されます。私は前々から予定が入っていた日で伺えないのですが(涙)、ぜひドイツで磨いている左近允さんのピアノを、多くの方に聴いていただきたいです。
コンサート詳細

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プロフィール

高木早苗  Sanae Takagi

高木早苗 Sanae Takagi
都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業、ミュンヘン音楽大学大学院マイスタークラス修了。現在、都立総合芸術高校音楽科講師。これまでに鷹取淑子、小林仁、クラウス・シルデ、ミヒャエル・シェーファーの各氏に、またマスタークラス等にて、ハンス・ライグラフ、オレグ・マイセンベルク、アルヌルフ・フォン・アルニム、今峰由香の各氏に師事。チェンバロを坂由理氏、通奏低音奏法を芝崎久美子氏に師事。全日本学生音楽コンクール高校の部奨励賞、ピティナピアノコンペティションG級全国大会審査員特別賞、21世紀ピアノコンクール第1位、霧島国際音楽祭奨励賞。

ドイツ留学中、ミュンヘン・ピアノハウスラング主催のソロリサイタルをはじめ、室内楽やドイツ歌曲伴奏など各地でのコンサートに出演し研鑽を積む。日本へ帰国後、’02年~’07年は1人の作曲家の人生と曲で綴る「カフェクラシック」を中心にトークコンサートを全国各地で公演。丸ビル、女性と仕事の未来館、日本財団、ホンダウェルカムプラザ等のコンサートに出演。’03年王子ホール、’08年すみだトリフォニー小ホール(日本演奏連盟・山田康子奨励助成コンサート)、ドイツ・ラーベンスブルク、’10年王子ホール、’12年、’14年東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタル。'15年「第17回新しい耳音楽祭(サロン・テッセラ)」にて、バッハを中心に調性とポリフォニーをテーマにしたリサイタルを行う。CDに「ピアノで奏でる日本の抒情歌」(DENON/コロムビア)、ヴァイオリニスト相川麻里子の伴奏を務めた「メロディ」(ALM RECORDS/コジマ録音)がある。

またNPO法人「カンボジアの子供の人権を守る会」が経営している孤児院「希望の家」(プノンペン)支援のチャリティーコンサートを毎年開いており、’08年にはカンボジアにて現地の人々を対象にした無料コンサートを開催。その他、新曲初演、室内楽、録音などの演奏活動、またピティナビアノコンペティション、日本クラシック音楽コンクール等の審査員を務めている。

参考サイト:
ピティナ演奏者紹介
YouTube Sanaetakagiklavier

Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

★TACT Piano Master Class ★

9/4・10/2・11/6・12/4 会場:スタジオ1619・西武線 新桜台駅徒歩1分 ☆クラス概要問い合わせ

CD「メロディ」発売中

メロディ ちらし_convert_20160115095220

伴奏を務めた相川麻里子さんのCD「メロディ」発売中Amazonショップ

演奏会「小林仁 ピアノの世界」

2016年10月22日(土)17時〜

洗足学園音大シルバーマウンテン1 F

チャイコフスキー「交響曲第5番より第4楽章」(2台8手)他 詳細後日

リサイタル

2016年11月18日(金)19時〜

東京オペラシティ・リサイタルホール(初台)

リサイタル2016詳細

ピティナステップ主催

2016年12月26日(月)台東区ミレニアムホール

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会 

2017年1月6日(金)

生徒発表会

2017年6月3日(土)

生徒勉強会

2017年7月24日(月)

希望の家チャリティーコンサートVol.9 終了

2016年9月17日(土)14時〜

Vn:相川麻里子

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

リングラツィオライブ 終了

2016年9月10日(土)19時30分〜

Vn:相川麻里子

リングラツィオ(東京・江古田)

2016年ピティナ課題曲アドヴァイスレッスン  終了

2016年6月19日(日)

【レッスン内容 】<A2級~A1級 >30分・8,000円<B級~F級>45分・9,000円<連弾全級>45分・10,000円<グランミューズ>45分・9,000円<G級/特級>要相談 ※受講者の先生がPTNA会員の場合は500円引きになります。 【メールでのお問い合わせ】ピティナ千代田支部 ptna-tact@tact-fd.com

生徒勉強会 終了

2016年7月28日(木)午後2時〜5時30分

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2016年6月12日(日)高崎(群馬)

生徒勉強会 終了

2016年6月5日(日)午後6時〜9時

大泉学園・ゆめりあホール

出張レッスン 終了

2016年5月14日(土)15日(日)

鳥取(倉吉市)

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2016年5月28日(土)

保谷こもれびホール・メインホール(東京・西東京市)西東京地区ステップ詳細

西東京パサパステーション

ピティナ新曲二次・実演審査 終了

2016年4月21日(木)

群馬交響楽団定期演奏会 終了

2016年3月19、20日群馬音楽センター/すみだトリフォニーホール

メシアン:トゥーランガリラ交響曲

オケ中・ジュドタンブル

リングラツィオコンサート 終了

2016年1月30日(土)19時30分〜

ピアノライブ

江古田(東京)

紅茶の樹コンサート 終了

2016年1月17日(日)15時〜

相川麻里子ヴァイオリンコンサート

善行(神奈川)

生徒勉強会 終了

2016年1月4日(月)午後3時〜6時30分

日比谷・松尾ホール

2016年審査実績

2/6・13日本バッハコンクール全国大会、8/4・5ピティナG級二次

ピティナ学校クラスコンサート 終了

2015年12月11日(金)

草加市立清門小学校

共演:藤崎美乃(Vn)

「新しい耳・秋の音楽祭」リサイタル 終了

2015年11月13日(金)午後7時〜

サロン・テッセラ(三軒茶屋)

詳細→新しい耳公式HP

生徒勉強会 終了

2015年10月27日(火)16時30分〜

日比谷・松尾ホール

希望の家チャリティーコンサートvol.8 終了

2015年9月19日(土)午後2時〜

いんば学舎・草深ホール(千葉・印西市)

チェレスタ 終了

2015年9月5日(土)

東京芸術劇場コンサートホール

東京佼成ウィンドオーケストラ定期演奏会

生徒録画会 終了

2015年8月14日(金)

国分寺市いずみホール

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2015年8月3日(月)詳細大泉学園ゆめりあホール(東京)

<トークコンサート>♪J.S.バッハ=コルトー:アリオーゾ♪J.S.バッハ=ジロティ:プレリュード♪J.S.バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む♪J.S.バッハ=松本あすか:インヴェンション

練馬光が丘ステーション

生徒勉強会 終了

2015年7月21日(火)10時〜12時30分

日比谷・松尾ホール

生徒勉強会 終了

2015年6月23日(火)16時~

日比谷・松尾ホール

出張レッスン 終了

2015年6月20日(土)

群馬県高崎市

生徒勉強会 終了

2015年5月30日(土)9時〜12時

大泉学園・ゆめりあホール

出張レッスン 終了

2015年5月16日(土)、17日(日)

鳥取県倉吉市

ピティナ新曲実演審査 終了

2015年4月27日(月)

東音ホール(巣鴨)

生徒勉強会 終了

2015年4月14日(火)日比谷・松尾ホール

ラ・セレクション面談 終了

2015年3月1日(日)午後4時30分〜

エークラスミュージック江古田センター

ピティナステップアドヴァイザー&トークコンサート 終了

2015年2月11日(水)柏崎市民会館アルフォーレ大ホール/かしわざきステーション

トークコンサートプログラム<今年にちなんだ3曲>♪バッハ=ペトリ:羊安らかに草を食む♪ショパン:革命のエチュード♪シベリウス:樅の木

ピティナステップ開催 終了

2015年1月11日(日)台東区ミレニアムホール※定員に達したため締切ました(11/25)。

上野ポリフォニーステーション

生徒勉強会 終了

2015年1月5日(月)13時〜18時 日比谷・松尾ホール

2015年審査実績

1/10日本モーツァルトコンクール予選、1/12日本バッハコンクール予選、3/15日本モーツァルトコンクール本選、3/29煥乎堂ピアノコンクール本選、6/13・14ピティナコンペティション特級一次予選、7/5ピティナコンペティションG級予選、8/6・7ピティナコンペティション西日本E級本選、8/22・23ピティナコンペティション全国大会グランミューズ部門、10/5日本クラシック音楽コンクール本選、11/23ブルグミュラーコンクール高崎予選、12/17日本クラシック音楽コンクール全国大会、12/23ブルグミュラーコンクール東京ファイナル

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